『巨大機関投資家大量売却動向』後テクノロジー相場関連新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

「辰巳天井(前場)売後午尻下(後場)買常勝」目指して巨大機関投資家軍団買戻開始!?株式常勝巨大機関投資家軍団大好評、訳あり買戻循環高配当銘柄分析富裕層向矢野新投資情報投資顧問ブログ
さあ、皆様、こんにちは、令和4年3月18日金曜日、第二種金融商品取引業者、関東財務局長(金商)第1995号、損害保険代理業、不動産投資顧問業(一般 第998号)の登録をうけております矢野新ホールディングスグループ 矢野新商事株式会社(日本橋・兜町近辺)が提供する社長ブログでございます。今後ともわかり易い、早い、便利をモットーに頑張ってまいります。


皆様からの多数ご要望が御座いました熱烈歓迎の伝説となった
相場のキューピッド」改め、矢野新投資情報「レポート会員としての復刻版はこちらまで

矢野新投資情報の使い方!!:

『相場のキューピッド流ドル建日経平均』の歩き方と題して現在の状況や使い方を含めご披露しましょう。

<ドル建日経平均現況状況分析>
20220316_ドル建て日経平均ボリンジャーバンド設定変更(price_volume_trendあり).png
<日経VI対日経平均先物>
日経VI.jpg
3月17日木曜日、第二種金融商品取引業者、関東財務局長(金商)第1995号、損害保険代理業、不動産投資顧問業(一般 第998号)の登録をうけております矢野新ホールディングスグループ矢野新商事株式会社(日本橋・兜町近辺)が提供するブログでございます。担当Y氏です。3月17日の相場観で重要なことは、Put-callレシオで投資家心理が強気になりドル建て日経平均、日経平均先物、Topix先物、Topix及び日経平均は続伸した。新興株17日の日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数は続伸であった。某情報ベンダーによるとVix指数は下落したがCDS指数は上昇した。さらに仮需比率が1%以下であり、EPSが反落しNBI指数とSOX指数は上昇した。新元号が「令和」と制定。前日16日の米株式市場のダウ平均は大幅に続伸。連邦準備制度理事会(FRB)が0.25%の利上げを決定、本年平均7回の利上げ予想が明らかになると景気後退懸念を警戒する動きが広がった。ただ、パウエル議長が政策の柔軟性や経済の強さを強調した点などが好感され、ドル建て日経平均は9:00に220.15㌦で寄付き後ロシア・ウクライナ問題の懸念等から売仕掛の裁定解消売が入り9:01の220.02㌦迄下げ幅拡大し最安値更新を迎えたが、FOMCが想定範囲内のハト派である事から利上げ向けの裁定売からの持高解消でドル高に向いたのに加え、米金融引き締め懸念から注目されたFOMCを通過したことに加え、ロシアとウクライナの停戦協議に進展があったとの報道を受けて巨大機関投資家心理が改善、中小型・新興株は買い戻しが優勢となり売仕掛け解消の裁定解消買が入る事で10:06の224.78㌦迄上げ幅上昇し最高値更新を迎えたが、利益確定売りや戻り待ちの売りに会い10:54の222.24㌦迄下げ幅を拡げたが、円安により売仕掛け解消の裁定解消買が入り、11:30には前日比5.47㌦高の223.27㌦迄買戻され、11:35には前日比5.51㌦高の228.31㌦迄買戻された。後場では12:30に223.70㌦で開始したが、中国政府が米国企業の海外上場を支持し市場安定化を図る姿勢を示したと報じられ香港ハンセン指数を中心に亜細亜市況が大幅高となり巨大機関投資家心理も改善したのを受け売仕掛け解消の裁定解消買が入り14:54の224.54㌦迄買戻されたが、大引けにかけ上値が重くなり売仕掛の裁定解消売が入り、15:00大引けでは前日比6.53㌦高の224.53㌦迄買戻され、オプション22年4月物は「コール」は買われ、「プット」は売られた状況で15:15には前日比6.60㌦高の224.40㌦迄買戻され引けた。高安値幅は4.76㌦になり空売り比率は33~55%のレンジ相場間売買で41.6%の改善となり、仮需比率1%以下且つ日経平均予想per12.94倍で、13倍割れで底値近づき買戻機会発生し調整に入るが、総合乖離率では安値圏▽7.69%、騰落レシオは96.26%と銘柄絞り込み開始を迎え持高解消と見受けられた。さらに資金を得たうえでリバーサル戦略やコンバージョン戦略を順に重ねたことで、債券バブル終焉で株式版債券型運用仕込時期が到来したことになった。上昇しすぎたため最悪時期はショートストラドル戦略であるボラティリティー即ち日経VI先物(インバース系など)を買だということが某情報ベンダーとの見方で一致した。


【平成28年9月限・3月限MSQ時の売買高・代金が大幅上昇理由=証券自己勘定売買減損処理】
これは9月限や3月限で予想しない配当が発生するため現前対策を行い、配当処理をすることから取引量が膨らむことを意味する。証券等の会社では国内外で買った海外分の国内株を国内現地法人(以下「国内現法」とする)に移し変える。証券優遇制度等を使い予期せぬ配当と他の損益を当てて処理し減損処理の形で売り残は多いが株式数は動かない現象が起きる。これはMSQを挟んでの持高調整の遣り取りで配当取りを避けるために海外現法から国内現法に移して国内現法はそれで自分たちの損を通算する形で減税対策を行っていた。

【日本を代表する企業が会計不祥事等を起こした場合、為替と寄与度高(景気敏感株)銘柄をセットで売却】
為替と寄与度高(景気敏感株)銘柄をセットで売却それにより日経平均VIが上昇しEPSが下落または横這いになる。ゆえに寄与度高い銘柄が下がる。こういう時は寄与度高(景気敏感株)銘柄が買時なので機会を伺うようにする。
【日経平均先物対予想EPS動向分析】
日経平均先物EPS.png
【日経平均先物VS SQ 】
日経平均先物とSQ.png
【円高の背景】
1. 米国利上遠のく。
2.巨大機関投資家は円売却後ドル買だけではない。マイナス金利政策で地銀が外債買を行うようになりドル需要が依然より増した。其処で巨大機関投資家がドルを得る時ドルスワップ(日本の円金利と海外ドル金利を交換するスワップ取引)で調達する所が増大した。ドル高需要でドルスワップレートが事実上昇中になった。海外投資家はドル金利が上がっているから日本調達金利が-2%だとしてもドル換算だと2%に変わる。米国5年債が1.3とすると利益が日本の円金利5年もので取れてしまう。この利益に着目しドル需要が増えドル不足になる。しかしこの仕掛けから円債を買うためこの段階でドル売が発生しドル安になり償還期に日銀が買取のためマイナス金利債でも買われている。これにより円債買が増加することで円高が引き起こされている。即ち実質金利を取に行っているのと同じである。日銀黒田総裁はマイナス金利を行うことで実質金利が高い日本に資金が集中するようにしている。最近では裏ドルとしての金や原油は安定させ海外市場時間で円債を攻撃し母国市場でその行為を追随させ日経平均で反故させ政策督促相場を促す巨大機関投資家が出てきてアルゴニズムに自動組入れし高速取引をしているのではないかと言う考えが主流になりつつあると指摘する某上昇ベンダーも多くなってきた。

今後の見通しについて相談したい方はこちらまで

『消費関連銘柄』について相談したい方はこちらまで


“社会インフラ・セット・ライン相場”効果による「前日後場買、翌日前場売」で期待効果大銘柄について相談したい方はこちらまで

中東ファンドと同様手法の「前日後場買、翌日前場売」で期待効果大銘柄について相談したい方はこちらまで

太陽光発電銘柄の動向について相談したい方はこちらまで

天然瓦斯等代替エネルギー注目銘柄について相談したい方はこちらまで

無制限緩和後の常勝事業銘柄について相談したい方はこちらまで

ドル高円安バブル相場入口下における蓄電池・地熱・再生可能エネルギー・復興省エネ相場銘柄について相談したい方はこちらまで  

セット・ライン相場でコンクリート新時代におけるサブロー銘柄期待に関して相談したい方はこちらまで

週足陽線継続下における値嵩ハイテク株の「ファナック」の買い方、風力発電のミツウロコ・三谷商事の買い方について知りたい方はこちらまで

ドル高円安バブル相場入口下における「低位株チャンス銘柄」、「割安株」、「バルチック海運指数」新規組換メガ機関投資家好評訳あり超割安銘柄について御相談したい方はこちらまで

御一報ください。

会員登録後、丁寧、親切をモットーに痒い所まで御対応いたします。

「Jリート銘柄で買戻加速調整」関連訳あり割安銘柄、次世代スマートグリッド

(燃料電池含)銘柄、仕手系低位株、インフルエンザ関連割安銘柄、

風力発電・発電機・地熱発電関連銘柄で相談したい方はこちらまで

「コア30・JQTOP20」+低PBR銘柄、チタン・素材関連割安銘柄、SNS関連ビジネス銘柄、メガ機関投資家好評資源関連銘柄選択を相談したい方はこちらまで
御一報ください。

会員登録後、丁寧、親切をモットーに痒い所まで御対応いたします。

値嵩ハイテク部品セクター・値嵩ハイテク製造セクター銘柄について御相談したい方はこちらまでご一報ください。

さあ、堅い守りの運用としての保険の商品は見易さを基準として
配置も変えておりますのでどうぞ興味のある御客様は
ご意見(http://www.yanoshin.co.jp/syouji/catalog.html)を
お寄せ頂きたく宜しくお願い申し上げます。
いろいろ迷っている貴方、ご相談は以下のURLまで御一報くださいませ。
お待ち申しあげております。

URL:http://www.yanoshin.co.jp/syouji/shohin2.html(問合専用)
URL:http://www.yanoshin.co.jp/syouji/tousi_j.html(事業内容)
URL:http://www.yanoshinshoji.jp/(矢野新投資情報)
URL:http://www.yanoshin.co.jp/syouji/catalog.html(安全資産運用)
日経225、保険つなぎ、投資信託の業界用語説明については以下のURLをご参照ください。
URL:http://yanoshinheadoffice.at.webry.info/200905/article_5.html

いかにしたら利益が出やすくなるのか?
URL:http://yanoshinheadoffice.at.webry.info/200902/article_3.html

株価が上昇するにはVIX指数が急下降、大底なるにはVIX指数が急上昇に妙味あり!?
http://yanoshinheadoffice.at.webry.info/200907/article_3.html
貯株:株を貯める必殺技、「つなぎ売り」が株価乱高下中は最適!?
http://yanoshinheadoffice.at.webry.info/200905/article_4.html

JIN―仁―社長(みずほ銀行出身)が期待する円高対策済みメガ機関投資家大好評銘柄Ⅱ!?
http://yanoshinheadoffice.at.webry.info/201003/article_1.html

燃料業界動向 垣見油化株式会社様、ロングブレスインベストメント http://www.kakimi.co.jp/2k7040.htm

快適な人材採用計画・上品なWEB制作なら千代田広告社様
http://www.chiyoda-ad.co.jp/

オリジナルユニフォームの企画、製造、販売の企業
ミスズユニム株式会社様
http://blog.livedoor.jp/misuzu_unim1950/

高級イタリア製革製品、“IPAM”をお探しの方は次の住所まで
株式会社 大喜屋様
新着情報 : http://www.taikiya.co.jp/whatsnew.html
商品情報 : info@taikiya.co.jp

ダイコク電機
http://www.daikoku.co.jp/

ライフタイム インベストメント
http://www.shopjapan.co.jp/goods/LTI01
 
独立系GS
http://blue.ap.teacup.com/chumi/

宇都宮の旅館で困ったら
http://www.mikazuki.co.jp/kinugawa/

税務コンサルは
http://www.ik-g.jp:80/   

ヤマト運輸、郵船ロジスティクス <9370>
http://jp.ibtimes.com/articles/14195/20110202/64370.htm

次に日経平均先物を見てみましょう。
日経平均先物動向分析についてはこちら日経平均先物を御参照下さい。
【特記事項】


<3か月毎買周期>  
これは、「Vix指数が2月、5月、8月、11月に上昇すると、MSCI世界株指数が2月、5月、8月、11月に下がる。」という所に着目したものでこの月に買を入れていくと他の月で売却すれば利益が出るというもので、これに「円高時に買い、円安時に売却する」という理論を加えると、矢野新投資情報黄金比率投資法と変わらなくなる。
MSCI組入(買、 )銘柄:ツルハHD、スタートトュデー、日本郵政、昭和HD、CYBERD style YNE、かんぽ生命、ユナイテッド、東京建物、阪急阪神、大塚HD、太平洋セメント、ネクソン、任天堂、ソニー、ディー・エヌ・エー、LINE 、ライオン、ミスミグループ本社、日産化学工業
MSCI31日除外(売り)銘柄:ほくほく、広島銀、KDDI、MS&AD、板硝子

では、需給面を確認するために「仮需比率 対日経平均先物」を見てみましょう。

【仮需比率VS日経平均先物】
仮需比率.jpg
昨年末迄は「債券先物買継続しヘッジ手段としての株先物売」であったポジショニングが米国利上げ及び産油国地政学的リスクに波及される資源エネルギーブーム終息による悪影響収束による原油高から来るドル高円安を引き起こし「株式先物買継続ヘッジ手段として為替債券先物売」に変化した。【裁定買残動向】を見ると12月初めまで裁定買残を積上げここから下落即ち現物売りになった。裁定買残が減少するとその分先物売却して利益を出す裁定解消売りとなる。ヘッジファンド系の裁定取引を使った形での売り圧力を行使した世界協調介入後各国策督促を目指す圧迫作用を経て10月から買場が発生し裁定買残積上状況になっている。仮需比率からも円高時の仕掛買には良い状況に下げさせた。即ち市場を振らす為の圧力に使われた。仮需比率では矢野新投資情報買場が出現もしている。一方で裁定売残動向分析チャートではピークを迎えてから逆V字(腰折)に成っているがこれは現物株の利益確定の投資家及び投げ売による換金化がいたために発生している。8月12日から10月15日までに裁定解消売りが激しかったために裁定解消売りのほかに追証による投げや利確から逆V字(腰折)が裁定売残チャートで発生し、裁定買が少なかったため大引け上昇し裁定買残減がチャート上発生した。【評価損益率対日経平均先物動向比較】でも基準が15,500円から14,400円に低下し「矢野新投資情報黄金比率投資法買場幅」に達しているため来週以降下落時に押目拾いにより効果が出易いだろう。裁定買残が減少し手仕舞生じる推移になった。将来売り圧力になるだろう裁定買で、金利コスト0以下で裁定買を保持し易くなったためいつ上昇しても良い状況にいる。裁定買を持つとコストが掛かったがマイナス金利導入でコストが無いため売る必要がない。日経VIは15.67と安い。為替で操作されることからオプションが安定せず円高バイアスがある。オプションも下が買っているVIが上昇しつつ下落し、25日移動平均線がバリアだが下値切上げ型・上値押え方の逆フラッグになっている。但し仮需比率が1%以下に抑えることが出来ているため大きく下落するための建玉が無いため6月初旬迄は買戻が多かった。これに関しては専門家の中でも異論は無いだろう。3月11日から4月19日まで注意することは3つあった。1つ目は仮需比率決定要素となる信用評価損益率、裁定買残、裁定売残、東証1部市場時価総額の中で裁定買残の動向を常に確認しなければいけない。なぜなら、裁定業者が売り物を出す人で売り物を多く出すためには裁定買残を増やせば良い事が納得できるだろう。これによりSQ値が暴落させることも出来た。投機的買いが多く自動決済に任せた人が多いため裁定買残が多くなり売り物がでた。2つ目はオプション操作により決まる日本版Vix指数である日経Vi先物の高さである。3月時点では30もあったためSQ値も大幅動した(大幅に振れた)。これはドラギマジックの成果で期待以上を持たせつつ失望させる見事な戦略である。その証拠にユーロでは下髭陽線が描かれ、株では上髭陰線が描かれた。3つ目は建玉密集性の検索である(オプション建玉の密集地帯がどこかを捜す)。裁定買残が少ないため波乱無くSQ値暴落無く(売り物出ず)ロールオーバーも含め終了した。そこで日本時間では中身をマーケットが消化し意味ある切り替えしを示す陽線で最後の記者会見を読む形(陽の陽孕)となった。更に注意すべきはマイナス金利導入で金利差開くのに円高になるのはなぜかと言う点である。これは日本経済デフレ兆候に未だ日本が直面している査証といえよう。解り易いのが銀行業界でこの業界の帳簿で考えると銀行は借金を返すべきとバランスシート改革に迫られる。つまり負債を返す。リストラは勿論の事、運用部門では対外資産(外貨)を売却して日本円を買うことで日銀との借金は返済される。この流れで円高が加速する。実質的に通貨量が減少するかが疑義されている。マイナス金利利用で自社株買および大型で高収益・高格付・資金使用が行い易い業界銘柄が狙われ易い。そうすると大型で高収益・高格付・資金使用が行い易い業界銘柄といえばニューソブリンや、不動産関連銘柄やゼロクーポン銘柄なので「ニューソブリン買い対シクリカル売り」も理解できる。裁定買残が減少し裁定売残が増えた後裁定買残が利益確定され、裁定売残を利益確定した後、現物の売りが発生し大規模な下落圧力になる仮需比率が1%近くまで上昇したため上昇後翌日から続落が出てきている。これが相場に織り込まれ解消する4月17日までは下落は避けられない状況になった。日経平均EPSが上昇基調ではあるが米政策実行可能性が難しいため巨大機関投資家は好んで資金投入が難しい流れから中小型営業CFのしっかりしたニューソブリン銘柄やシクリカル銘柄や仮想通貨関連テクノロジー銘柄に買いが集中した。仮需比率を見ても分かるように裁定買残が発生はしているものの少なく利益確定も入り、裁定売残から見て調整がここの所入り利益確定のV字が発生していることから1%以下に仮需が成っている。そのため売買代金が少ない上に裁定解消などがあったため20,000円台(ドル建て180ドル)台の相場の壁が厚く上昇しにくかった。原油も40ドル以上と安定しVix・JCDS指数がマイナスでいることから裁定買が入れば8月相場は上昇した。想定為替レート110円より実勢為替レートが悪化し企業業績懸念より増益発表でもモメンタムが悪化していることから週足転換線180ドルでの自立反発期待はあるが弱気相場であるため一時的浮上後、年度末まで値持ちが良かった分の売仕掛けもさらに入り産油国巨大機関投資家の利確が7月までは続くのは仕方がなかった。今は政策督促相場入りになっている。5月26日からは裁定買残及び裁定売残が利確(逆V字)となり仮需比率が1%以下で下向きゆえ売り圧力がなくなり上昇している。信用評価損益率からみると買場が確かに来ているので現在6月時点で面白くなり2万円(ドル建180ドル台)はタッチしながら根固めを行っている様相になった。実際に裁定積み上げをするため割高な先物を売却し割安な現物買を行なっている。これゆえ上昇している。仮需積み上げで上昇する可能性が高い。6月2日は一部外電により心理的高値節目20,000円超えで終了した。【裁定買残動向】を見ると継続して買いが入り【裁定売残動向】では先物売が行なわれてはいたが利益確定がされていた。産油国運営のマクロ系ソブリンファンド等巨大機関投資家が利益を出したので売りをやめ仮需比率も1%よりも下がったため上昇したのだろう。米国FOMCで利上決定後日本株が出遅れたのは巨大機関投資家による米国政策実行不安から来るオーバーバリュー型テクノロジー銘柄調整を入れたために日本まで調整を余儀なくされ米国長期金利が上昇し落してきている。しかし6月19日までに行われたFOMCの利上げ発表でバランスシート縮小は気になるものの日経平均の真の実力を示すドル建てでも25日移動平均線を迎えに行くようになることから反発期待がもたれROE等も計測可能な年から最高値を叩き出す等日本企業の稼ぐ力が戻って来た事により商いは低調だが4月17日を起点として大幅に買戻しが裁定解消と共に裁定買という形で入り右肩上がりで上昇しドル建てでも180㌦から181㌦台を値固めし円建ではコールの権利行使価格2万0750円のプレミアムは7円高の30円。立会外取引含む出来高合計は9万3,956単位と2万1,000円のコール建玉が堅調になっていることから6月19日段階ではアンダーバリュー銘柄中心に裁定買による買戻でのドル建てで180ドル台、円建てで20,000円台をつけ大引けを迎えた。

【評価損益率対日経平均先物動向比較】から矢野新投資法黄金比率買場に到達しているので買仕掛けなら今であろう。裁定売残が急騰しマイナス金利であることから割安で先物が仕込めている。金利上昇及び利上げが行われた後、金利正常化の際には返済買戻しが起こり、裁定買が発生しポジションを閉鎖していく形になり結果として割高現物売後割安株式先物買で下落し大統領選後から米利上後上昇を迎え6月初旬はバランスシート問題や巨大機関投資家益出し等で割安買日が到来し6月下旬から政治的・地政学的リスクの併存と設備投資計画が強気でガイダンスが現実的である企業業績発表が多発しているため先物買戻による上昇が8月以降起きやすくなり新年ではバブル後に迫る大幅上昇を迎えた。米国ではレパトリ減税期待が再燃した為依然と同様5月6月が円高で6月から7月初旬に加え1月から2月下旬までが巨大機関投資家の仕込み時期が来るので昨年と同じく注意し円高割安買日が間近に迫ってきた場合は仕込むのが面白いだろう。

【裁定買残動向】
裁定買残.jpg
【裁定売残動向】
裁定売残.jpg
【評価損益率対日経平均先物動向比較】
信用評価損益率.jpg
その上で相場環境を確認してみましょう。



【前日相場】
日経平均株価26652.89 円 前日比▲890.88円▲3.46%

日経平均先物
26440.00円 前日比▲840円▲3.28%

TOPIX
1899.01 ポイント 前日比▲45.76ポイント▲2.47%
東証2部指数7137.05 ポイント 前日比▲85.16ポイント▲1.21%
NT倍率14.04 次回円高時買戻期待

日経平均先物 25日移動平均乖離率27625.78円▲0.25%
日経平均先物 75日移動平均乖離率28497.68 円▽2.81%
日経平均先物200日移動平均乖離率28588.27 円▽3.12%
総合乖離率▽5.68%(∴安値圏)←英米国市場上昇なら上昇

東証一部騰落レシオ96.30%前日比▲4.67%←76%以上次回円高時強気買戻、70%以下売られ過ぎ


東証一部市場出来高 14億7419 万株
東証一部市場売買代金  3兆5544億41百万円

日経平均先物3月限オプションSQ 確定値は25457.94円 

Topix先物3月限オプションSQ
(特別清算値)確定値は1808.03ポイント
■保有株簿価3月月中平均:日経平均約21,414.88円、Topix1,602.83ポイント以上売対象←これ以上だと利確有

値上銘柄数 1872銘柄 86 %値上
値下銘柄数   250銘柄 11 %値下
不変銘柄数 58銘柄 3 %不変

日経ジャスダック平均3576.96 前日比▲9.19ポイント▲0.27%
東証マザーズ714.24 ポイント前日比▽2.31ポイント▽0.23%

TOPIX  25日移動平均乖離率1940.97 ポイント▲1.11%
日経JQ 25日移動平均乖離率3693.13 円▽0.49%


Vix(恐怖指数):
26.67前日比▽10.59%←20ポイント以下且つ前日比▽は買日令和4年3月17日JCDS スプレッド61.08前日比▽9.78%
ドル/円 118円81銭(7銭円高)EURO/円 131円1銭(3銭円安)

(矢野新投資情報概念通り円高時に仕込み円安時に売却済の方は正解!


【日経平均週間ベース】
7~11日の東京株式市場で日経平均株価は822円69銭(▽9.22㌦)下落した。下落は4週連続。



先物手口情報
・Cスイス   日経平均型▲414枚 Topix型▽20枚
・モルガン   日経平均型▽96枚 Topix型▽460枚
・ソシエテ  日経平均型▽674枚 Topix型▽879枚
 (ニューエッジはソシエテに吸収合併)
・ゴールドマン  日経平均型▲142枚 Topix型▽2,056枚
・野村證券    日経平均型▲141枚  Topix型▲2,214枚

新高値安値銘柄 新高値33銘柄 新安値12銘柄
(上昇条件:新安値1桁で新高値より極少の場合)
(利食条件;新高値=20以上かつ新安値=1桁のケースは例外なく利確)
(底値反転条件:新高値1桁で新安値200を超える三桁)

日経平均先物4月物 26440円、日中取引の売買高は4万4281枚
日経平均先物(SGX)4月物 26320円
TOPIX先物4月物1880ポイント、日中の売買高が5万5351枚

巨大機関投資家軍団が大好評の訳有巻・買戻出遅低位高配当好感銘柄」としては日産、RIMIX、OSGコーポ、三信電気、三光合成、黒田電気、野村HD、日本電産、さくらネット、ラクーン、ソニー、アリアケ、ツルハ、良品計画、テーオー、ドーン、ファナック、富士フィルム、鈴木、メディシノバ、イントランス、福井コン、村田製作所、イビデン、伊藤忠、 NYダウドルヘッジ、古河電地、ソフトバンク、フマキラ、日産、日水、平和不動産、浜井産業、琉球銀行、キヤノン、リロHD、テクノスJ、メルカリ、mercari、曙ブレーキ、ソルクシーズ、東海カーボン、FVC、 J日400、トレファク様、ユアサ、りそな、野村オフィス、森トラスト、森ヒルズ、ブリヂストン、JR東日本、JR東海、JR九州、ニトリ、日本リテールファンド、損保ジャパン・グローバルREITファンド等が「日本株大型ファンド1203」、「利回り株チャンスオープン」等採用買戻銘柄とだぶる極少銘柄!!【17日割高債券先物売却後割安株式先物買戻】
20220316_5分足日経平均先物対債券先物.png
17日の日経平均先物は終日買いが続き、大幅に3日続伸となった。16日の米株式市場でNYダウは大幅に3日続伸。注目された連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25ptの利上げを決定。今後の政策金利見通しでは今回を含め年内7回の利上げが示され、タカ派的な 内容と受け止める向きが多かった。ただ、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長が政策の柔軟性や経済の強さを強調した点等が好感されたようだ。また、中国政府が同国企業の海外上場を支持する等市場安定化を図る姿勢を示したと報じられた他、ウクライナのゼレンスキー大統領が口シアとの停戦協議を巡り「交渉に現実味が出て来た」と発言した事も安心感に繋がった。本日の日経平均先物はこうした流れを引き継いで前日比510 円高の26,110円 から開始。朝方から力強い買戻しが続き、取引序盤に26,460 円 (860円高)とこの日の 高値を付けた。その後は一時利益確定売りに押され、26,140円まで上げ幅を縮小する場面 もあったが、香港ハンセン指数を中心に亜細亜市況が連日で大幅高となる中、巨大機関投資家心理も改善。 日経平均先物は持ち直すと再び騰勢を強め、 終盤まで上げ幅を拡大する動きが続いた。
(技術的視点)
17日の日経平均先物は大幅続伸となった。終値は1月高値から3月9日安値の3分の1戻しや2月高値から3月9日安値の半値戻し、25日移動平均線など多くの節目をクリア。蝋燭足は連日の窓空けを伴って大陽線を描き、強い買い圧力を窺わせている。一目均衡表でも終値の基準線突破と転換線の上向き転換、遅行線の弱気シグナル縮小で形状改善が進んだ。RSI(14日ベース)は51.51%と中立圏中央の50%を超えたばかりで過熱ゾーンには遠いが、11日安値から本日高値までで1736.44円高と上げ幅が大きいため、反動安リスクにも警戒が必要となろう。チャートポイントは先高見込を示す陽の丸坊主が出来ている。

【日経ジャスダック平均・一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
20220316_JQ.png
JASDAQ平均 3,576.96 +42.35/出来高 7831万株/売買代金 478億円/J-Stock Index 3,284.46 +95.85
 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20はそろって大幅に続伸、値上がり銘柄数は429、値下り銘柄数は141、変わらずは53。
 本日のJASDAQ市場は堅調な展開となった。前日16日の米株式市場のダウ平均は大幅に続伸。連邦準備制度理事会(FRB)が0.25%の利上げを決定、本年平均7回の利上げ予想が明らかになると景気後退懸念を警戒する動きが広がった。ただ、パウエル議長が政策の柔軟性や経済の強さを強調した点などが好感された。ナスダック総合指数も大幅に続伸、大引けにかけて上げ幅を拡げた米株市場を受けて、本日のJASDAQ平均は上昇してスタート。前場中ごろまで大きく上げ幅を拡げたが、その後はやや伸び悩む展開となった。後場からは、再度じりじりと上げ幅を拡げ、ほぼ高値引けとなった。
米金融引き締め懸念から注目されたFOMCを通過したことに加え、ロシアとウクライナの停戦協議に進展があったとの報道を受けて投資家心理が改善、中小型・新興株は買い戻しが優勢となった。売買代金や出来高も直近と比較すると膨らみ、JASDAQ平均は1月5日ぶりに25日移動平均線を明確に上抜けた。そのほか、フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)の大幅続伸を受けて、JASDAQ市場の半導体関連株に物色が向かっていた。これらの動向から、JASDAQ-TOP20上場投信現物を買、それを受け証券会社が裁定買を行う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が抑制されJASDAQ-TOP20は続伸したがJASDAQ平均が続伸で引けを迎えた。チャートポイントは先高見込を示す陽の丸坊主が出来ている。

【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始後,上昇し3576.96円となった。5日移動平均線が25日移動平均線にゴールデンクロスしている。
ボリンジャーバンドでは、終値が中心線+2σ付近で続伸を行う形になっている。一目均衡表では、株価が雲下限を下回っている。乖離度は+1.58%である。


【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】 
20220316_東証マザーズ.png
  本日のマザーズ市場では、日経平均が一時900円を超える上昇になったのと同様、堅調な展開だった。前日の米国市場では金融引き締め懸念から注目された連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が今年最大の上昇を記録。これが安心感につながり、マザーズ市場でも主力IT株などが揃って大きく上昇した。なお、マザーズ指数は大幅続伸、終値では4%を超える上昇となった。売買代金は概算で1546.74億円。騰落数は、値上がり369銘柄、値下がり51銘柄、変わらず8銘柄となった。ラッセル2000買戻に対し大型売買寄与度配当高銘柄に買戻が集中し、マザーズ先物買戻を誘う先物買を行った事から資金流出及び持高調整が実効され続伸で大引けを迎えた。
チャートポイントは先高見込を示す陽の丸坊主が出来ている。 
          
【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始後、上昇し714.24pとなった。5日移動平均線が25日移動平均線にゴールデンクロスしている。
ボリンジャーバンドでは終値が中心線+1σ付近で続伸を行う形になっている。一目均衡表では、株価が雲下限を下回っている。乖離度は+4.91%である。


【出典文責】k-zone.co.jp/news、FISCO、QUICKの一部より当社投資顧問営業部加筆。 

【Put-Callレシオ分析】
put-call.jpg
 日経平均オプション4月物は買う権利である「コール」は買われ、売る権利である「プット」は売られた。




本ブログは投資判断の参考となる情報及び当社役員の感想の提供を目的としたもので、特定の銘柄の投資勧誘を目的として作成したものではありません。当ブログは「金融商品取引法」及び「投資信託及び投資法人に関する法律」に基づく開示資料ではございません。
国内外の株式は値動きのある商品であるため、損失を被る可能性があります。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断で行ってください。なお、使用するデータおよび表現等については、欠落・誤謬などにつきその責を負うものではなく、何ら保証するものではありません。なお、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは、異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。

矢野新ホールディングスグループ
矢野新商事株式会社
関東財務局長(金商)第1995号(第二種金融商品取引業及び投資助言代理業)
損害保険代理業(代理店コード 1302099)
不動産投資顧問業(一般 第998号)

新高値33
20220316_新高値.png
新安値12
20220316_新安値.png
当社へ御提供された情報等は、当社の取扱商品の助言・勧誘・販売等およびそれらに関するサービスのご案内をおこなうための他、当社の利用目的の範囲内で利用させていただきます。
なお、当社における個人情報の利用目的の詳細は、当社ホームページ等をご覧ください。
株式常勝軍団225 http://blog.ilinkinvestment.com/
楽らく四次元増田足http://www.masudaasi.com/masudaasi/usage401/
『日刊チャート新聞』http://www.masudaasi.com/chartshinbun/
みんかぶ、ロングプレイスインベストメントhttp://minkabu.jp/
日本製紙http://www.fukeiki.com/
NAS電池http://plaza.rakuten.co.jp/trader/
聖路加http://www.luke.or.jp/
ラジオ日経http://market.radionikkei.jp/kabunakama/analyst/entry-210526.html
JCブレイン投資顧問http://www.jc-brain.co.jp/
スーパートレーダーの部屋、S教授!次はどの株買えばいいんですかhttp://airw.net/kabu/
ジュール投資顧問、ケンミレ、フィスコ、ピクテ、福田萌http://best10.omiki.com/
日本精工http://blog55.neec.ac.jp/
ライフタイム インベストメントhttp://www.shopjapan.co.jp/goods/LTI01 
Yahooファイナンスhttp://finance.yahoo.co.jp/
SBI https://www.sbisec.co.jp/ETGate 前田敦子, キングソフト マグライト
楽天証券 https://www.rakuten-sec.co.jp/ テザリング au iphone5、ソフトバンクsoftbank
ストックボイスhttp://www.youtube.com/user/stockvoice?ob=0&feature=results_main
大阪地震、JR西日本、阪急電車、阪急、大阪瓦斯、https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP
がんばれ、近畿地方応援!!https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP
待つだけ資産運用・クラウドバンク・・・・・https://crowdbank.jp/lp-02-cf?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=brand&utm_term=crowdbank&gclid=EAIaIQobChMIn9GDi5_A6gIVE6yWCh0oWgGgEAAYASAAEgJ2RvD_BwE
鬼滅の刃、全集中 https://kimetsu.com/anime/risshihen/ 
呪術廻戦 https://jujutsukaisen.jp/


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント