『巨大機関投資家大量売却動向』後テクノロジー相場関連新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

【31日割高株式先物売却後、割安債券先物買戻動向】
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【大山鳴動して鼠一匹】
日経平均先物は、続落して引けた。30日の米株安の流れのほか、日銀の金融政策決定会合の結果待ちの中、政策修正への思惑から朝方は一時22330円まで下落する場面もあった。一方、後場に入ると日銀が上場投資信託(ETF)の買い入れ配分を変更するなどの金融政策の修正を発表し、日経平均先物は一時前日比150円高の22670円まで上昇した。しかし、日銀はETF買い入れ額について、「市場の状況に応じて上下に変動しうるものとする」ともしていたため、「緩和縮小」と捉えた一部の海外勢による売りも観測され、その後日経平均先物は再びマイナスへ転じるなど方向感に乏しい展開となった。大引高値引けと、ローソク足のチャートポイントは強気維持を示す小陽線が出て来ている。

【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。

次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。

週間ベース↑14.87円↑0.07%
23~27日の東京株式市場で日経平均株価は14円87銭上昇した。上昇は3週連続。

【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
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本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均が3日続落する一方、J-Stock Indexが反発、JASDAQ-TOP20が3日ぶりに反発した。値上がり銘柄数は228(スタンダード220、グロース8)、値下がり銘柄数は379(スタンダード350、グロース29)、変わらずは77(スタンダード76、グロース1)。 米株安を受けて日経平均が軟調スタートとなるなか、JASDAQ平均も朝方は下げ幅を広げる展開となった。後場に入ると日銀の金融政策変更が伝わり、日経平均は一時プラスに転じるなど方向感に乏しい展開となったが、JASDAQ平均は軟調揉み合いが続いた。金融政策の変更内容や大型株の動向に注目が集まり、中小型株には関心が向かいづらかったとみられる。 これらの動向から、JASDAQ-TOP20上場投信現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が実行され続落で、さらにJASDAQ平均が続落して大引けを迎えた。 大引高値引けと、ローソク足のチャートポイントは上昇転換暗示を示す手繰線が出て来ている。
【技術的視点】
前日終値からギャップダウンで開始後急降下し、後場終了中頃3820円を上回る場面もみられ、結局は陰線形成で3820.57円をつけた手繰線を切上げる状況下で日々線が5日移動平均線を回復し25日MA(投資家短期売買費用)を上超えゴールデンクロス(好転)する一方で、50日移動平均線、75日移動平均線、100日移動平均線と200日移動平均線で頭を押さえられ、反発相場になり三役逆転状況で、上昇転換暗示を示す手繰線戻試状況で下げ三法状況にいる。2006年ライブドアショック前戻高値に戻している。現在では200日移動平均線を上値抵抗線にし、25日移動平均線とゴールデンクロス(好転)している手繰線売印が確認でき下落反発相場で7/3高値から7/20安値には61.8%戻で、上昇転換暗示を示す手繰線を発生させ下降反発相場化した。資金吸収金額パフォーマンスが低い高バリュー銘柄中心で経済指標発表後の値動きが危険という理由で「小型ロング上場投資信託現物と先物ショート」で終了した。乖離率では5日が-1%上昇で25日が0%戻の為、続落が当然の如く起こった。本日は5日移動平均乖離率が-1%、25日移動平均乖離率が0%、200日移動平均乖離率が-1%ゆえ、続落しても可笑しくない状況にいる。ボリンジャーバンドでは-3σに9日接触し当社分析通りに続伸し、現在では-1σを下値指示線にするなど、-1σから-2σを挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は3775.54円まで切上がってきており陽転シグナル発生が起こっている。価格帯別出来高では3910円から3930円レベルの商いが膨らんでいる水準での上値抵抗が続いている。これが抵抗で意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを下回って推移したこともあり、需給悪化から明確に下放れてくる可能性はあるだろう。RSIが下向き、DMIが下向注意にある。また、一目均衡表では三役逆転中で雲下限におり株価が基準線と転換線に支持され基準線を転換線が下から上に貫く好転状況になり、先安見込を示す陰の丸坊主で雲下限に位置している。遅行線が実体線に接触せず雲下上向きで雲下限が上値抵抗になっているため要注意である。雲が切下捩れをみせていることもあり、転換線レベル以上での復活後、踏張をみせておきたいところにいる。今後捩れ後の雲上限が切り下がるため、基準線を下値支持線にし転換線に復活し踏ん張れれば、シグナル好転継続へのハードルはそれ程高くなくその際に押し目を買うと上昇を狙えるだろう。


【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
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本日のマザーズ指数は小反発となった。30日の米国市場では成長期待の高いとされるハイテク株が引き続き軟調に推移したことから、マザーズ市場は朝方から売り先行となった。その後のマザーズ指数は小幅にプラスに転じたものの、日銀・金融政策決定会合の結果発表を前後で日経平均が方向感に乏しい展開となるなか、マザーズ銘柄は指数に影響のない直近IPO銘柄への短期資金流入のほか、好業績銘柄への物色にとどまった。なお、売買代金は概算で756.06億円。騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり138銘柄、変わらず12銘柄となった。 ラッセル2000買戻や売買寄与度大配当高銘柄に買戻が集中し7月19日マザーズ先物上場完了でマザーズETN現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が抑制され反発で大引けを迎えた。大引安値引けと、ローソク足のチャートポイントは上昇転換暗示を示す手繰線が出て来ている。

【技術的視点】
前日終値からギャップダウンで開始し急上昇後、後場終了直前1039pを下回る場面もみられたが、結局は陽線形成で1039.29pをつけた。スピード調整でレジスタンスラインと上昇トレンドラインを結ぶ三角保合で三役逆転戻試を形成し手繰線を形成している。DMIは買印、RSIは買印で、日々線が揉合も抜け前回安値を上回り5日移動平均線を回復し25日MA(投資家短期売買費用)を上超えゴールデンクロス(好転)する一方で、50日移動平均線、75日移動平均線、100日移動平均線と200日移動平均線に頭を押さえられ上昇転換暗示を示す手繰線で終えた状況にいる。乖離率では5日移動平均乖離率0%に戻り25日移動平均乖離率が1%にいる下落反発状況下にいる。売買代金は概算で756.06億円と整った。時価総額に対し値動き中心で、資金吸収金額パフォーマンスが高い銘柄が揃うIPOが中心でさらに決算後の値動きが危険でメルカリ代理銘柄として買われていた銘柄の換金売と追証売や米中貿易摩擦における追加関税に対抗しての報復関税における悪材料出尽くしという一巡感という理由で「小型ロング先物ショート巻戻」に巨大機関投資家の中では大多数がこの戦略を取る処が多い事に加え中小型投資信託買が中心のため、本日では5日移動平均乖離率は-1%となり25日移動平均乖離率は-1%に値する第一象限買印に到った。7/23安値から7/26高値には61.8%戻で雲下限迄戻の形で手繰線となり、ボリンジャーバンドでは-1σを下値指示線にするなど-1σから-2σを挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は1012.62pまで切上がってきており陽転シグナル発生が起こっている。終値ベースでは、2016年をクリアーし英国EU離脱ショック時前高値から下落し下落印の陰線を2回継続して戻したが4%下落の陰孕で買われている。2月高値を抜き上値が重い状況下にいる。価格帯別出来高では1150p~1160pレベルの商いが膨らんでいる水準での上値抵抗が続いている。これが抵抗として意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを下回って推移していたこともあり、需給悪化から明確に下放れてくる可能性はあるだろう。また、一目均衡表では基準線と転換線に支持された上十字線形成で好転し、上昇転換暗示を示す手繰線の形で雲下限に位置し、日々線が雲下限にいる三役逆転戻試をしている。雲が切り下がり状況になり基準線が日々線の頭を押さえる状況に陥る下越後反発超戻試になっている。一目均衡表の雲に従い捩れで下戻放れつつある。膠着ながらも目先はリバウンドを意識したスタンスとなりそうだ。遅行線が日々線から雲に対し反射状況で下落反発局面状態にいることもあり、基準線を下値支持線にし転換線レベル以上に跳ね返った後での踏ん張をみせておきたいところにいる。今後雲上限が捩れ越後切り下がるため、基準線を下値支持にし転換線の上で踏ん張れれば、シグナル好転へのハードルはそれ程高くなく押目を買うと上昇を狙えるだろう。



【出典文責】k-zone.co.jp/news 
【Put-Callレシオ分析】 
 
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【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
日経平均オプション8月物はコール(買う権利)、プット(売る権利)ともに売られた。

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平成30年7月31日【新高値:35】
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平成30年7月31日【新安値:45】
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