『巨大機関投資家大量売却動向』後インバウンド流新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来? (2)
【4日割高株式先物売後、割安債券先物買戻動向】
米国株は高安まちまちと方向感に乏しいなか日経平均先物は小幅な上昇で取引を開始した後、すぐにマイナス圏に突入するなど買い手控えの展開となった。高寄り後、じりじりと下げ幅を広げ18000円をあっさり割り込むと下げ足を強め下値模索の格好に。中国株休場で静かな展開を想定していた市場関係者が多いなか、8月26日安値17660円も割り込むきつい下落相場となった。なお、東証一部全体で9割の銘柄が下げる全面安となったほか、マザーズ指数は年初来安値720.03pまでわずか0.23pに迫る場面が見られた。日経平均先物の手口では野村が1万枚超の売り越しとなったが、期先で8000枚買い越していることから大部分はロールオーバーに絡んだ売買との観測。一方、TOPIX先物に関してはロールオーバーの売買が活発化するなか、ドイツ証券が3520枚売り越し。
大引高値引けと、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」が出てきている。
【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。
次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。
【日経平均週間ベース一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
先週1300円リバウンド分を打消し直近安値を割り込む動きであった。
① 18,890.48円▽245.84円▽1.28%
8月31日、日経平均株価は反落した。下げ幅は一時380円を超え、売りにおされるかたちとなった。中国経済への懸念から、主力株はおおむね軟調となった。フィッシャー副議長利上げ排除せずやれやれ売り
② 18,165.69円▽724.79円▽3.84%
9月1日、日経平均株価は大幅に続落した。前日比700円を超える下げ幅となり、全面安となった。下げ幅は今年三番目となる。中国製造業PMI=49.7%、先物から売り崩し
③18,095.40円▽70.29円▽0.39%
9月2日、日経平均は続落した。前日のアメリカ株が大幅安であったため、寄り付きは300円超となったが、買戻しの動きから後場は一時300円を超した。しかし上海株の下落により大引けにかけて下げに転じた。
③ 18,182.39円▲86.99円▲0.48%
9月3日、日経平均株価は反発した。中国市場が休場のため、投資家の安心につながり買戻しが広がった。上げ幅は一時386円となったが、アメリカの雇用統計を控えているため上げ幅は縮小した。
ドラギ総裁、景気刺激策を示唆。
④ 17,792.16円▽390.23円▽2.15%
9月4日、日経平均株価は反落した。前日比約390円安となり、約七か月ぶりに安値で直近安値割り込む動きとなった。中国への懸念が強く一時574円安となった。米国雇用統計
【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20ともに反落となった。値上がり数は64、値下がり数は639、変わらずは37。JASDAQ平均は小高く寄り付いた後に伸び悩み、その後は大きく下げ幅を広げていった。日経平均が想定外の大幅安となる中で、個人投資家の手仕舞い売り圧力が強まる格好になった。主力株中心に幅広く下落する展開となった。当市場では高値警戒感が観測されNASDAQ、東証二部、日経平均先物と連動する事からJQは米国など原油安効果をクレジット返済などに回しデフレ化が見られ中国を震源地とする新興国経済減速懸念状況から、決算良好会社が少なく市場エネルギー不足、Vix・JCDSが上昇後、「中国政策報道」報道から「悪材料待ちの状況」が発生後、アセットマネジャー達が「円債券・金商品先物買、日本株売」型ヘッジ戦略を行い内需資金に製造業中心で中国購買力関連銘柄等に買が発生した。6月24日年初来高値を上回るときもあるので資金は入り日本最高戦略に沿ったシステム開発、IPO関連銘柄、マイナンバー、バイオ、人材関連等の内需小売型海外商圏拡大銘柄に資金が入り中国株式代替相場による利確のために金融相場が荒れた後イエレン議長発言、中国政策報道から買戻された。さらにJQ市場では東証二部指数に連動して上昇した。ドルベース日本株ファンド立上げが激しいためドル押上げ買い要因になり商品市況も回復し株主還元銘柄に買戻が集中したが、FOMCでの9月以降利上折込発生を受け、中国と貿易国であるドイツ経済指標良好報道を含む中国当局マクロ経済管理能力懸念払拭等が、「悪材料待ちの状況」として認識されJASDAQ-TOP20上場投信現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が多少観測された。その後米国決算が公表され業績相場入りしたが住宅着工指数改善に加え参院選の補正予算発表期待のため電機・機械関連銘柄等に買戻の動きが加わった。テクニカル面では高値警戒感が発生し短期調整後株価は、2,500円節目反転目標に加え8/25安値から9/1高値フィボナッチ50.0%押越及び右上楔を形成し、200日移動平均線での攻防調整でミニゴールデンクロスは起こしているものの、50日移動平均線及び75日移動平均線、100日移動平均線を下回った状況で200日移動平均線を下値支持線とする状況にいる。一目均衡表上では株価は転換線、基準線及び雲を下超えし弱含みする状況で、雲下限におり今週は先行2にいるため調整長期化要注意である。遅行線は下向印になっている。ボリンジャーバンドでは-1σから-2σの所に存在してローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」を形成し2015年5月以来の安値2,400円台にいる。さらにRSIが逆V字売印になりDMIではPDIシグナルが下向きに転じ右上楔形成のため続落にはなっている。レンジ的には1,280円~3,000円の範囲で上下動しパラボリックが陰転していて、15日周期の上下動を繰り返す戻試しの形になった。売過修正、政策絡み銘柄及び業績改善材料銘柄に引き続き買戻が入ってはいるので更なる反発期待の瞬発的買戻しは今後も期待できるため注意すべきであろう。
さらに、小型株パフォーマンス代表のラッセル2000比較で東証マザーズを検討してみましょう。
【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
マザーズ指数が急反落。手掛かり材料不足の中、為替市場の円高傾向もあって東京市場全般が大幅安。週末要因もあって新興市場でも主力銘柄などから資金が流出した。さらに「悪材料待ちの状況」として「中国政策」報道から「買いたい弱気」が支配し自社株買い報道等でマザーズ銘柄中小型出遅情報通信等ゲーム内需小売関連を含む「割高外需株売却後割安内需株購入」型ヘッジ戦略巻戻を行う内需資金に買いが流入した。ミクシィ―は市場変更が決まり売却動向を折込等から市場に買戻が発生し巻戻歓迎でリスクマネーのリスクオンフから円安になりプラス転換になった。ハイテク・サービス業を含むモメンタム銘柄の買収を受け全小型株高決算による米国モメンタム株売買調整動向でVix指数・JCDS指数が上昇し買意欲が回復した事からマザーズにも資金流入が多少あるため50日移動平均線に向かって上昇もあった。三尊天井発生後右下楔及び陰の陽孕形成で反発後右上楔で下落した。7月高値越をし米国中間選挙後ラッセル2000等中小型株についてパフォーマンス改善兆候が見られ最高値が付き原油安により税効果が発生しクレジット返済が進み米国中小小型株では25日移動平均線が75日を上回りゴールデンクロスが見られ5日移動平均線で調整終焉を迎え、最高値を叩出した後、上海市場回復遅延から来るインバウンド消費継続危機への影響で巨大機関投資家による手仕舞い売りが波及した後大型株調整後の大幅買戻を受け、それら動きの反動が中小型株に入っている。マザーズ指数が雲下限越えをし、25日移動平均が75日を下抜けるデッドクロスになり、100日移動平均を下超え逆三尊天井になったため12月戻り高値警戒感がでたものの利益確定売りを熟した上昇局面1000p切る付近の継続上昇後三尊天井になり下落し800p割れ突入しゴルディロックス相場状況になった。株価は8/25安値から9/1高値フィボナッチ50.0%押超え節目860p直近安値調整終えで右上楔形成であることから当社予測通り続落した。昨年来高値を上回り、一時的には672pが下値節目として注目され672.0p~1200.0pの範囲で欧州不安を取り返す震災回復出遅修正銘柄買傾向で上下動になった。一目均衡表では株価は転換線及び基準線を上値抵抗線に位置した状況にいる。雲下限越え袈裟懸状況で下落状況にいる。遅行スパンは雲を袈裟懸けにし下向きに転じている。パラボリックは陽転している。ボリンジャーバンドでは-2σから基準線にいる状況になっている。さらに、ローソク足はテクニカル的にさきやすを示す「陰の寄付坊主」を形成し雲下抜付近にいる。売過修正及び業績改善材料銘柄に引き続き好業績銘柄に買戻しが入りこれとともにSNS関連、FB、SB等が影響し上下している。RSIが逆V字売印であり更に売買代金が若干微増のみでDMIシグナルから下向き傾向が読み取れるので要注意である。
【出典文責】k-zone.co.jp/news
【Put-Callレシオ分析】
【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
日経平均オプション9月物は、コールが売られてプットが買われた。
本ブログは投資判断の参考となる情報及び当社役員の感想の提供を目的としたもので、特定の銘柄の投資勧誘を目的として作成したものではありません。当ブログは「金融商品取引法」及び「投資信託及び投資法人に関する法律」に基づく開示資料ではございません。
国内外の株式は値動きのある商品であるため、損失を被る可能性があります。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断で行ってください。なお、使用するデータおよび表現等については、欠落・誤謬などにつきその責を負うものではなく、何ら保証するものではありません。なお、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは、異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。
矢野新ホールディングスグループ
矢野新商事株式会社
関東財務局長(金商)第1995号(第二種金融商品取引業及び投資助言代理業)
損害保険代理業(代理店コード 1302099)
不動産投資顧問業(一般 第998号)
東京都知事(1)第95300号
平成27年9月4日【新高値:2】
コード 銘柄名 騰落率
7608 エスケイ 4.34%
9039 サカイ引越 -4.87%
平成27年9月4日【新安値:178】
コード 銘柄名 騰落率
7013
IHI 0.57%
8806
ダイビル 0.10%
3175
APC 0%
4547
キッセイ薬 -0.21%
6844
新電元 -0.23%
6287
サトーHD -0.25%
6779
日電波 -0.25%
8327
西日シ銀 -0.32%
9302
三井倉HD -0.58%
9375
近鉄エクス -0.58%
4612
日ペイントH -0.61%
2730
エディオン -0.63%
4634
洋インキHD -0.67%
9370
郵船ロジ -0.67%
4404
ミヨシ -0.77%
8367
南都銀 -0.82%
7202
いすゞ -0.85%
9104
商船三井 -0.91%
9948
アークス -0.95%
9468
カドカワドワ -0.96%
5541
大平金 -0.98%
8905
イオンモール -0.98%
4025
多木化 -1.03%
5208
有沢製 -1.04%
6481
THK -1.04%
7244
市光工 -1.04%
9531
東ガス -1.05%
6902
デンソー -1.06%
7262
ダイハツ -1.06%
9628
燦HD -1.09%
3632
グリー -1.11%
4185
JSR -1.11%
6367
ダイキン -1.12%
6474
不二越 -1.12%
8168
ケーヨー -1.16%
3607
クラウディア -1.20%
7937
ツツミ -1.30%
7274
ショーワ -1.35%
5957
日東精 -1.38%
7981
タカラスタン -1.39%
7241
フタバ -1.43%
7467
萩原電気 -1.43%
7860
エイベックス -1.44%
5659
日精線 -1.46%
8289
OlympicG -1.50%
8127
ヤマトインタ -1.53%
5002
昭和シェル -1.55%
7011
三菱重 -1.55%
4668
明光ネット -1.59%
9101
郵 船 -1.62%
1878
大東建 -1.63%
4613
関西ペ -1.63%
6310
井関農 -1.64%
5943
ノーリツ -1.68%
6268
ナブテスコ -1.68%
8877
エスリード -1.68%
6501
日 立 -1.69%
6860
パナSUNX -1.71%
6938
双信電 -1.72%
7242
KYB -1.72%
8601
大和証G -1.73%
8616
東海東京 -1.75%
5631
日製鋼 -1.80%
4063
信越化 -1.81%
7822
永大産業 -1.90%
6503
三菱電 -1.92%
3919
パイプドH -1.95%
5351
品川リフラ -1.97%
6390
加藤製 -1.97%
6703
OKI -1.97%
3222
U.S.M.H -1.99%
3946
トーモク -2%
8217
オークワ -2%
4503
アステラス薬 -2.02%
2004
昭和産 -2.05%
6412
平 和 -2.05%
3407
旭化成 -2.09%
6273
SMC -2.13%
3436
SUMCO -2.15%
6480
日トムソン -2.15%
6504
富士電機 -2.16%
5101
浜ゴム -2.17%
6103
オークマ -2.19%
6754
アンリツ -2.21%
4217
日立化成 -2.22%
1963
日 揮 -2.23%
6652
IDEC -2.23%
9755
応用地 -2.25%
5486
日立金 -2.26%
8803
平和不 -2.26%
6363
酉島製 -2.27%
6135
牧野フ -2.30%
6101
ツガミ -2.32%
7226
極東開 -2.33%
8275
フォーバル -2.35%
6407
CKD -2.36%
9009
京 成 -2.37%
8904
サンヨーナゴヤ -2.40%
5110
住友ゴム -2.41%
4975
JCU -2.42%
6999
KOA -2.44%
8600
トモニHD -2.46%
5807
東特線 -2.48%
4569
キョーリンHD -2.53%
1419
タマホーム -2.55%
6282
オイレス工 -2.55%
5563
新日電工 -2.59%
7955
クリナップ -2.60%
7238
曙ブレーキ -2.61%
5018
MORESCO -2.66%
4205
ゼオン -2.67%
4728
トーセ -2.71%
5707
東邦鉛 -2.72%
7296
エフ・シー・シー -2.75%
4095
パーカライ -2.81%
1722
MISAWA -2.84%
7261
マツダ -2.84%
6463
TPR -2.87%
6807
航空電 -2.87%
5334
特殊陶 -2.91%
5706
三井金 -2.91%
7105
ニチユ三菱 -2.92%
6333
帝国電機 -2.94%
2613
Jオイル -2.95%
5930
文化シヤタ -2.98%
7730
マニー -2.98%
7236
ティラド -3.04%
2267
ヤクルト -3.07%
6393
油研工 -3.08%
4008
住精化 -3.09%
6218
エンシュウ -3.09%
6444
サンデンHD -3.11%
6089
ウィルG -3.12%
8830
住友不 -3.13%
6724
エプソン -3.17%
8155
三益半 -3.23%
8543
みなと銀 -3.28%
6923
スタンレ電 -3.30%
8804
東建物 -3.31%
9788
ナック -3.35%
6440
JUKI -3.40%
7532
ドンキホーテH -3.44%
4088
エア・ウォーター -3.45%
4220
リケンテクノス -3.45%
6506
安川電 -3.50%
6877
OBARA-G -3.52%
5449
大阪製鉄 -3.61%
6482
ユーシン精機 -3.64%
6293
日樹工 -3.69%
7818
トランザクショ -3.71%
6674
GSユアサ -3.75%
4206
アイカ工 -3.83%
6645
オムロン -3.87%
8113
ユニチャーム -3.87%
6849
日光電 -3.88%
6376
日機装 -4.01%
9984
ソフトバンクG -4.06%
6767
ミツミ -4.07%
6409
キトー -4.22%
6816
アルパイン -4.31%
7243
シロキ -4.42%
7259
アイシン精 -4.51%
9793
ダイセキ -4.65%
7868
広済堂 -4.71%
7280
ミツバ -4.75%
3655
ブレインP -4.76%
6335
東京機 -4.91%
6080
M&Aキャピ -4.97%
6966
三井ハイテ -5.08%
4320
CEHD -5.17%
3003
ヒューリック -5.29%
6387
サムコ -5.37%
4751
サイバエージ -5.42%
3672
オルトプラス -5.64%
4286
レッグス -5.72%
3302
帝繊維 -5.84%
2395
新日科学 -6.32%
2461
ファンコミ -6.97%
当社へ御提供された情報等は、当社の取扱商品の助言・勧誘・販売等およびそれらに関するサービスのご案内をおこなうための他、当社の利用目的の範囲内で利用させていただきます。
なお、当社における個人情報の利用目的の詳細は、当社ホームページ等をご覧ください。
株式常勝軍団225 http://blog.ilinkinvestment.com/
楽らく四次元増田足http://www.masudaasi.com/masudaasi/usage401/
『日刊チャート新聞』http://www.masudaasi.com/chartshinbun/
みんかぶ、ロングプレスインベストメント、ロングプレイスインベストメントhttp://minkabu.jp/
日本製紙http://www.fukeiki.com/
NAS電池http://plaza.rakuten.co.jp/trader/
聖路加http://www.luke.or.jp/
ラジオ日経http://market.radionikkei.jp/kabunakama/analyst/entry-210526.html
JCブレイン投資顧問http://www.jc-brain.co.jp/
スーパートレーダーの部屋、S教授!次はどの株買えばいいんですかhttp://airw.net/kabu/
ジュール投資顧問、ケンミレ、フィスコ、ピクテ、福田萌http://best10.omiki.com/
日本精工http://blog55.neec.ac.jp/
Yahooファイナンスhttp://finance.yahoo.co.jp/
SBI https://www.sbisec.co.jp/ETGate 前田敦子, キングソフト マグライト
楽天証券 https://www.rakuten-sec.co.jp/ テザリング au iphone5、ソフトバンクsoftbank
ストックボイスhttp://www.youtube.com/user/stockvoice?ob=0&feature=results_main
米国株は高安まちまちと方向感に乏しいなか日経平均先物は小幅な上昇で取引を開始した後、すぐにマイナス圏に突入するなど買い手控えの展開となった。高寄り後、じりじりと下げ幅を広げ18000円をあっさり割り込むと下げ足を強め下値模索の格好に。中国株休場で静かな展開を想定していた市場関係者が多いなか、8月26日安値17660円も割り込むきつい下落相場となった。なお、東証一部全体で9割の銘柄が下げる全面安となったほか、マザーズ指数は年初来安値720.03pまでわずか0.23pに迫る場面が見られた。日経平均先物の手口では野村が1万枚超の売り越しとなったが、期先で8000枚買い越していることから大部分はロールオーバーに絡んだ売買との観測。一方、TOPIX先物に関してはロールオーバーの売買が活発化するなか、ドイツ証券が3520枚売り越し。
大引高値引けと、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」が出てきている。
【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。
次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。
【日経平均週間ベース一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
先週1300円リバウンド分を打消し直近安値を割り込む動きであった。
① 18,890.48円▽245.84円▽1.28%
8月31日、日経平均株価は反落した。下げ幅は一時380円を超え、売りにおされるかたちとなった。中国経済への懸念から、主力株はおおむね軟調となった。フィッシャー副議長利上げ排除せずやれやれ売り
② 18,165.69円▽724.79円▽3.84%
9月1日、日経平均株価は大幅に続落した。前日比700円を超える下げ幅となり、全面安となった。下げ幅は今年三番目となる。中国製造業PMI=49.7%、先物から売り崩し
③18,095.40円▽70.29円▽0.39%
9月2日、日経平均は続落した。前日のアメリカ株が大幅安であったため、寄り付きは300円超となったが、買戻しの動きから後場は一時300円を超した。しかし上海株の下落により大引けにかけて下げに転じた。
③ 18,182.39円▲86.99円▲0.48%
9月3日、日経平均株価は反発した。中国市場が休場のため、投資家の安心につながり買戻しが広がった。上げ幅は一時386円となったが、アメリカの雇用統計を控えているため上げ幅は縮小した。
ドラギ総裁、景気刺激策を示唆。
④ 17,792.16円▽390.23円▽2.15%
9月4日、日経平均株価は反落した。前日比約390円安となり、約七か月ぶりに安値で直近安値割り込む動きとなった。中国への懸念が強く一時574円安となった。米国雇用統計
【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20ともに反落となった。値上がり数は64、値下がり数は639、変わらずは37。JASDAQ平均は小高く寄り付いた後に伸び悩み、その後は大きく下げ幅を広げていった。日経平均が想定外の大幅安となる中で、個人投資家の手仕舞い売り圧力が強まる格好になった。主力株中心に幅広く下落する展開となった。当市場では高値警戒感が観測されNASDAQ、東証二部、日経平均先物と連動する事からJQは米国など原油安効果をクレジット返済などに回しデフレ化が見られ中国を震源地とする新興国経済減速懸念状況から、決算良好会社が少なく市場エネルギー不足、Vix・JCDSが上昇後、「中国政策報道」報道から「悪材料待ちの状況」が発生後、アセットマネジャー達が「円債券・金商品先物買、日本株売」型ヘッジ戦略を行い内需資金に製造業中心で中国購買力関連銘柄等に買が発生した。6月24日年初来高値を上回るときもあるので資金は入り日本最高戦略に沿ったシステム開発、IPO関連銘柄、マイナンバー、バイオ、人材関連等の内需小売型海外商圏拡大銘柄に資金が入り中国株式代替相場による利確のために金融相場が荒れた後イエレン議長発言、中国政策報道から買戻された。さらにJQ市場では東証二部指数に連動して上昇した。ドルベース日本株ファンド立上げが激しいためドル押上げ買い要因になり商品市況も回復し株主還元銘柄に買戻が集中したが、FOMCでの9月以降利上折込発生を受け、中国と貿易国であるドイツ経済指標良好報道を含む中国当局マクロ経済管理能力懸念払拭等が、「悪材料待ちの状況」として認識されJASDAQ-TOP20上場投信現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が多少観測された。その後米国決算が公表され業績相場入りしたが住宅着工指数改善に加え参院選の補正予算発表期待のため電機・機械関連銘柄等に買戻の動きが加わった。テクニカル面では高値警戒感が発生し短期調整後株価は、2,500円節目反転目標に加え8/25安値から9/1高値フィボナッチ50.0%押越及び右上楔を形成し、200日移動平均線での攻防調整でミニゴールデンクロスは起こしているものの、50日移動平均線及び75日移動平均線、100日移動平均線を下回った状況で200日移動平均線を下値支持線とする状況にいる。一目均衡表上では株価は転換線、基準線及び雲を下超えし弱含みする状況で、雲下限におり今週は先行2にいるため調整長期化要注意である。遅行線は下向印になっている。ボリンジャーバンドでは-1σから-2σの所に存在してローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」を形成し2015年5月以来の安値2,400円台にいる。さらにRSIが逆V字売印になりDMIではPDIシグナルが下向きに転じ右上楔形成のため続落にはなっている。レンジ的には1,280円~3,000円の範囲で上下動しパラボリックが陰転していて、15日周期の上下動を繰り返す戻試しの形になった。売過修正、政策絡み銘柄及び業績改善材料銘柄に引き続き買戻が入ってはいるので更なる反発期待の瞬発的買戻しは今後も期待できるため注意すべきであろう。
さらに、小型株パフォーマンス代表のラッセル2000比較で東証マザーズを検討してみましょう。
【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
マザーズ指数が急反落。手掛かり材料不足の中、為替市場の円高傾向もあって東京市場全般が大幅安。週末要因もあって新興市場でも主力銘柄などから資金が流出した。さらに「悪材料待ちの状況」として「中国政策」報道から「買いたい弱気」が支配し自社株買い報道等でマザーズ銘柄中小型出遅情報通信等ゲーム内需小売関連を含む「割高外需株売却後割安内需株購入」型ヘッジ戦略巻戻を行う内需資金に買いが流入した。ミクシィ―は市場変更が決まり売却動向を折込等から市場に買戻が発生し巻戻歓迎でリスクマネーのリスクオンフから円安になりプラス転換になった。ハイテク・サービス業を含むモメンタム銘柄の買収を受け全小型株高決算による米国モメンタム株売買調整動向でVix指数・JCDS指数が上昇し買意欲が回復した事からマザーズにも資金流入が多少あるため50日移動平均線に向かって上昇もあった。三尊天井発生後右下楔及び陰の陽孕形成で反発後右上楔で下落した。7月高値越をし米国中間選挙後ラッセル2000等中小型株についてパフォーマンス改善兆候が見られ最高値が付き原油安により税効果が発生しクレジット返済が進み米国中小小型株では25日移動平均線が75日を上回りゴールデンクロスが見られ5日移動平均線で調整終焉を迎え、最高値を叩出した後、上海市場回復遅延から来るインバウンド消費継続危機への影響で巨大機関投資家による手仕舞い売りが波及した後大型株調整後の大幅買戻を受け、それら動きの反動が中小型株に入っている。マザーズ指数が雲下限越えをし、25日移動平均が75日を下抜けるデッドクロスになり、100日移動平均を下超え逆三尊天井になったため12月戻り高値警戒感がでたものの利益確定売りを熟した上昇局面1000p切る付近の継続上昇後三尊天井になり下落し800p割れ突入しゴルディロックス相場状況になった。株価は8/25安値から9/1高値フィボナッチ50.0%押超え節目860p直近安値調整終えで右上楔形成であることから当社予測通り続落した。昨年来高値を上回り、一時的には672pが下値節目として注目され672.0p~1200.0pの範囲で欧州不安を取り返す震災回復出遅修正銘柄買傾向で上下動になった。一目均衡表では株価は転換線及び基準線を上値抵抗線に位置した状況にいる。雲下限越え袈裟懸状況で下落状況にいる。遅行スパンは雲を袈裟懸けにし下向きに転じている。パラボリックは陽転している。ボリンジャーバンドでは-2σから基準線にいる状況になっている。さらに、ローソク足はテクニカル的にさきやすを示す「陰の寄付坊主」を形成し雲下抜付近にいる。売過修正及び業績改善材料銘柄に引き続き好業績銘柄に買戻しが入りこれとともにSNS関連、FB、SB等が影響し上下している。RSIが逆V字売印であり更に売買代金が若干微増のみでDMIシグナルから下向き傾向が読み取れるので要注意である。
【出典文責】k-zone.co.jp/news
【Put-Callレシオ分析】
【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
日経平均オプション9月物は、コールが売られてプットが買われた。
本ブログは投資判断の参考となる情報及び当社役員の感想の提供を目的としたもので、特定の銘柄の投資勧誘を目的として作成したものではありません。当ブログは「金融商品取引法」及び「投資信託及び投資法人に関する法律」に基づく開示資料ではございません。
国内外の株式は値動きのある商品であるため、損失を被る可能性があります。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断で行ってください。なお、使用するデータおよび表現等については、欠落・誤謬などにつきその責を負うものではなく、何ら保証するものではありません。なお、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは、異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。
矢野新ホールディングスグループ
矢野新商事株式会社
関東財務局長(金商)第1995号(第二種金融商品取引業及び投資助言代理業)
損害保険代理業(代理店コード 1302099)
不動産投資顧問業(一般 第998号)
東京都知事(1)第95300号
平成27年9月4日【新高値:2】
コード 銘柄名 騰落率
7608 エスケイ 4.34%
9039 サカイ引越 -4.87%
平成27年9月4日【新安値:178】
コード 銘柄名 騰落率
7013
IHI 0.57%
8806
ダイビル 0.10%
3175
APC 0%
4547
キッセイ薬 -0.21%
6844
新電元 -0.23%
6287
サトーHD -0.25%
6779
日電波 -0.25%
8327
西日シ銀 -0.32%
9302
三井倉HD -0.58%
9375
近鉄エクス -0.58%
4612
日ペイントH -0.61%
2730
エディオン -0.63%
4634
洋インキHD -0.67%
9370
郵船ロジ -0.67%
4404
ミヨシ -0.77%
8367
南都銀 -0.82%
7202
いすゞ -0.85%
9104
商船三井 -0.91%
9948
アークス -0.95%
9468
カドカワドワ -0.96%
5541
大平金 -0.98%
8905
イオンモール -0.98%
4025
多木化 -1.03%
5208
有沢製 -1.04%
6481
THK -1.04%
7244
市光工 -1.04%
9531
東ガス -1.05%
6902
デンソー -1.06%
7262
ダイハツ -1.06%
9628
燦HD -1.09%
3632
グリー -1.11%
4185
JSR -1.11%
6367
ダイキン -1.12%
6474
不二越 -1.12%
8168
ケーヨー -1.16%
3607
クラウディア -1.20%
7937
ツツミ -1.30%
7274
ショーワ -1.35%
5957
日東精 -1.38%
7981
タカラスタン -1.39%
7241
フタバ -1.43%
7467
萩原電気 -1.43%
7860
エイベックス -1.44%
5659
日精線 -1.46%
8289
OlympicG -1.50%
8127
ヤマトインタ -1.53%
5002
昭和シェル -1.55%
7011
三菱重 -1.55%
4668
明光ネット -1.59%
9101
郵 船 -1.62%
1878
大東建 -1.63%
4613
関西ペ -1.63%
6310
井関農 -1.64%
5943
ノーリツ -1.68%
6268
ナブテスコ -1.68%
8877
エスリード -1.68%
6501
日 立 -1.69%
6860
パナSUNX -1.71%
6938
双信電 -1.72%
7242
KYB -1.72%
8601
大和証G -1.73%
8616
東海東京 -1.75%
5631
日製鋼 -1.80%
4063
信越化 -1.81%
7822
永大産業 -1.90%
6503
三菱電 -1.92%
3919
パイプドH -1.95%
5351
品川リフラ -1.97%
6390
加藤製 -1.97%
6703
OKI -1.97%
3222
U.S.M.H -1.99%
3946
トーモク -2%
8217
オークワ -2%
4503
アステラス薬 -2.02%
2004
昭和産 -2.05%
6412
平 和 -2.05%
3407
旭化成 -2.09%
6273
SMC -2.13%
3436
SUMCO -2.15%
6480
日トムソン -2.15%
6504
富士電機 -2.16%
5101
浜ゴム -2.17%
6103
オークマ -2.19%
6754
アンリツ -2.21%
4217
日立化成 -2.22%
1963
日 揮 -2.23%
6652
IDEC -2.23%
9755
応用地 -2.25%
5486
日立金 -2.26%
8803
平和不 -2.26%
6363
酉島製 -2.27%
6135
牧野フ -2.30%
6101
ツガミ -2.32%
7226
極東開 -2.33%
8275
フォーバル -2.35%
6407
CKD -2.36%
9009
京 成 -2.37%
8904
サンヨーナゴヤ -2.40%
5110
住友ゴム -2.41%
4975
JCU -2.42%
6999
KOA -2.44%
8600
トモニHD -2.46%
5807
東特線 -2.48%
4569
キョーリンHD -2.53%
1419
タマホーム -2.55%
6282
オイレス工 -2.55%
5563
新日電工 -2.59%
7955
クリナップ -2.60%
7238
曙ブレーキ -2.61%
5018
MORESCO -2.66%
4205
ゼオン -2.67%
4728
トーセ -2.71%
5707
東邦鉛 -2.72%
7296
エフ・シー・シー -2.75%
4095
パーカライ -2.81%
1722
MISAWA -2.84%
7261
マツダ -2.84%
6463
TPR -2.87%
6807
航空電 -2.87%
5334
特殊陶 -2.91%
5706
三井金 -2.91%
7105
ニチユ三菱 -2.92%
6333
帝国電機 -2.94%
2613
Jオイル -2.95%
5930
文化シヤタ -2.98%
7730
マニー -2.98%
7236
ティラド -3.04%
2267
ヤクルト -3.07%
6393
油研工 -3.08%
4008
住精化 -3.09%
6218
エンシュウ -3.09%
6444
サンデンHD -3.11%
6089
ウィルG -3.12%
8830
住友不 -3.13%
6724
エプソン -3.17%
8155
三益半 -3.23%
8543
みなと銀 -3.28%
6923
スタンレ電 -3.30%
8804
東建物 -3.31%
9788
ナック -3.35%
6440
JUKI -3.40%
7532
ドンキホーテH -3.44%
4088
エア・ウォーター -3.45%
4220
リケンテクノス -3.45%
6506
安川電 -3.50%
6877
OBARA-G -3.52%
5449
大阪製鉄 -3.61%
6482
ユーシン精機 -3.64%
6293
日樹工 -3.69%
7818
トランザクショ -3.71%
6674
GSユアサ -3.75%
4206
アイカ工 -3.83%
6645
オムロン -3.87%
8113
ユニチャーム -3.87%
6849
日光電 -3.88%
6376
日機装 -4.01%
9984
ソフトバンクG -4.06%
6767
ミツミ -4.07%
6409
キトー -4.22%
6816
アルパイン -4.31%
7243
シロキ -4.42%
7259
アイシン精 -4.51%
9793
ダイセキ -4.65%
7868
広済堂 -4.71%
7280
ミツバ -4.75%
3655
ブレインP -4.76%
6335
東京機 -4.91%
6080
M&Aキャピ -4.97%
6966
三井ハイテ -5.08%
4320
CEHD -5.17%
3003
ヒューリック -5.29%
6387
サムコ -5.37%
4751
サイバエージ -5.42%
3672
オルトプラス -5.64%
4286
レッグス -5.72%
3302
帝繊維 -5.84%
2395
新日科学 -6.32%
2461
ファンコミ -6.97%
当社へ御提供された情報等は、当社の取扱商品の助言・勧誘・販売等およびそれらに関するサービスのご案内をおこなうための他、当社の利用目的の範囲内で利用させていただきます。
なお、当社における個人情報の利用目的の詳細は、当社ホームページ等をご覧ください。
株式常勝軍団225 http://blog.ilinkinvestment.com/
楽らく四次元増田足http://www.masudaasi.com/masudaasi/usage401/
『日刊チャート新聞』http://www.masudaasi.com/chartshinbun/
みんかぶ、ロングプレスインベストメント、ロングプレイスインベストメントhttp://minkabu.jp/
日本製紙http://www.fukeiki.com/
NAS電池http://plaza.rakuten.co.jp/trader/
聖路加http://www.luke.or.jp/
ラジオ日経http://market.radionikkei.jp/kabunakama/analyst/entry-210526.html
JCブレイン投資顧問http://www.jc-brain.co.jp/
スーパートレーダーの部屋、S教授!次はどの株買えばいいんですかhttp://airw.net/kabu/
ジュール投資顧問、ケンミレ、フィスコ、ピクテ、福田萌http://best10.omiki.com/
日本精工http://blog55.neec.ac.jp/
Yahooファイナンスhttp://finance.yahoo.co.jp/
SBI https://www.sbisec.co.jp/ETGate 前田敦子, キングソフト マグライト
楽天証券 https://www.rakuten-sec.co.jp/ テザリング au iphone5、ソフトバンクsoftbank
ストックボイスhttp://www.youtube.com/user/stockvoice?ob=0&feature=results_main





"『巨大機関投資家大量売却動向』後インバウンド流新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来? (2)" へのコメントを書く