『巨大機関投資家大量売却動向』後テクノロジー相場関連新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

「辰巳天井(前場)売後午尻下(後場)買常勝」目指して巨大機関投資家軍団買戻開始!?株式常勝巨大機関投資家軍団大好評、訳あり買戻循環高配当銘柄分析富裕層向矢野新投資情報投資顧問ブログ
さあ、皆様、こんにちは、令和元年7月26日金曜日、第二種金融商品取引業者、関東財務局長(金商)第1995号、損害保険代理業、不動産投資顧問業(一般 第998号)の登録をうけております矢野新ホールディングスグループ 矢野新商事株式会社(日本橋・兜町近辺)が提供する社長ブログでございます。今後ともわかり易い、早い、便利をもっとうに頑張ってまいります。

皆様からの多数ご要望が御座いました熱烈歓迎の伝説となった
相場のキューピッド」改め、矢野新投資情報「レポート会員としての復刻版はこちらまで

矢野新投資情報の使い方!!:

『相場のキューピッド流ドル建日経平均』の歩き方と題して現在の状況や使い方を含めご披露しましょう。

<ドル建日経平均現況状況分析>
20190801_ドル建て日経平均ボリンジャーバンド設定変更(price_volume_trendあり).png
<日経VI対日経平均先物>
日経VI.jpg

7月25日木曜日、第二種金融商品取引業者、関東財務局長(金商)第1995号、損害保険代理業、不動産投資顧問業(一般 第998号)の登録をうけております矢野新ホールディングスグループ矢野新商事株式会社(日本橋・兜町近辺)が提供するブログでございます。担当Y氏です。7月25日の相場観で重要なことは、Put-callレシオで投資家心理が強気になり日経平均、日経平均先物、ドル建日経平均、Topix先物と、Topixは続伸した。新興株25日の日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数は続伸した。某情報ベンダーによるとVix指数とCDS指数は下落した。さらに仮需比率が1%以下であり、EPSが上昇しNBI指数とSOX指数は上昇した。新元号が「令和」と制定された。前日の米国市場は、米ゴールドマンサックス作成のレポートより半導体市況改善による投資判断の改善、一部ハイテク関連銘柄の好決算を背景にナスダック総合指数が史上最高値を更新し、SOX指数も続伸。この流れから、ドル建て日経平均は寄付9:00に200.73㌦で始まったあとは「リバーサル戦略」や裁定買に会い9:26に200.50㌦を付け後、9:36には200.90㌦迄下げ幅縮小し戻り売りに会い9:09に201.72㌦をつけ最高値更新し201.20㌦から201.45㌦の保合相場後、「カバードコール戦略」や裁定解消売りが入り、11:00には201.02㌦を付け、5月7日以来となる2カ月半ぶりの高値水準となり、国内企業の4-6月期の決算発表シーズンを迎え、前日発表したアドバンテストがストップ高まで買われたほか、日本電産、信越化などが大幅高となったことも投資マインドを好転させ「リバーサル戦略」や裁定買が入り11:29には201.45㌦迄下げ幅縮小後裁定解消売りが入り、前場引11:30では前日比60㌣高の201.42㌦を付け、11:35では前日比58㌣高の201.40㌦を付け下げ幅縮小した。後場12:30には201.36㌦をつけ開始した。ただ、心理的な節目の202㌦台を前に、市場では「1ドル=110円を超える円安や大幅な企業業績の改善など新たな支援要因がなければ、節目突破は難しい」との声も聞かれ、裁定買一巡後の14:13の201.56㌦の戻高値以降は上値の重い展開から「カバードコール戦略」や裁定解消売りが入り、15:00には前日比44㌣高の終値201.26㌦を付け大引けではコールが上昇し、プットが下落した事で15:15には前日比44㌣高の終値201.26㌦を付け、高安値幅は99㌣になり空売り比率は33~53%のレンジ相場間売買で43.3%と改善となり、仮需比率1%以下且つ日経平均予想per12.12倍で底値近づき13倍割れで買戻機会発生し調整に入り総合乖離率では中立圏▲3.73%、騰落レシオは107.02%となった。引続き円高時(日足での気崩時)に押目買場を提供し円安時に利確場を提供する「鯨幕相場」も警戒すべきだろう。さらに資金を得たうえでリバーサル戦略やコンバージョン戦略を順に重ねたことで、債券バブル終焉で株式版債券型運用仕込時期が到来したことになった。上昇しすぎたため最悪時期はショートストラドル戦略であるボラティリティー即ち日経VI先物を買だということが某情報ベンダーとの見方で一致した。


【平成28年9月限・3月限MSQ時の売買高・代金が大幅上昇理由=証券自己勘定売買減損処理】
これは9月限や3月限で予想しない配当が発生するため現前対策を行い、配当処理をすることから取引量が膨らむことを意味する。証券等の会社では国内外で買った海外分の国内株を国内現地法人(以下「国内現法」とする)に移し変える。証券優遇制度等を使い予期せぬ配当と他の損益を当てて処理し減損処理の形で売り残は多いが株式数は動かない現象が起きる。これはMSQを挟んでの持高調整の遣り取りで配当取りを避けるために海外現法から国内現法に移して国内現法はそれで自分たちの損を通算する形で減税対策を行っていた。

【日本を代表する企業が会計不祥事等を起こした場合、為替と寄与度高(景気敏感株)銘柄をセットで売却】
為替と寄与度高(景気敏感株)銘柄をセットで売却それにより日経平均VIが上昇しEPSが下落または横這いになる。ゆえに寄与度高い銘柄が下がる。こういう時は寄与度高(景気敏感株)銘柄が買時なので機会を伺うようにする。
【日経平均先物対予想EPS動向分析】
日経平均先物EPS.png
【日経平均先物VS SQ 】
日経平均先物とSQ.png
【円高の背景】
1.米国利上遠のく。2.巨大機関投資家は円売却後ドル買だけではない。マイナス金利政策で地銀が外債買を行うようになりドル需要が依然より増した。其処で巨大機関投資家がドルを得る時ドルスワップ(日本の円金利と海外ドル金利を交換するスワップ取引)で調達する所が増大した。ドル高需要でドルスワップレートが事実上昇中になった。海外投資家はドル金利が上がっているから日本調達金利が-2%だとしてもドル換算だと2%に変わる。米国5年債が1.3とすると利益が日本の円金利5年もので取れてしまう。この利益に着目しドル需要が増えドル不足になる。しかしこの仕掛けから円債を買うためこの段階でドル売が発生しドル安になり償還期に日銀が買取のためマイナス金利債でも買われている。これにより円債買が増加することで円高が引き起こされている。即ち実質金利を取に行っているのと同じである。日銀黒田総裁はマイナス金利を行うことで実質金利が高い日本に資金が集中するようにしている。最近では裏ドルとしての金や原油は安定させ海外市場時間で円債を攻撃し母国市場でその行為を追随させ日経平均で反故させ政策督促相場を促す巨大機関投資家が出てきてアルゴニズムに自動組入れし高速取引をしているのではないかと言う考えが主流になりつつあると指摘する某上昇ベンダーも多くなってきた。

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独立系GS
http://blue.ap.teacup.com/chumi/

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税務コンサルは
http://www.ik-g.jp:80/   

ヤマト運輸、郵船ロジスティクス <9370>
http://jp.ibtimes.com/articles/14195/20110202/64370.htm

次に日経平均先物を見てみましょう。
日経平均先物動向分析についてはこちら日経平均先物を御参照下さい。
【特記事項】

<3か月毎買周期>  
これは、「Vix指数が2月、5月、8月、11月に上昇すると、MSCI世界株指数が2月、5月、8月、11月に下がる。」という所に着目したものでこの月に買を入れていくと他の月で売却すれば利益が出るというもので、これに「円高時に買い、円安時に売却する」という理論を加えると、矢野新投資情報黄金比率投資法と変わらなくなる。
MSCI組入(買、 )銘柄:ツルハHD、スタートトュデー、日本郵政、昭和HD、CYBERD style YNE、かんぽ生命、ユナイテッド、東京建物、阪急阪神、大塚HD、太平洋セメント、ネクソン、任天堂、ソニー、ディー・エヌ・エー、LINE 、ライオン、ミスミグループ本社、日産化学工業
MSCI31日除外(売り)銘柄:ほくほく、広島銀、KDDI、MS&AD、板硝子

では、需給面を確認するために「仮需比率 対日経平均先物」を見てみましょう。

【仮需比率VS日経平均先物】
仮需比率.jpg
昨年末迄は「債券先物買継続しヘッジ手段としての株先物売」であったポジショニングが米国利上げ及び産油国地政学的リスクに波及される資源エネルギーブーム終息による悪影響収束による原油高から来るドル高円安を引き起こし「株式先物買継続ヘッジ手段として為替債券先物売」に変化した。【裁定買残動向】を見ると12月初めまで裁定買残を積上げここから下落即ち現物売りになった。裁定買残が減少するとその分先物売却して利益を出す裁定解消売りとなる。ヘッジファンド系の裁定取引を使った形での売り圧力を行使した世界協調介入後各国策督促を目指す圧迫作用を経て10月から買場が発生し裁定買残積上状況になっている。仮需比率からも円高時の仕掛買には良い状況に下げさせた。即ち市場を振らす為の圧力に使われた。仮需比率では矢野新投資情報買場が出現もしている。一方で裁定売残動向分析チャートではピークを迎えてから逆V字(腰折)に成っているがこれは現物株の利益確定の投資家及び投げ売による換金化がいたために発生している。8月12日から10月15日までに裁定解消売りが激しかったために裁定解消売りのほかに追証による投げや利確から逆V字(腰折)が裁定売残チャートで発生し、裁定買が少なかったため大引け上昇し裁定買残減がチャート上発生した。【評価損益率対日経平均先物動向比較】でも基準が15,500円から14,400円に低下し「矢野新投資情報黄金比率投資法買場幅」に達しているため来週以降下落時に押目拾いにより効果が出易いだろう。裁定買残が減少し手仕舞生じる推移になった。将来売り圧力になるだろう裁定買で、金利コスト0以下で裁定買を保持し易くなったためいつ上昇しても良い状況にいる。裁定買を持つとコストが掛かったがマイナス金利導入でコストが無いため売る必要がない。日経VIは15.67と安い。為替で操作されることからオプションが安定せず円高バイアスがある。オプションも下が買っているVIが上昇しつつ下落し、25日移動平均線がバリアだが下値切上げ型・上値押え方の逆フラッグになっている。但し仮需比率が1%以下に抑えることが出来ているため大きく下落するための建玉が無いため6月初旬迄は買戻が多かった。これに関しては専門家の中でも異論は無いだろう。3月11日から4月19日まで注意することは3つあった。1つ目は仮需比率決定要素となる信用評価損益率、裁定買残、裁定売残、東証1部市場時価総額の中で裁定買残の動向を常に確認しなければいけない。なぜなら、裁定業者が売り物を出す人で売り物を多く出すためには裁定買残を増やせば良い事が納得できるだろう。これによりSQ値が暴落させることも出来た。投機的買いが多く自動決済に任せた人が多いため裁定買残が多くなり売り物がでた。2つ目はオプション操作により決まる日本版Vix指数である日経Vi先物の高さである。3月時点では30もあったためSQ値も大幅動した(大幅に振れた)。これはドラギマジックの成果で期待以上を持たせつつ失望させる見事な戦略である。その証拠にユーロでは下髭陽線が描かれ、株では上髭陰線が描かれた。3つ目は建玉密集性の検索である(オプション建玉の密集地帯がどこかを捜す)。裁定買残が少ないため波乱無くSQ値暴落無く(売り物出ず)ロールオーバーも含め終了した。そこで日本時間では中身をマーケットが消化し意味ある切り替えしを示す陽線で最後の記者会見を読む形(陽の陽孕)となった。更に注意すべきはマイナス金利導入で金利差開くのに円高になるのはなぜかと言う点である。これは日本経済デフレ兆候に未だ日本が直面している査証といえよう。解り易いのが銀行業界でこの業界の帳簿で考えると銀行は借金を返すべきとバランスシート改革に迫られる。つまり負債を返す。リストラは勿論の事、運用部門では対外資産(外貨)を売却して日本円を買うことで日銀との借金は返済される。この流れで円高が加速する。実質的に通貨量が減少するかが疑義されている。マイナス金利利用で自社株買および大型で高収益・高格付・資金使用が行い易い業界銘柄が狙われ易い。そうすると大型で高収益・高格付・資金使用が行い易い業界銘柄といえばニューソブリンや、不動産関連銘柄やゼロクーポン銘柄なので「ニューソブリン買い対シクリカル売り」も理解できる。裁定買残が減少し裁定売残が増えた後裁定買残が利益確定され、裁定売残を利益確定した後、現物の売りが発生し大規模な下落圧力になる仮需比率が1%近くまで上昇したため上昇後翌日から続落が出てきている。これが相場に織り込まれ解消する4月17日までは下落は避けられない状況になった。日経平均EPSが上昇基調ではあるが米政策実行可能性が難しいため巨大機関投資家は好んで資金投入が難しい流れから中小型営業CFのしっかりしたニューソブリン銘柄やシクリカル銘柄や仮想通貨関連テクノロジー銘柄に買いが集中した。仮需比率を見ても分かるように裁定買残が発生はしているものの少なく利益確定も入り、裁定売残から見て調整がここの所入り利益確定のV字が発生していることから1%以下に仮需が成っている。そのため売買代金が少ない上に裁定解消などがあったため20,000円台(ドル建て180ドル)台の相場の壁が厚く上昇しにくかった。原油も40ドル以上と安定しVix・JCDS指数がマイナスでいることから裁定買が入れば8月相場は上昇した。想定為替レート110円より実勢為替レートが悪化し企業業績懸念より増益発表でもモメンタムが悪化していることから週足転換線180ドルでの自立反発期待はあるが弱気相場であるため一時的浮上後、年度末まで値持ちが良かった分の売仕掛けもさらに入り産油国巨大機関投資家の利確が7月までは続くのは仕方がなかった。今は政策督促相場入りになっている。5月26日からは裁定買残及び裁定売残が利確(逆V字)となり仮需比率が1%以下で下向きゆえ売り圧力がなくなり上昇している。信用評価損益率からみると買場が確かに来ているので現在6月時点で面白くなり2万円(ドル建180ドル台)はタッチしながら根固めを行っている様相になった。実際に裁定積み上げをするため割高な先物を売却し割安な現物買を行なっている。これゆえ上昇している。仮需積み上げで上昇する可能性が高い。6月2日は一部外電により心理的高値節目20,000円超えで終了した。【裁定買残動向】を見ると継続して買いが入り【裁定売残動向】では先物売が行なわれてはいたが利益確定がされていた。産油国運営のマクロ系ソブリンファンド等巨大機関投資家が利益を出したので売りをやめ仮需比率も1%よりも下がったため上昇したのだろう。米国FOMCで利上決定後日本株が出遅れたのは巨大機関投資家による米国政策実行不安から来るオーバーバリュー型テクノロジー銘柄調整を入れたために日本まで調整を余儀なくされ米国長期金利が上昇し落してきている。しかし6月19日までに行われたFOMCの利上げ発表でバランスシート縮小は気になるものの日経平均の真の実力を示すドル建てでも25日移動平均線を迎えに行くようになることから反発期待がもたれROE等も計測可能な年から最高値を叩き出す等日本企業の稼ぐ力が戻って来た事により商いは低調だが4月17日を起点として大幅に買戻しが裁定解消と共に裁定買という形で入り右肩上がりで上昇しドル建てでも180㌦から181㌦台を値固めし円建ではコールの権利行使価格2万0750円のプレミアムは7円高の30円。立会外取引含む出来高合計は9万3,956単位と2万1,000円のコール建玉が堅調になっていることから6月19日段階ではアンダーバリュー銘柄中心に裁定買による買戻でのドル建てで180ドル台、円建てで20,000円台をつけ大引けを迎えた。

【評価損益率対日経平均先物動向比較】から矢野新投資法黄金比率買場に到達しているので買仕掛けなら今であろう。裁定売残が急騰しマイナス金利であることから割安で先物が仕込めている。金利上昇及び利上げが行われた後、金利正常化の際には返済買戻しが起こり、裁定買が発生しポジションを閉鎖していく形になり結果として割高現物売後割安株式先物買で下落し大統領選後から米利上後上昇を迎え6月初旬はバランスシート問題や巨大機関投資家益出し等で割安買日が到来し6月下旬から政治的・地政学的リスクの併存と設備投資計画が強気でガイダンスが現実的である企業業績発表が多発しているため先物買戻による上昇が8月以降起きやすくなり新年ではバブル後に迫る大幅上昇を迎えた。米国ではレパトリ減税期待が再燃した為依然と同様5月6月が円高で6月から7月初旬に加え1月から2月下旬までが巨大機関投資家の仕込み時期が来るので昨年と同じく注意し円高割安買日が間近に迫ってきた場合は仕込むのが面白いだろう。

【裁定買残動向】
裁定買残.jpg
【裁定売残動向】
裁定売残.jpg
【評価損益率対日経平均先物動向比較】
信用評価損益率.jpg
その上で相場環境を確認してみましょう。

【前日相場】
日経平均株価 21,756.55円 前日比▲46.98円▲0.22%

日経平均先物
21,750円 前日比▲80.00円▲0.37%

TOPIX
1577.85ポイント 前日比▲2.76ポイント▲0.18%
東証2部指数6,704.50ポイント 前日比▲4.86ポイント▲0.07%
NT倍率13.79次回円高時買戻期待


日経平均先物 25日移動平均乖離率21498.28 円▲1.20%
日経平均先物 75日移動平均乖離率21455.88 円▲1.40%

日経平均先物200日移動平均乖離率21513.45 円▲1.13%

総合乖離率▲3.73%(∴中立圏)←英米国市場上昇なら上昇

東証一部騰落レシオ
Topix先物7月限オプションSQ
(特別清算値)確定値は1582.70ポイント
■保有株簿価3月月中平均:日経平均約21,414.88円、Topix1,602.83ポイント以上売対象←これ以上だと利確有

値上銘柄数 1404銘柄 65%値上
値下銘柄数   642銘柄 29%値下
不変銘柄数 104銘柄 4%不変

日経ジャスダック平均3472.15 前日比▲9.58ポイント▲0.28%
東証マザーズ896.70ポイント前日比▲5.12ポイント▲0.57%


TOPIX  25日移動平均乖離率1566.57 ポイント▲0.72%

日経JQ 25日移動平均乖離率3434.25 円▲1.10%


Vix(恐怖指数):
12.07前日比▽4.28%←20ポイント以下且つ前日比▽は買日
令和1年7月25日JCDS スプレッド53.84前日比▽4.13%
ドル/円 108円09銭(3銭円高)EURO/円120円38銭(19銭円高)

(矢野新投資情報概念通り円高時に仕込み円安時に売却済の方は正解!

【日経平均週間ベース】
15~19日の東京株式市場で日経平均株価は176円54銭反落した。




・Cスイス   日経平均型▽718枚 Topix型▲22枚
・モルガン   日経平均型▽455枚 Topix型▽151枚
・ソシエテ  日経平均型▽204枚 Topix型▽852枚
 (ニューエッジはソシエテに吸収合併)
・ゴールドマン  日経平均型▽270枚 Topix型▽588枚
・野村證券    日経平均型▲517枚  Topix型▽639枚

新高値安値銘柄 新高値79銘柄 新安値20銘柄
(上昇条件:新安値1桁で新高値より極少の場合)
(利食条件;新高値=20以上かつ新安値=1桁のケースは例外なく利確)
(底値反転条件:新高値1桁で新安値200を超える三桁)

日経平均先物9月物 21750円、日中取引の売買高は2万8803枚
日経平均先物(SGX)9月物21,735円
TOPIX先物9月物1578.0ポイント、日中の売買高が3万1632枚

巨大機関投資家軍団が大好評の訳有巻・買戻出遅低位高配当好感銘柄」としては日産、RIMIX、OSGコーポ、三信電気、三光合成、黒田電気、野村HD、日本電産、さくらネット、ラクーン、ソニー、アリアケ、ツルハ、良品計画、テーオー、ドーン、ファナック、富士フィルム、鈴木、メディシノバ、イントランス、福井コン、村田製作所、イビデン、伊藤忠、 NYダウドルヘッジ、古河電地、ソフトバンク、フマキラ、日産、日水、平和不動産、浜井産業、琉球銀行、キヤノン、リロHD、テクノスJ、メルカリ、mercari、曙ブレーキ、ソルクシーズ、東海カーボン、FVC、 J日400、トレファク様、ユアサ、りそな、野村オフィス、森トラスト、森ヒルズ、ブリヂストン、JR東日本、JR東海、JR九州、ニトリ、日本リテールファンド、損保ジャパン・グローバルREITファンド等が「日本株大型ファンド1203」、「利回り株チャンスオープン」等採用買戻銘柄とだぶる極少銘柄!!
【25日割高債権先物売却後割安株式先物買戻】
20190801_5分足日経平均先物対債券先物.png
日経平均先物は小幅に3日続伸して終了した。前日の米国市場は、一部ハイテク関連銘柄の好決算を背景にナスダック総合指数が史上最高値を更新し、SOX指数も続伸したことから、日経平均先物も買いが先行して始まり、一時前日比130円高の21800円まで値を上げ、5月7日以来となる2カ月半ぶりの高値水準となった。国内企業の4-6月期の決算発表シーズンを迎え、前日発表したアドバンテス<6857>が前日比700円(+20.23%)高の4160円とストップ高まで買われたほか、日本電産<6594>、信越化<4063>などが大幅高となったことも投資マインドを好転させていた。ただ、心理的な節目の22000円台を前に、市場では「1ドル=110円を超える円安や大幅な企業業績の改善など新たな支援要因がなければ、節目突破は難しい」との声も聞かれ、買い一巡後は上値の重い展開となっていた。チャートポイントは転換暗示を示す十字線が出来ている。
(技術的視点)
日経平均先物は小幅に3日続伸して終了した。ザラ場で21823.07円まで上昇して2日高値を突破。5月7日安値21875.11円を上端とするマド埋めが進行した。終値も2日に付けた終値ベースの直近
高値を超えたほか、ともに上向きの5日線が25日線を上回る短期ゴールデンクロス(GC)を示現し、上値拡張の継続が期待される。一目均衡表では、日々線は雲上限との上方乖離幅を拡大。転換線が上向きをキープしたほか、横ばいだった基準線も上向き、上昇基調の強まりを示唆した。ボリンジャーバンドでは、+1σと+2σで形成するレンジ内で推移して+2σを目指す上昇トレンドを維持。RSI(14日ベース)は53.06%(昨日49.08%)と中立圏にとどまった。

【日経ジャスダック平均・一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
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本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は3日続伸、JASDAQ-TOP20も5日続伸し、J-Stock Indexは反発した。値上がり銘柄数は352(スタンダード329、グロース23)、値下がり銘柄数は206(スタンダード197、グロース9)、変わらずは78(スタンダード74、グロース4)。
 本日のJASDAQ市場は、前日に引き続き半導体関連株や次世代通信規格「5G」関連などのテーマ株や好決算銘柄など個別に材料のある銘柄を中心に買われた。米ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体指数が史上最高値で終了したことを皮切りに、東京市場においても日経平均が続伸したことから、投資マインドが改善し、JASDAQ市場にも買いが波及した。一方で、主力企業の決算発表が本格化しているため、個人投資家の関心は東証1部市場に向かっており、全般は小幅な値動きに留まった。これらの動向から、JASDAQ-TOP20上場投信現物を買い、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が抑制され続伸でJASDAQ平均が続伸して大引けを迎えた。チャートポイントは先高見込を示す陽の丸坊主が出来ている。
【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始後急上昇し、後場終了中頃3,472円を上回る場面もみられ、結局は陰線形成で3472.15円の陰の丸坊主を切下げる状況下で5日移動平均線が25日MA(投資家短期売買費用)、50日移動平均線、需給線の75日移動平均線と、100日移動平均線及び景気線の200日移動平均線とゴールデンクロスした形で反落相場化となり三役逆転状況になり、陽の丸坊主が出来ている状況だ。
2006年ライブドアショック前戻高値に戻している。12月25日時点でボリンジャーバンドにおいて-3σに入ったのを確認したため、下落反発相場化したが陽の極となり上値が重くなり米国による中国のファーウェイ制裁の余波が広がったが、雇用統計良好から米利下げ観測を背景にはし、米国株高や日経平均上昇などに関する資金流入が目立った。前年同月比プラスの材料銘柄、FA関連(ペット用チップ)、半導体・設備投資資金入りの受け皿となり外部環境の持ち直しとなった。半導体大手の業績改善から関連銘柄の一部に資金が入り、週明けの東京市場でも買直しが波及した。今日の個人投資家マインドは悪化した。その後、米中首脳会談では、両国の貿易協議再開合意などが決まり、世界景気の先行きに対する警戒感が和らぎ、個人投資家の投資マインドも悪化(利下げ期待の後退)になったのを背景にSOX指数は上昇しNBI指数は上昇した。好材料バイオ銘柄に資金が入り持高調整終了の国内外機関投資家を含む巨大機関投資家による配当取目的での戻売による新規売り即ち再投資等も行われその後目先戻り優勢で朝方プラスで始め前場はプラス維持するも後場はマイナス転換となり陰線となった。
資金吸収金額やパフォーマンスが低い高バリュー銘柄や値動きの軽い低位株物色の流れが中心で経済指標発表後の値動きが危険で上昇し過ぎのJQ平均低位小型且つ話題テーマ性があるサブスク銘柄の買戻修正が発生し新元号発表後より新元号関連銘柄買で開始したが、米中の地政学的覇権争いによるVix指数の売り残が減少し解消され株価指数も買われ、新興買という理由で「シクリカル銘柄は買われ好材料が出た中小型株中心でマクロでは業績良好な好材料テーマ銘柄買戻」の流れに加え、IPO集中期を終え個人投資家の中には換金買や決済買を行う者も出て終了した。
5日移動平均乖離率が0%、25日移動平均乖離率が1%ゆえ続伸しても可笑しくない状況にいる。ボリンジャーバンドでは2σから3σに沿う反落を行う攻防になっている。 
パラボリックのSAR値は3450.74円まで切上がってきており陰転シグナル発生が起こっている。
価格帯別出来高では3300円から3500円レベルの商いが膨らんでいる水準での上値抵抗が続いている。
これが抵抗で意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを上回って推移したこともあり、需給改善から明確に上放れてくる可能性はあるだろう。RSIが買印、DMIが買印の注意状況にいる。
また、一目均衡表では三役逆転中で雲下限におり株価が基準線と転換線を上値支持にする形でおり、基準線と転換線が下落傾向で雲下限になり、先安見込を示す陰の丸坊主も出ている形で位置している。
遅行線が実体線から外れ下向きで雲上限が下値支持になっているため注意である。雲が切下がりをみせていることもあり、転換線レベル以上での復活後、踏張をみせておきたいところにいる。
今後雲上限が切り下がるため、転換線に復活し踏ん張れれば、シグナル好転継続へのハードルはそれ程高くなくその際に押し目を買うと上昇を狙えるだろう。  


【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】 
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  25日のマザーズ指数は3日続伸となった。前日の米国株式市場では、S&P500及びナスダック総合指数は上昇に転じ、過去最高値を更新。加えて、東証1部の半導体大手の決算を好感する流れから、東京市場に買いが先行するなか、マザーズ市場にも朝方から買いが波及した。また、後場にかけても、日経平均が高値圏でこう着となるなか、マザーズ時価総額上位銘柄が堅調な推移をみせたことから、マザーズ指数は一段高となった。なお、売買代金は概算で588.75億円。騰落数は、値上がり151銘柄、値下がり123銘柄、変わらず17銘柄となった。ラッセル2000買戻や大型売買寄与度配当高銘柄に買戻が集中し7月19日マザーズ先物上場完了でマザーズETN現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行った事から資金流出及び持高調整が抑制され続伸で大引けを迎えた。チャートポイントは先高見込みを示す大陽線が出来ている。  
【技術的視点】
前日終値からギャップダウンで開始し急降下後、後場終了直前896pを上回る場面もみられ、結局は896.70pになり陰線形成をつけ、スピード調整でレジスタンスラインと下降トレンドラインを結ぶ三角保合上抜状況におり三役逆転戻試を抱線形成中で陰の寄付坊主を形成している。 
DMIは買印、RSIは買印で、日々線が揉合も抜け前回安値を下回り5日移動平均線が、上向きの景気線である200日移動平均線に頭を押さえられ、人気線である25日MA(投資家短期売買費用)、50日移動平均線、需給線の75日移動平均線及び100日移動平均線とゴールデンクロスした形となり先高見込みを示す大陽線を形成している。
乖離率では5日移動平均乖離率1%に戻り25日移動平均乖離率が0%にいて反発状況下にいる。
売買代金は概算で588.75億円と整った。
注目されたパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言が波乱なく通過したことから、手掛かり材料に乏しく、全般は様子見ムードが強かった。前日の米国市場はNYダウやS&P500種株価指数が過去最高値を更新したことから、朝方はマザーズ市場にもこれを好感した買いが入り、マザーズ先物は一時前日比4.0pt高の901.0ptまで値を上げる場面もあった。ただ、東京市場は三連休を控え、市場では「午前中盤からはポジション調整売りが次第に出始めた」との声が聞かれ、次第にじりじりと値を消した。個別では、業績進捗率の悪さからチームスピ<4397>がストップ安になったほか、国内の一部仮想通貨交換業者で、不正アクセスとみられるハッキングで資金が不正流出したことが明らかになったと報じられ、仮想通貨関連が軒並み下落した。SOX指数下落しNBI指数は上昇し好決算テーマ銘柄も買われ、個別材料株などに対するテーマ銘柄からは買戻が増え時価総額上位銘柄から資金返還が行われた。巨大機関投資家の中では大多数が「小型・先物ショート主力ロング」戦略を取る処が多い事に加え、中小型投資信託買が中心のため、本日では5日移動平均乖離率は0%となり25日移動平均乖離率は1%に値する第一象限買印に到った。
陽線が出現した状態の下三法を出現しその後、陽の陰孕みとなり鍋底形成し捨て子線が出現し放れ陽がでた事で、買印が発生したがその後団子天井形成で売印が出現し、ボリンジャーバンドでは基準線を下値指示線にするなど2σから基準線での攻防で買仕掛になっている。パラボリックのSAR値は897.84p迄切上がってきており陰点シグナル発生が起こっている。価格帯別出来高では850p~1000pレベルの商いが膨らんでいる水準での上値抵抗が続いている。これが抵抗として意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを下回って推移していたこともあり、需給悪化から明確に下放れてくる可能性はあるだろう。また、一目均衡表では株価が雲下限を下回り、三役逆転の形になり先安見込を示す陰の寄付坊主の形に位置し、日々線が雲下にいて基準線を下値支持線にした形となり、雲が切り下がる状況になり、日々線が基準線を下値支持線にし転換線に接触し挟まれた状況におり支持された状況に陥る続伸後反落超戻試になっている。
今後雲上限が切り上がり基準線を下値支持にして転換線の上で踏ん張れれば、シグナル好転へのハードルはそれ程高くなく押目を買うと上昇を狙えるだろう。



【出典文責】k-zone.co.jp/news 


【Put-Callレシオ分析】 
 日経平均オプション8月物はコールが上昇し、プットが下落した。



【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載

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