『巨大機関投資家大量売却動向』後インバウンド流新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?
【8日割高株式先物売後、割安債券先物買戻動向】
米国株が反落となったことや原油価格の急落などが影響して、日経平均先物は反落で取引を開始した。一時切り返す場面も見られたが、週末のSQや仮需比率1%近辺に絡んだ裁定解消売りが優勢となり下げ幅を拡大した。原油価格急落でヘッジファンドの日本株換金売りが入ったとの指摘も浮上するなか、上海総合指数下落も加わったことから9500円台割れとなった。なお、日経平均先物、TOPIX先物の手口では、ともにロールオーバー中心で目立った売買主体は観測されなかった。大引高値引けと、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「大陰線」が出てきている。
【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。
次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。
【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20ともに反落となった。値上がり数は208、値下がり数は461、変わらずは73。JASDAQ平均は揉み合いスタート後に前引けにかけ伸び悩む展開、その後は下値でもみ合う形となった。日経平均が想定外の大幅安になったことで、個人投資家のマインドも悪化の方向になった。足元で強い動きを続けていた銘柄中心に利食い売り圧力が強まった。当市場では米国利上折込に加え良好な米雇用統計に対しエネルギー価格即ち商品市況が低迷しインフレを押下から為替が円高となりオイル減産見送り発表後Vix指数上昇、地政学的リスク・中国景気動向悪化報道から「悪材料待の状況」が発生後、アセットマネジャー達によってボラティリティが微増傾向存在状況下であるのを認識し内需資金にインターネット・バイオ関連中心で中国購買力関連スマートβ銘柄等に割高感の修正からテーマ中心で買戻を発生したが指数インパクト高銘柄に売が出た。日本最高戦略に沿ったシステム開発、IPO関連銘柄、マイナンバー、バイオ、防災・人材関連等の内需小売型海外商圏拡大銘柄に資金が入ったものの、イエレン議長発言、8月からのネガティブガンマで下落した後オプションでヘッジ出来ていない部分である処をオプションで返済買いしてさらにドラギ総裁の緩和及び中国の金融緩和でユーロキャリー資金増となり黒田異次元相場ゆえこの資金も空売り筋が買戻し又は返済買を余儀なくされ買戻による上昇を迎えドル高仕掛けが入り先物指数買戻・小型個別株ヘッジ買から買戻傾向がでたが金融相場からの脱却が怪しいため5日及び25日移動平均線が75日及び200日移動平均線を超えるゴールデンクロスを形成し仏でテロが発生し外部要因が更に悪化したがECBから財政政策で金融緩和とのパッケージで発表しドル高を狙うとの報道でNISAも使用し日経平均リンク債、TPP対策基金やTppの中に信託報酬引下等があり小型株にも波及すると考えられ政策対応期待の他に法人企業統計が良好ではあるが重要経済指標発表及びMSQ週が今週で設備投資が好感されたがECB政策から為替債券先物売却後割安株式先物買戻で仕掛けが入っていたが、ECBが期待はずれであり裁定買もピークに入っていて仮需比率もECB報道により1%以上になったことでアンワインドが発生し仕掛けが崩壊し割高株式先物売後割安為替債券先物買で中小型株売りにもなった。その後強い米国経済報道がなされ買が入ったのがインターネット・自動運転・ロボット関連銘柄などで反発した。ドルベース日本株ファンド立上げが激しいためドル押上げ買い下支え要因になり株主還元銘柄に買戻が集中したが、FOMCでの12月利上折込発生や中国景気不安報道を受け、世界景気不安が強い処にドラギ総裁発言に加えユーロキャリーで海外投資拡大した処にリスクマネーのリスクオンが現実化し補正予算3兆円以上規模の政策報道期待に加え、連休後の郵政上場後テロ攻撃や地政学的リスクから金が買われ原油が安くなり円高を引き起こし法人企業統計で見直されECB報道で仕掛けのピークアウトを迎え、これを受けJSDAQ-TOP20上場投信現物を売、それを受け証券会社が裁定解消を誘う先物売を行い及びETFの影響や日経リンク債のノックアウトやノックイン条項に抵触することを嫌っての売を経ての返済買から資金流出及び持高調整を再度起こし反落となった。これらと同時に日本の予想EPS回復及び米国経済指標が予測より上回ったため利上げ許容準備完了によるゴルディロックス相場状態となりTppの貿易自由化恩恵に加え参院選の補正予算発表期待のため株式指数先物売却後小型ヘッジ銘柄買戻し効果による買戻の動きが加わったが下落継続となった。テクニカル面では調整後株価は、2,600円台節目反転目標に加え投資家短期売買費用25日移動平均線が75日移動平均線及び200日移動平均線を逆袈裟懸に貫くゴールデンクロスを形成しようと需給線である200日移動平均線を超えている。12/4安値から12/7高値フィボナッチ61.8%押越及び右下楔を形成し、200日移動平均線での攻防調整でゴールデンクロスは起こしているものの、先行きが予想しやすいテーマ株の買が多少行われ、投資家の短期売買コストである25日移動平均線超えを継続している事から反落した。一目均衡表上では株価は基準線及び雲上限超えし転換線が基準線を上に超え、雲上でしかも寄付天井で下落からの切返しをしているため継続投資で安心できそうである。遅行線は下向印になっている。ボリンジャーバンドでは2σから+1σの所に存在してローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」を形成し2015年5月以来の安値2,600円台にいる。さらにRSIが逆V字売印になりDMIではPDIシグナルが下向きに転じ右上楔形成のため反落にはなっている。レンジ的には1,280円~3,000円の範囲で上下動しパラボリックが陽転していて、15日周期の上下動を繰り返す戻試しの形になった。売過修正、政策絡み銘柄及び業績改善材料銘柄に引き続き買戻が入ってはいるので更なる反発期待の瞬発的買戻しは今後も期待できるため注意すべきであろう。
【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
マザーズ指数が反落。米国株安を受けて東京市場全般が軟調に推移しており、新興市場も売り優勢の展開。マザーズでは主力級銘柄が買となった。短期値幅取資金が上場して日が浅く値動きの軽い銘柄や売買代金寄与度が高くテーマ性に買が集中した。売買代金は1千億円と少なく盛り上がりに欠け下げ幅は限定的だった。米国・ラッセル2000が下落しテロ攻撃による地政学的リスクがある一方で、中国PMIが50割れ下方修正などを背景に厳しい地合いとなりデフレ脱却が危ぶまれ、新興市場は主力銘柄を中心に幅拾い銘柄に地政学的リスクによる緊張報道受け買戻が向かったが米価部売りがありラッセル2000等米国中小型株が売になり更にモメンタム銘柄に売が集中している。安倍総理・甘利大臣の発言から政策期待とGDP悪化に向けた金融緩和期待、米国雇用統計及び法人企業統計好感による設備投資の強さで買支も入った。その後ECB金融緩和報道が市場期待に届かなかったため利益確定の売りに加え持高調整が入り指数インパクト高銘柄に売りが出た。その後買戻された。6/24高値から11/16安値フィボナッチ50.0%戻越で右下楔形成から買が入り投資家短期売買コストである25日移動平均線を超えゴールデンクロスを継続して900p付近を上下動している。一目均衡表では株価は基準線を下値支持線とし転換線は基準線を超えて雲上空に位置した一陰介在五陽連状況にいる。雲上空逆袈裟切懸念状況で反発状況にいる。遅行線は雲上空を逆袈裟懸けにし、上向きに転じて下落分を相殺した上昇となっている。パラボリックは陽転している。ボリンジャーバンドでは2σから3σにいる状況になっている。さらに、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」を形成し雲頭上にいる。売過修正及び業績改善材料銘柄に引き続き好業績銘柄に買戻しが入りこれとともにSNS関連、FB、SB等が影響し上下している。RSIがV字買印であり更に売買代金が若干微増のみでDMIシグナルから上向き傾向が読み取れるので要注意である。
【出典文責】k-zone.co.jp/news
【Put-Callレシオ分析】
【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
日経平均オプション12月物は、相場の下落を受けて「買う権利」であるコールが軒並み下落した一方、「売る権利」のプットは総じて上昇した。
本ブログは投資判断の参考となる情報及び当社役員の感想の提供を目的としたもので、特定の銘柄の投資勧誘を目的として作成したものではありません。当ブログは「金融商品取引法」及び「投資信託及び投資法人に関する法律」に基づく開示資料ではございません。
国内外の株式は値動きのある商品であるため、損失を被る可能性があります。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断で行ってください。なお、使用するデータおよび表現等については、欠落・誤謬などにつきその責を負うものではなく、何ら保証するものではありません。なお、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは、異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。
矢野新ホールディングスグループ
矢野新商事株式会社
関東財務局長(金商)第1995号(第二種金融商品取引業及び投資助言代理業)
損害保険代理業(代理店コード 1302099)
不動産投資顧問業(一般 第998号)
東京都知事(1)第95300号
平成27年12月8日【新高値:42】
コード 銘柄名 騰落率
1332 日 水 4.82%
1377 サカタのタネ 1.23%
1766 東建コーポ 2.37%
1898 世紀東 2.34%
1928 積水ハウス 0.02%
1975 朝日工 -0.60%
2001 日本粉 2.14%
2117 日新製糖 0.50%
2120 ネクスト -1.62%
2128 ノバレーゼ -0.30%
2212 山崎パン 1.72%
2270 雪印メグ 2.22%
2317 システナ 1.15%
2371 カカクコム 2.34%
2399 綜合HD 4.45%
2440 ぐるなび 1.15%
2533 オエノンHD 1.70%
2651 ローソン -0.20%
2815 アリアケ 2.98%
2874 ヨコレイ 0.19%
3244 サムティ -2.68%
3408 サカイオーベ 0%
3659 ネクソン 1.43%
3660 アイスタイル 4.57%
4333 東邦システム -0.50%
4666 パーク24 1.33%
4716 日本オラクル 0%
4743 ITFOR 0%
4812 ISID 0.29%
4951 エステー -1.80%
6055 Jマテリアル -3.52%
6952 カシオ 0.63%
7476 アズワン 1.83%
7611 ハイデ日高 3.50%
7649 スギHD -0.58%
8252 丸井G -1.60%
9470 学研HD 2.85%
9749 富士ソフト 2.60%
9850 グルメ杵屋 0.84%
9880 イノテック 2.45%
9887 松屋フーズ -0.70%
9989 サンドラッグ 0.25%
平成27年12月8日【新安値:7】
コード 銘柄名 騰落率
1417
ミライトHD -0.20%
6274
新 川 -2.91%
6378
木村化 -1.27%
6877
OBARA-G -2.17%
8385
伊予銀 -1.74%
8544
京葉銀 -0.86%
9107
川崎船 -0.82%
当社へ御提供された情報等は、当社の取扱商品の助言・勧誘・販売等およびそれらに関するサービスのご案内をおこなうための他、当社の利用目的の範囲内で利用させていただきます。
なお、当社における個人情報の利用目的の詳細は、当社ホームページ等をご覧ください。
株式常勝軍団225 http://blog.ilinkinvestment.com/
楽らく四次元増田足http://www.masudaasi.com/masudaasi/usage401/
『日刊チャート新聞』http://www.masudaasi.com/chartshinbun/
みんかぶ、ロングプレスインベストメント、ロングプレイスインベストメントhttp://minkabu.jp/
日本製紙http://www.fukeiki.com/
NAS電池http://plaza.rakuten.co.jp/trader/
聖路加http://www.luke.or.jp/
ラジオ日経http://market.radionikkei.jp/kabunakama/analyst/entry-210526.html
JCブレイン投資顧問http://www.jc-brain.co.jp/
スーパートレーダーの部屋、S教授!次はどの株買えばいいんですかhttp://airw.net/kabu/
ジュール投資顧問、ケンミレ、フィスコ、ピクテ、福田萌http://best10.omiki.com/
日本精工http://blog55.neec.ac.jp/
Yahooファイナンスhttp://finance.yahoo.co.jp/
SBI https://www.sbisec.co.jp/ETGate 前田敦子, キングソフト マグライト
楽天証券 https://www.rakuten-sec.co.jp/ テザリング au iphone5、ソフトバンクsoftbank
ストックボイスhttp://www.youtube.com/user/stockvoice?ob=0&feature=results_main
米国株が反落となったことや原油価格の急落などが影響して、日経平均先物は反落で取引を開始した。一時切り返す場面も見られたが、週末のSQや仮需比率1%近辺に絡んだ裁定解消売りが優勢となり下げ幅を拡大した。原油価格急落でヘッジファンドの日本株換金売りが入ったとの指摘も浮上するなか、上海総合指数下落も加わったことから9500円台割れとなった。なお、日経平均先物、TOPIX先物の手口では、ともにロールオーバー中心で目立った売買主体は観測されなかった。大引高値引けと、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「大陰線」が出てきている。
【注意点】
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【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20ともに反落となった。値上がり数は208、値下がり数は461、変わらずは73。JASDAQ平均は揉み合いスタート後に前引けにかけ伸び悩む展開、その後は下値でもみ合う形となった。日経平均が想定外の大幅安になったことで、個人投資家のマインドも悪化の方向になった。足元で強い動きを続けていた銘柄中心に利食い売り圧力が強まった。当市場では米国利上折込に加え良好な米雇用統計に対しエネルギー価格即ち商品市況が低迷しインフレを押下から為替が円高となりオイル減産見送り発表後Vix指数上昇、地政学的リスク・中国景気動向悪化報道から「悪材料待の状況」が発生後、アセットマネジャー達によってボラティリティが微増傾向存在状況下であるのを認識し内需資金にインターネット・バイオ関連中心で中国購買力関連スマートβ銘柄等に割高感の修正からテーマ中心で買戻を発生したが指数インパクト高銘柄に売が出た。日本最高戦略に沿ったシステム開発、IPO関連銘柄、マイナンバー、バイオ、防災・人材関連等の内需小売型海外商圏拡大銘柄に資金が入ったものの、イエレン議長発言、8月からのネガティブガンマで下落した後オプションでヘッジ出来ていない部分である処をオプションで返済買いしてさらにドラギ総裁の緩和及び中国の金融緩和でユーロキャリー資金増となり黒田異次元相場ゆえこの資金も空売り筋が買戻し又は返済買を余儀なくされ買戻による上昇を迎えドル高仕掛けが入り先物指数買戻・小型個別株ヘッジ買から買戻傾向がでたが金融相場からの脱却が怪しいため5日及び25日移動平均線が75日及び200日移動平均線を超えるゴールデンクロスを形成し仏でテロが発生し外部要因が更に悪化したがECBから財政政策で金融緩和とのパッケージで発表しドル高を狙うとの報道でNISAも使用し日経平均リンク債、TPP対策基金やTppの中に信託報酬引下等があり小型株にも波及すると考えられ政策対応期待の他に法人企業統計が良好ではあるが重要経済指標発表及びMSQ週が今週で設備投資が好感されたがECB政策から為替債券先物売却後割安株式先物買戻で仕掛けが入っていたが、ECBが期待はずれであり裁定買もピークに入っていて仮需比率もECB報道により1%以上になったことでアンワインドが発生し仕掛けが崩壊し割高株式先物売後割安為替債券先物買で中小型株売りにもなった。その後強い米国経済報道がなされ買が入ったのがインターネット・自動運転・ロボット関連銘柄などで反発した。ドルベース日本株ファンド立上げが激しいためドル押上げ買い下支え要因になり株主還元銘柄に買戻が集中したが、FOMCでの12月利上折込発生や中国景気不安報道を受け、世界景気不安が強い処にドラギ総裁発言に加えユーロキャリーで海外投資拡大した処にリスクマネーのリスクオンが現実化し補正予算3兆円以上規模の政策報道期待に加え、連休後の郵政上場後テロ攻撃や地政学的リスクから金が買われ原油が安くなり円高を引き起こし法人企業統計で見直されECB報道で仕掛けのピークアウトを迎え、これを受けJSDAQ-TOP20上場投信現物を売、それを受け証券会社が裁定解消を誘う先物売を行い及びETFの影響や日経リンク債のノックアウトやノックイン条項に抵触することを嫌っての売を経ての返済買から資金流出及び持高調整を再度起こし反落となった。これらと同時に日本の予想EPS回復及び米国経済指標が予測より上回ったため利上げ許容準備完了によるゴルディロックス相場状態となりTppの貿易自由化恩恵に加え参院選の補正予算発表期待のため株式指数先物売却後小型ヘッジ銘柄買戻し効果による買戻の動きが加わったが下落継続となった。テクニカル面では調整後株価は、2,600円台節目反転目標に加え投資家短期売買費用25日移動平均線が75日移動平均線及び200日移動平均線を逆袈裟懸に貫くゴールデンクロスを形成しようと需給線である200日移動平均線を超えている。12/4安値から12/7高値フィボナッチ61.8%押越及び右下楔を形成し、200日移動平均線での攻防調整でゴールデンクロスは起こしているものの、先行きが予想しやすいテーマ株の買が多少行われ、投資家の短期売買コストである25日移動平均線超えを継続している事から反落した。一目均衡表上では株価は基準線及び雲上限超えし転換線が基準線を上に超え、雲上でしかも寄付天井で下落からの切返しをしているため継続投資で安心できそうである。遅行線は下向印になっている。ボリンジャーバンドでは2σから+1σの所に存在してローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」を形成し2015年5月以来の安値2,600円台にいる。さらにRSIが逆V字売印になりDMIではPDIシグナルが下向きに転じ右上楔形成のため反落にはなっている。レンジ的には1,280円~3,000円の範囲で上下動しパラボリックが陽転していて、15日周期の上下動を繰り返す戻試しの形になった。売過修正、政策絡み銘柄及び業績改善材料銘柄に引き続き買戻が入ってはいるので更なる反発期待の瞬発的買戻しは今後も期待できるため注意すべきであろう。
【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
マザーズ指数が反落。米国株安を受けて東京市場全般が軟調に推移しており、新興市場も売り優勢の展開。マザーズでは主力級銘柄が買となった。短期値幅取資金が上場して日が浅く値動きの軽い銘柄や売買代金寄与度が高くテーマ性に買が集中した。売買代金は1千億円と少なく盛り上がりに欠け下げ幅は限定的だった。米国・ラッセル2000が下落しテロ攻撃による地政学的リスクがある一方で、中国PMIが50割れ下方修正などを背景に厳しい地合いとなりデフレ脱却が危ぶまれ、新興市場は主力銘柄を中心に幅拾い銘柄に地政学的リスクによる緊張報道受け買戻が向かったが米価部売りがありラッセル2000等米国中小型株が売になり更にモメンタム銘柄に売が集中している。安倍総理・甘利大臣の発言から政策期待とGDP悪化に向けた金融緩和期待、米国雇用統計及び法人企業統計好感による設備投資の強さで買支も入った。その後ECB金融緩和報道が市場期待に届かなかったため利益確定の売りに加え持高調整が入り指数インパクト高銘柄に売りが出た。その後買戻された。6/24高値から11/16安値フィボナッチ50.0%戻越で右下楔形成から買が入り投資家短期売買コストである25日移動平均線を超えゴールデンクロスを継続して900p付近を上下動している。一目均衡表では株価は基準線を下値支持線とし転換線は基準線を超えて雲上空に位置した一陰介在五陽連状況にいる。雲上空逆袈裟切懸念状況で反発状況にいる。遅行線は雲上空を逆袈裟懸けにし、上向きに転じて下落分を相殺した上昇となっている。パラボリックは陽転している。ボリンジャーバンドでは2σから3σにいる状況になっている。さらに、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」を形成し雲頭上にいる。売過修正及び業績改善材料銘柄に引き続き好業績銘柄に買戻しが入りこれとともにSNS関連、FB、SB等が影響し上下している。RSIがV字買印であり更に売買代金が若干微増のみでDMIシグナルから上向き傾向が読み取れるので要注意である。
【出典文責】k-zone.co.jp/news
【Put-Callレシオ分析】
【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
日経平均オプション12月物は、相場の下落を受けて「買う権利」であるコールが軒並み下落した一方、「売る権利」のプットは総じて上昇した。
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国内外の株式は値動きのある商品であるため、損失を被る可能性があります。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断で行ってください。なお、使用するデータおよび表現等については、欠落・誤謬などにつきその責を負うものではなく、何ら保証するものではありません。なお、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは、異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。
矢野新ホールディングスグループ
矢野新商事株式会社
関東財務局長(金商)第1995号(第二種金融商品取引業及び投資助言代理業)
損害保険代理業(代理店コード 1302099)
不動産投資顧問業(一般 第998号)
東京都知事(1)第95300号
平成27年12月8日【新高値:42】
コード 銘柄名 騰落率
1332 日 水 4.82%
1377 サカタのタネ 1.23%
1766 東建コーポ 2.37%
1898 世紀東 2.34%
1928 積水ハウス 0.02%
1975 朝日工 -0.60%
2001 日本粉 2.14%
2117 日新製糖 0.50%
2120 ネクスト -1.62%
2128 ノバレーゼ -0.30%
2212 山崎パン 1.72%
2270 雪印メグ 2.22%
2317 システナ 1.15%
2371 カカクコム 2.34%
2399 綜合HD 4.45%
2440 ぐるなび 1.15%
2533 オエノンHD 1.70%
2651 ローソン -0.20%
2815 アリアケ 2.98%
2874 ヨコレイ 0.19%
3244 サムティ -2.68%
3408 サカイオーベ 0%
3659 ネクソン 1.43%
3660 アイスタイル 4.57%
4333 東邦システム -0.50%
4666 パーク24 1.33%
4716 日本オラクル 0%
4743 ITFOR 0%
4812 ISID 0.29%
4951 エステー -1.80%
6055 Jマテリアル -3.52%
6952 カシオ 0.63%
7476 アズワン 1.83%
7611 ハイデ日高 3.50%
7649 スギHD -0.58%
8252 丸井G -1.60%
9470 学研HD 2.85%
9749 富士ソフト 2.60%
9850 グルメ杵屋 0.84%
9880 イノテック 2.45%
9887 松屋フーズ -0.70%
9989 サンドラッグ 0.25%
平成27年12月8日【新安値:7】
コード 銘柄名 騰落率
1417
ミライトHD -0.20%
6274
新 川 -2.91%
6378
木村化 -1.27%
6877
OBARA-G -2.17%
8385
伊予銀 -1.74%
8544
京葉銀 -0.86%
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