『巨大機関投資家大量売却動向』後インバウンド流新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

【29日割高株式先物売後、割安債券先物買戻動向】
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米国株反発を受けて、日経平均先物も小幅ながら反発で取引を開始した。現物市場ではファナック<6954>、東エレク<8035>に決算内容を嫌気した売りが殺到し指数押し下げ役となったが、ファーストリテ<9983>が上場来高値を更新するなど強い動きを見せたことで売り圧力は限定的に。上海総合指数がやや落ち着きを取り戻したこともあり、日経平均先物は前日終値水準での小動きとなった。日経平均先物の手口ではAアムロが2173枚の売り筆頭となった。一方、バークレイズが買い筆頭となったが、同社はTOPIX先物を1469枚売り越していることからNTロングのポジションを構築したとの観測。大引高値引けと、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「たぐり線」が出てきている。
【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。

次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。

【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】        
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本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20が続落、J-Stock Indexは反落となった。値上がり数は269、値下がり数は394、変わらずは79。JASDAQ平均は高寄り後に伸び悩む展開、後場は日経平均が下げ渋る中でも下げ幅を広げる格好に。主要企業の業績懸念が強まる中、新興市場でも、今後の決算発表本格化を控えて、強い動きが続いていた銘柄を中心に換金売りの動きが強まった。当市場では高値警戒感が観測され急下落でNASDAQ、東証二部と連動する事からJQは米国など原油安効果をクレジット返済などに回しデフレ化が見られ中国景気減速懸念がありそうな状況から、決算良好会社が少なく市場エネルギー不足、Vix・JCDSが上昇後、「中国購買力減退懸念」報道から「買いたい弱気」が発生後、アセットマネジャー達が緩和関連中小型銘柄に巻き戻し買いを行い内需資金に買戻が製造業中心で若干発生した。6月24日年初来高値を上回るときもあるので資金は入り日本最高戦略に沿ったシステム開発、IPO関連銘柄、マイナンバー、バイオ、人材関連等の幅拾い銘柄に資金が多少入り中国株式代替相場による利確のために金融相場が荒れた後イエレン議長発言から多少買戻された。さらにJQ市場では東証2部指数、日経平均先物に連動し下落した。ドルベース日本株ファンド立上げが激しいためドル押上げ買い要因になり株主還元銘柄に買戻が若干集中したものの、FOMCでの9月以降利上折込発生を受け、ドル高気味で中国PMI減速、中国当局マクロ経済管理能力懸念、「悪材料待ちの展開」としてJASDAQ-TOP20上場投信現物を売り、それを受け証券会社が裁定解消を誘う先物売を行ったことから資金流出及び持高調整が観測された。その後米国決算が公表され業績相場入りしたがキャタピラが不調のためシステム・土木関連銘柄に利益確定の動きが加わった。テクニカル面では高値警戒感が発生し短期調整後株価は、2,800円節目反転目標に加え7/9安値から7/21高値フィボナッチ23.6%押越を形成し、25日移動平均線での攻防調整で25日移動平均線、75日移動平均線を上回り、100日移動平均線を下値支持線とする状況にいる。一目均衡表上では株価は転換線及び基準線を超える状況で、雲上にいる。遅行線は下向印になっている。ボリンジャーバンドでは+1σから基準線の所に存在してローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」を形成し2013年12月以来の高値2,800円台にいる。さらにRSIが逆V字売印になりDMIではPDIシグナルが下向きに転じ右上楔形成のため続落にはなっている。レンジ的には1,280円~3,000円の範囲で上下動しパラボリックが陰転していて、15日周期の上下動を繰り返す戻試しの形になった。売過修正、政策絡み銘柄及び業績改善材料銘柄に引き続き買戻が入ってはいるので更なる反発期待の瞬発的買戻しは今後も期待できるため注意すべきであろう。
7月29日、日経ジャスダック平均株価は続落となった。前日より14円3銭安い2,789円88銭にて引けた。

さらに、小型株パフォーマンス代表のラッセル2000比較で東証マザーズを検討してみましょう。

【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】      
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 マザーズ指数が反落。東京市場は上海市場など外部要因を眺めながらの不安定な相場展開が継続。新興市場も主力銘柄が高安まちまちでさえない動きとなった。さらに「悪材料待ちの展開」として「中国株切返折込済」報道から「買いたい弱気」が支配し自社株買い報道等でマザーズ銘柄中小型出遅情報通信等ゲーム関連に資金が若干流入した。ミクシィ―は市場変更が決まり売却動向を折込等から市場に大量解買戻が発生しプラス転換になった。ハイテク・サービス業を含むモメンタム銘柄の買収を受け全小型株高決算による米国モメンタム株売買調整動向でVix・JCDS指数が上昇しつつも買意欲が回復した事からマザーズにも資金流入が多少あるため50日移動平均線まで上昇で止まった。7月高値越をし米国中間選挙後ラッセル2000等中小型株についてパフォーマンス改善兆候が見られ最高値が付き原油安により税効果が発生しクレジット返済が進み米国中小小型株では25日移動平均線が75日を上回りゴールデンクロスが見られ5日移動平均線で調整終焉を迎え、最高値を叩出した後、上海市場回復遅延から来るインバウンド消費継続危機への影響で巨大機関投資家による手仕舞い売りが波及した後大型株調整を受け、買戻から解消後、更なる買戻に転じそれら動きが中小型株に入っている。マザーズ指数が雲上限越えをし、25日移動平均を下超えデッドクロスになったため12月戻り高値警戒感がでたものの利益確定売りを熟した上昇局面時1000p切る付近の大幅下落ゴルディロックス相場状況になった。株価は7/9安値から7/21高値フィボナッチ38.2%押超え節目860p直近安値調整終えで右下楔形成があることから当社予測通り反発した。昨年来高値を上回り、一時的には812pが下値節目として注目され812.0p~1200.0pの範囲で欧州不安を取り返す震災回復出遅修正銘柄買傾向で上下動になった。一目均衡表では株価は転換線を下値支持線に位置し基準線に頭を抑えられた状況にいる。雲上限越え逆袈裟懸状況で上昇状況にいる。遅行スパンは雲を逆袈裟懸けにし上向きに転じている。パラボリックは陰転している。ボリンジャーバンドでは-1σから基準線にいる状況になっている。さらに、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」を形成し雲上抜付近にいる。売過修正及び業績改善材料銘柄に引き続き好業績銘柄に買戻しが入りこれとともにSNS関連、FB、SB等が影響し上下している。RSIが逆V字売印であり更に売買代金が若干微増のみでDMIシグナルから上向き傾向が読み取れるので要注意である。東証マザーズ指数は、前日より14.13ポイント安い961.82と反落した。
【出典文責】k-zone.co.jp/news

【Put-Callレシオ分析】  
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【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載

 日経平均オプション8月物について、コールが下落したが、プットは上下に推移した。
                                           
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矢野新ホールディングスグループ
矢野新商事株式会社
関東財務局長(金商)第1995号(第二種金融商品取引業及び投資助言代理業)
損害保険代理業(代理店コード 1302099)
不動産投資顧問業(一般 第998号)
■平成27年7月29日【新高値一覧表:87銘柄】
コード 銘柄名 騰落率
8005 スクロール 26.75%
3088 マツモトキヨシ 7.46%
3635 コーエーテクモ 7.21%
6798 SMK 6.97%
7987 ナカバヤシ 5.90%
9726 KNTCT 5.75%
8056 日ユニシス 5.70%
2327 NSSOL 5.53%
2379 ディップ 5.38%
4290 P I 5.29%
6412 平 和 4.84%
4346 ネクシィーズ 4.71%
9058 トランコム 4.50%
2217 モロゾフ 4.37%
3098 ココカラファイン 4.35%
8614 東洋証 4.27%
2772 ゲンキー 4.15%
2053 中部飼 4.06%
7561 ハークスレイ 4.01%
4921 ファンケル 3.85%
1959 九電工 3.70%
9719 SCSK 3.61%
8200 リンガハット 3.59%
8174 日ガス 3.57%
9613 NTTデータ 3.50%
9039 サカイ引越 3.33%
2413 エムスリー 3.32%
9616 共立メンテ 3.18%
4658 日本空調 3.04%
2269 明治HD 3.03%
9081 神奈交 2.92%
4967 小林製薬 2.77%
9437 NTTドコモ 2.75%
9433 KDDI 2.69%
7984 コクヨ 2.67%
9432 NTT 2.67%
3183 ウインパートナ 2.66%
7640 トップカルチャ 2.59%
3382 7&I-HD 2.57%
3110 日東紡 2.52%
9682 DTS 2.49%
7970 信越ポリ 2.41%
8278 フ ジ 2.34%
9697 カプコン 2.31%
5233 太平洋セメ 2.22%
2282 日本ハム 2.12%
9744 メイテック 2.06%
4671 ファルコHD 2.03%
4768 大塚商 2.03%
7951 ヤマハ 2.03%
2331 ALSOK 1.97%
1941 中電工 1.96%
9508 九州電 1.95%
4928 ノエビアHD 1.94%
2462 ジェイコムHD 1.86%
7832 バンナムHD 1.82%
6952 カシオ 1.61%
2651 ローソン 1.58%
7893 プロネクサス 1.55%
5337 ダントーHD 1.54%
8130 サンゲツ 1.50%
2175 SMS 1.44%
9983 ファーストリテイ 1.44%
2503 キリンHD 1.37%
2882 イートアンド 1.27%
7447 ナガイレーベ 1.20%
9716 乃村工 1.13%
5122 オカモト 0.83%
9766 コナミ 0.77%
2002 日清粉G 0.74%
8279 ヤオコー 0.49%
7913 図書印 0.43%
1803 清水建 0.27%
1868 三井ホーム 0.17%
2918 わらべや 0.15%
2737 トーメンデバ 0%
9990 サックスバーH -0.08%
3046 JIN -0.16%
3676 HUG -0.29%
9501 東 電 -0.37%
4762 エックスネット -0.44%
8697 JPX -0.46%
1969 高砂熱 -0.55%
4577 ダイト -0.59%
7606 Uアローズ -1.19%
4704 トレンド -1.42%
9368 キムラユニティー -1.87%

■平成27年7月29日【新安値一覧表:28銘柄】
コード 銘柄名 騰落率
8155
三益半 1.03%
4617
中国塗 -0.68%
6513
オリジン -0.77%
6269
三井海洋 -0.98%
6844
新電元 -1.26%
5453
洋鋼鈑 -1.30%
6875
メガチップス -1.39%
1963
日 揮 -1.50%
8060
キヤノンMJ -1.53%
4633
サカタインクス -1.54%
6965
ホトニクス -1.54%
7241
フタバ -2.04%
6268
ナブテスコ -2.14%
6966
三井ハイテ -2.14%
5384
フジミインコ -2.22%
3436
SUMCO -2.34%
6801
東 光 -2.51%
6165
パンチ -2.57%
6707
サンケン電 -2.93%
6505
東洋電 -3.03%
6789
ローランドDG -3.08%
6481
THK -3.26%
6474
不二越 -3.63%
7820
ニホンフラッシュ -4.39%
6440
JUKI -4.54%
7735
スクリン -6.71%
6101
ツガミ -6.89%
6857
アドバンテ -7.81%

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