『巨大機関投資家大量売却動向』後インバウンド流新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

【5日割高債権先物売後、割安株式先物買戻動向】      
画像

ドル買いを材料に、日経平均先物はギャップ・アップで取引を開始した。寄付きを安値に上げ幅をじりじりと拡大する展開となり8月21日以来となる19700円台を回復しました。ドル・円は上げ一服となったが、上海総合指数が強い動きを示したことなどを材料にしっかりとした推移となった。なお、現物市場では大型株を中心とした物色が入ったことから、NT倍率(先物)は12.37倍まで拡大するなど日経平均型優勢の一日になりました。日経平均先物の手口ではモルガンが4000枚超の買い越しとなった一方、Aアムロが4276枚売り越している。TOPIX先物に関しても、モルガンが4363枚買い越したほか、225先物を2924枚買い越したドイツ証券が3189枚買い越した。
大引高値引けと、ローソク足はテクニカル的に先高見込を示す「陽の寄付坊主」が出てきている。
【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。

次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。


【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】               
画像

本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20は反落となった。値上がり数は409、値下がり数は249、変わらずは65。JASDAQ平均は高寄り後も堅調な動きを続けた。ただ、円安を背景とした主力大型株に関心が向かい、相対的に新興市場の上値は限定的にとどまった。当市場では為替が円安となり中国経済統計発表後Vix指数下落、中国景気動向悪化報道から「悪材料出尽の状況」が発生後、アセットマネジャー達によってボラティリティが微増傾向存在状況下であるのを認識し内需資金に製造業中心で中国購買力関連スマートβ銘柄等に割高感の修正から買を多少発生後利確しだした。日本最高戦略に沿ったシステム開発、IPO関連銘柄、マイナンバー、バイオ、人材関連等の内需小売型海外商圏拡大銘柄に資金が入ったものの、イエレン議長発言、8月からのネガティブガンマで下落した後オプションでヘッジ出来ていない部分である処をオプションで返済買いしてさらにシンガポール通貨庁、ドラギ総裁の緩和予告及び中国の金融緩和で資金増となり黒田異次元相場ゆえこの資金も空売り筋が買戻し又は返済買を余儀なくされ買戻による上昇を迎え仕掛けが入り先物指数買戻・小型個別株ヘッジ買から買戻傾向がでたが過度の懸念が発生しデフレからの脱却が怪しいため売却され30日には5日移動平均線が200日移動平均線を超えるミニゴールデンクロスを形成し政策対応のため利益確定が大幅に出た。要人発言もあったが需給で巨大機関投資家買戻が優勢となり影響は出た。買いが入ったのが自動運転関連銘柄などで上昇した。ドルベース日本株ファンド立上げが激しいためドル押上げ買い要因になり株主還元銘柄に買戻が集中したが、FOMCでの9月以降利上折込発生や南沙諸島・中国景気不安報道を受け、世界景気不安が強い処にドラギ総裁発言で改善兆候との観測に加え30日午後日経電子版で補正予算3兆円規模の政策報道があったが、連休後の郵政上場を受けJSDAQ-TOP20上場投信現物を売、それを受け証券会社が裁定解消を誘う先物売を行ったことから資金流出及び持高調整が多少発生し続伸となった。これらと同時に日本の予想EPS回復及び米国経済指標が予測より上回ったため米経済自体脆弱で先進国全体での金融緩和期待(米国経済景気後退懸念)によるゴルディロックス相場状態となりTppの貿易自由化恩恵に加え参院選の補正予算発表期待のため株式指数先物売却後小型ヘッジ銘柄買戻し効果による買戻の動きが加わった。テクニカル面では調整後株価は、2,500円台節目反転目標に加え投資家短期売買費用25日移動平均線を5日移動平均線が逆袈裟懸に貫くミニゴールデンクロスを形成し需給線である200日移動平均線を捉えている。10/21安値から10/26高値フィボナッチ61.8%戻越及び右下楔を形成し、200日移動平均線での攻防調整でゴールデンクロスは起こしているものの、投資家の短期売買コストである25日移動平均線を超えになった事から続落したが反転期待が継続している。一目均衡表上では株価は基準線及び雲を下超えし転換線が基準線を上に超え、弱含みする状況で、雲中でも上昇しているため調整終了時期間近で要注意である。遅行線は上向印になっている。ボリンジャーバンドでは基準線から+2σの所に存在してローソク足はテクニカル的に先高見込を示す「陽の丸坊主」を形成し2015年5月以来の安値2,500円台にいる。さらにRSIが逆V字売印になりDMIではPDIシグナルが上向きに転じ右下楔形成のため反発にはなっている。レンジ的には1,280円~3,000円の範囲で上下動しパラボリックが陰転していて、15日周期の上下動を繰り返す戻試しの形になった。売過修正、政策絡み銘柄及び業績改善材料銘柄に引き続き買戻が入ってはいるので更なる反発期待の瞬発的買戻しは今後も期待できるため注意すべきであろう。

【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】      
画像

マザーズ指数が反落。米国の経済統計や為替市場の急速な円安を受けて東京市場全般が買い一色となった。小型株も堅調だが、マザーズ指数は決算発表を受けて大幅安となったミクシィに引きずられ逆行安。10月に入り相場全体が堅調さを取り戻す中個人投資家の投資意欲が回復した。短期値幅取資金が上場して日が浅く値動きの軽い銘柄に買が集中した。好地合いもあって下げ幅は限定的だった。米国上昇、ラッセル2000が下落した一方で、中国PMIが50割れ下方修正などを背景に厳しい地合いとなりデフレ脱却が危ぶまれ、新興市場は主力銘柄を中心に幅拾い銘柄にシンガポール通貨庁金融緩和や地政学的リスクによる緊張報道受け買戻が向かったが2日は利益確定の動きが顕著になり、ECBドラギ総裁緩和予告発言や米国時間外のアルファベット及びアップル銘柄上昇によるネット株買い戻し機運が発生したものの下落している。30日の政策期待での買支も消えた。10/26安値10/30高値フィボナッチ61.8%戻で右上楔形成から売が入り投資家短期売買コストである25日移動平均線を超えミニゴールデンクロスになったものの820.14ポイントを上値抵抗線にして上下動している。一目均衡表では株価は転換線を下値支持線とし転換線は基準線を超えて雲中に位置した状況にいる。雲下限越え逆袈裟切懸念状況で反発状況にいる。遅行スパンは雲を袈裟懸けにし、下向きに転じている。パラボリックは陽転している。ボリンジャーバンドでは基準線から2σにいる状況になっている。さらに、ローソク足はテクニカル的に先高見込を示す「陰の寄付坊主」を形成し雲中上昇突入した形にいる。売過修正及び業績改善材料銘柄に引き続き好業績銘柄に買戻しが入りこれとともにSNS関連、FB、SB等が影響し上下している。RSIがV字買印であり更に売買代金が若干微増のみでDMIシグナルから下向き傾向が読み取れるので要注意である。
【出典文責】k-zone.co.jp/news

【Put-Callレシオ分析】  
画像

【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
 日経平均オプション11月物は堅調だった相場を受け、コール(買う権利)が総じて買われ、プット(売る権利)が売られた。
本ブログは投資判断の参考となる情報及び当社役員の感想の提供を目的としたもので、特定の銘柄の投資勧誘を目的として作成したものではありません。当ブログは「金融商品取引法」及び「投資信託及び投資法人に関する法律」に基づく開示資料ではございません。
国内外の株式は値動きのある商品であるため、損失を被る可能性があります。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断で行ってください。なお、使用するデータおよび表現等については、欠落・誤謬などにつきその責を負うものではなく、何ら保証するものではありません。なお、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは、異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。

矢野新ホールディングスグループ
矢野新商事株式会社
関東財務局長(金商)第1995号(第二種金融商品取引業及び投資助言代理業)
損害保険代理業(代理店コード 1302099)
不動産投資顧問業(一般 第998号)
東京都知事(1)第95300号

平成27年11月09日【新高値:69】
コード 銘柄名 騰落率
1967 ヤマト 1.64%
2002 日清粉G 0.96%
2009 鳥越粉 0.49%
2181 テンプHD -0.82%
2540 養命酒 0.80%
2664 カワチ薬品 2.94%
2742 ハローズ 10.78%
3038 神戸物産 0%
3116 トヨタ紡織 0.40%
3526 芦森工 0.85%
3660 アイスタイル 1.79%
3724 ベリサーブ 6.64%
3811 ビットアイル 0.32%
3865 北越紀州 2.50%
3950 ザ・パック 1.73%
4021 日産化 2.45%
4045 東亜合成 1.71%
4099 四国化 6.64%
4202 ダイセル 4.54%
4516 日新薬 2%
4543 テルモ 1.29%
4719 アルファシステム 1.46%
4743 ITFOR 2.72%
4928 ノエビアHD 0.47%
5012 東ゼネ石 1.42%
5186 ニッタ 6.08%
5332 TOTO 3.19%
5801 古河電 1.22%
5821 平河ヒューテ 3.18%
5947 リンナイ 0.38%
5970 ジーテクト -0.11%
6272 レオン自機 4.87%
6345 アイチコーポ 1.49%
6351 鶴見製 4.27%
6432 竹内製作 6.17%
6461 日ピストン 2.90%
6517 デンヨー -3.24%
6728 アルバック 2.47%
6750 エレコム 0.71%
6788 日本トリム 3.30%
6801 東 光 5.76%
6951 日電子 4.29%
7248 カルソカンセ 3.37%
7270 富士重 3.25%
7445 ライトオン 2.02%
7480 スズデン 6.44%
7520 エコス 6.15%
7550 ゼンショーHD 9.13%
7600 日本MDM 0.74%
7606 Uアローズ -4.12%
7840 フラベッドH 0.90%
7913 図書印 2.47%
7915 日写印 10.84%
7951 ヤマハ 2.91%
7971 東 リ 2.31%
7984 コクヨ 3.09%
8056 日ユニシス 1.46%
8097 三愛石 3.23%
8150 三信電 2.87%
8153 モスフード 5.17%
8154 加賀電 1.51%
8255 アクシアル 2.40%
8365 富山銀 0.21%
8424 芙蓉リース 8.52%
8439 TC-Lease 5.16%
8563 大東銀 1.55%
8860 フジ住 1.52%
9831 ヤマダ電 -1.70%
9987 スズケン 0.84%

平成27年11月09日【新安値:2】
コード 銘柄名 騰落率
1420
サンヨーH -6.25%
6440
JUKI -23.05%

当社へ御提供された情報等は、当社の取扱商品の助言・勧誘・販売等およびそれらに関するサービスのご案内をおこなうための他、当社の利用目的の範囲内で利用させていただきます。
なお、当社における個人情報の利用目的の詳細は、当社ホームページ等をご覧ください。
株式常勝軍団225 http://blog.ilinkinvestment.com/
楽らく四次元増田足http://www.masudaasi.com/masudaasi/usage401/
『日刊チャート新聞』http://www.masudaasi.com/chartshinbun/
みんかぶ、ロングプレスインベストメント、ロングプレイスインベストメントhttp://minkabu.jp/
日本製紙http://www.fukeiki.com/
NAS電池http://plaza.rakuten.co.jp/trader/
聖路加http://www.luke.or.jp/
ラジオ日経http://market.radionikkei.jp/kabunakama/analyst/entry-210526.html
JCブレイン投資顧問http://www.jc-brain.co.jp/
スーパートレーダーの部屋、S教授!次はどの株買えばいいんですかhttp://airw.net/kabu/
ジュール投資顧問、ケンミレ、フィスコ、ピクテ、福田萌http://best10.omiki.com/
日本精工http://blog55.neec.ac.jp/
Yahooファイナンスhttp://finance.yahoo.co.jp/
SBI https://www.sbisec.co.jp/ETGate 前田敦子, キングソフト マグライト
楽天証券 https://www.rakuten-sec.co.jp/ テザリング au iphone5、ソフトバンクsoftbank
ストックボイスhttp://www.youtube.com/user/stockvoice?ob=0&feature=results_main

"『巨大機関投資家大量売却動向』後インバウンド流新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント