『巨大機関投資家大量売却動向』後テクノロジー相場関連新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

【12日割高株式先物売却後割安債券買戻】
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日経平均先物は4日ぶり反落。11日の米国市場でNYダウは小幅ながら7日ぶりに反落し、14ドル安となった。本日の日経平均もこうした流れを引き継ぎ、利益確定の売りが先行して73円安からスタート。前場は朝方発表された4月機械受注の改善を受けプラスに転じ、21259.70円(前日比55.42円高)まで上昇する場面もあったが、積極的な買いは限られ伸び悩んだ。
中国などアジア株が軟調な展開だったことも相場の重しとなり、後場はマイナス圏で揉み合う場面が多く、引けにかけて弱含んだ。チャートポイントは先安見込を示す陰の大引坊主が出来ている。
(技術的視点)
日経平均先物は4日ぶり反落して終了した。朝方に昨日高値を超えたが、午後に値を消してほぼ安値引けした。ローソク足は胴体部分がなく、長い上ヒゲを伴う「卒塔婆」に似た形状で引け、上値での売り圧力の強さを示した。ただ、5日線は上向きをキープして25日線に下から迫り、短期的な上昇トレンドはキープされている模様だ。ボリンジャーバンドでは、日々線は+1σに接近した後、中心線側に押し戻され、こちらも上値の重さを示している。RSI(14日ベース)は46.09%(昨日48.41%)と小幅低下にとどまり、依然として中立圏中央の50%超えを狙う位置にある。一目均衡表は転換線が上昇する一方で基準線は下降し、強弱感の対立を窺わせた。

【日経ジャスダック平均・一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
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 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅ながら4日続伸した一方で、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは4日ぶりに反落した。値上がり銘柄数は282(スタンダード268、グロース14)、値下がり銘柄数は288(スタンダード267、グロース21)、変わらずは64(スタンダード63、グロース1)。
 本日のJASDAQ市場は、良好な機械受注統計を映して、設備投資関連などの輸出関連株の一角が堅調に推移したほか、個別に材料のある銘柄やテーマ性銘柄にも個人投資家の資金がシフトし、全般は底堅く推移した。ただ、13日から始まる日米の閣僚級による通商協議の行方や米中貿易摩擦の動向も引き続き相場の重しになり、買い一巡後は模様眺めムードが強まり、狭い値幅での動きに留まった。これらの動向から、JASDAQ-TOP20上場投信現物を売り、それを受け証券会社が裁定解消を誘う先物売を行ったことから資金流出及び持高調整が実行され反落でJASDAQ平均が小幅続伸して大引けを迎えた。チャートポイントは強気維持を示す小陽線が出来ている。
【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始後急上昇し、後場終了中頃3,369円を上回る場面もみられ、結局は陽線形成で3369.46円の小陽線を切上げる状況下で5日移動平均線が、25日MA(投資家短期売買費用)、景気線の200日移動平均線とゴールデンクロス(好転)し、50日移動平均線、需給線の75日移動平均線、100日移動平均線に頭を押さえられた形で反発相場化となり三役逆転戻試し状況になり、抱き線状況にいる。
2006年ライブドアショック前戻高値に戻している。12月25日時点でボリンジャーバンドにおいて-3σに入ったのを確認したため、下落反発相場化したが陽の極となり上値が重くなり良好な機械受注統計を映して、設備投資関連などの輸出関連株の一角が堅調に推移したが、米利下げ観測を背景にした日米の閣僚級による通商協議の行方や米中貿易摩擦の動向も引き続き相場の重しになった。その後買い一巡後は模様眺めムードが強まり、狭い値幅での動きに留まった。SOX指数の上昇とNBI指数が反落しさらに日経平均が反落したことで資金流入が始まった。
米国NBI指数上昇から好材料バイオ銘柄に資金が入り持高調整終了の国内外機関投資家を含む巨大機関投資家による配当取目的での戻売による新規売り即ち再投資等も行われその後目先戻り優勢で短期的囃す動きで陽線となった。
資金吸収金額やパフォーマンスが低い高バリュー銘柄や値動きの軽い低位株物色の流れが中心で経済指標発表後の値動きが危険で上昇し過ぎのJQ平均低位小型且つ話題テーマ性があるサブスク銘柄の戻売修正が発生し新元号発表後より新元号関連銘柄売りで開始し戻売があったが、米中の地政学的覇権争いによるVix指数の売り残の積み上がりから、株価指数も売られ新興売という理由で「シクリカル銘柄は売られ好材料が出た中小型株中心でマクロでは業績良好な好材料テーマ銘柄買戻や主力バイオ銘柄戻売」の流れに加え、IPO集中期を終え個人投資家の中には換金売りや決済売りを行う者も出て終了した。
5日移動平均乖離率が0%、25日移動平均乖離率が0%ゆえ反発しても可笑しくない状況にいる。
ボリンジャーバンドでは-1σに9日接触し当社分析通りに続伸し現在では1σを下値指示線にする等、1σから2σに沿う上昇反発を行う攻防になっている。 
パラボリックのSAR値は3388.73円まで切上がってきており陽転シグナル発生が起こっている。
価格帯別出来高では3300円から3500円レベルの商いが膨らんでいる水準での上値抵抗が続いている。
これが抵抗で意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを上回って推移したこともあり、需給改善から明確に上放れてくる可能性はあるだろう。RSIが横印、DMIが売印の注意状況にいる。
また、一目均衡表では三役逆転中で雲下におり株価が基準線と転換線に挟まれるされる形でおり、基準線と転換線に挟まれ上昇傾向で雲下になり、買い一巡後は模様眺めムードが強まり、狭い値幅での動きに留まった。も出ている形で位置している。
遅行線が実体線から外れ雲下限が上値支持になっているため要注意である。雲が切上をみせていることもあり、転換線レベル以上での復活後、踏張をみせておきたいところにいる。
今後雲上限が切り下上がるため、転換線に復活し踏ん張れれば、シグナル好転継続へのハードルはそれ程高くなくその際に押し目を買うと上昇を狙えるだろう。 


【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】 
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12日のマザーズ指数は小幅ながら4日続伸となった。11日の米株式市場で、主要3指数が揃って売り優勢となったことを受け、マザーズ市場にも朝方は利食い売りがみられ、一時節目の900ptを割り込む場面もあった。その後は、押し目買いも入り、900ptをサポートラインとして意識した底堅い動きになった。一方で、材料のあった銘柄や指数インパクトの 大きい銘柄の上値は重く、本格的な個人投資家のセンチメント改善には至らなかったこと から、マザーズ指数にも上値を追う動きは限られた。なお、売買代金は概算で959.35億円。騰落数は、値上がり113銘柄、値下がり160銘柄、変わらず7銘柄となった。ラッセル2000買戻や大型売買寄与度配当高銘柄に買戻が集中し7月19日マザーズ先物上場完了でマザーズETN現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行った事から資金流出及び持高調整が抑制され続伸で大引けを迎えた。チャートポイントは先安見込を示す陰の大引坊主が出来ている。  
【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始し急上昇後、後場終了直前900pを上回る場面もみられ、結局は901.97pになり陰線形成をつけ、スピード調整でレジスタンスラインと上昇トレンドラインを結ぶ三角保合下抜状況におり三役逆転戻試を抱線形成中で陰の大引坊主を形成している。 
DMIは買印、RSIは買印で、200日移動平均線を下値支持線にし、日々線が揉合も抜け前回安値を下回り5日移動平均線、人気線である25日MA(投資家短期売買費用)、50日移動平均線及び需給線の75日移動平均線及び100日移動平均線に頭を押さえられた形となり先安見込を示す陰の大引坊主を形成している。
乖離率では5日移動平均乖離率0%に戻り25日移動平均乖離率が0%にいて続落状況下にいる。
売買代金は概算で959.35億円と整った。
時価総額に対し値動き中心で、資金吸収金額パフォーマンスが高い銘柄が揃う組入れ以前のIPOや「米国市場でM&A等の話題が連想し易く悪化するバイオ関連」の中で話題テーマ性のある処に資金が集まり買われ、さらに決算後の値動きが危険であったがナスダックが軟調に振れていた事を追い風にマザーズ指数も戻売が加速し、IPO銘柄と同様のセクターが戻売において加速傾向となり、IPO銘柄にも資金が一部循環し投資家心理が新元号発表後改善しサンバイオやメルカリ等の寄与度の大きい銘柄やテーマ株は買戻や裁定買を誘う先物買に押され、SOX指数は上昇したがNBI指数は下落し好決算テーマ銘柄は買われたが、個別材料株などに対するテーマ銘柄からは戻売が増え時価総額上位銘柄から資金返還が行われたが日銀短観の悪化や中国株の持ち直しによる突っ込み警戒感から押し目買や自律反発を狙った買いが散見されプラスに転じる展開となりバリューからグロース銘柄に資金が流動化し、投資家心理悪化を導いた米中貿易摩擦における追加関税に対抗しての関税報道における悪材料出尽くしがない。この感覚に加え10月下旬から下がり1033p下降チャネルの可変から下方プラスチャネルへの移行であったが11/3でチャネルラインに到達し、新元号発表後中国PMIの改善に加え中国がレアアースの輸出規制を示唆したことで米金利低下を誘発しドル安を招き、景況感に対する不透明感が台頭した事で新興市場売に加え輸出関連や主力売が行われ弱線を示す上影陽線という理由で「小型・先物ロング主力ショート」に、巨大機関投資家の中では大多数がこの戦略を取る処が多い事に加え、中小型投資信託買が中心のため、本日では5日移動平均乖離率は0%となり25日移動平均乖離率は0%に値する第一象限買印に到った。
陽線が出現した状態の下三法を出現しその後、陽の陰孕みとなり鍋底形成し捨て子線が出現し放れ陽がでた事で、買印が発生したがその後団子天井形成で売印が出現後、放れ七手の変化底買印が出現しボリンジャーバンドでは1σを下値指示線にするなど1σから2σでの攻防で買仕掛になっている。パラボリックのSAR値は901.84p迄切下がってきており陽点シグナル発生が起こっている。終値ベースでは、2016年をクリアーし英国EU離脱ショック時前高値から続伸し続伸印の陽線を2回継続して戻したが4%下落の陰孕で買われている。2月高値を抜き上値が重い状況下にいる。価格帯別出来高では850p~1000pレベルの商いが膨らんでいる水準での上値抵抗が続いている。
これが抵抗として意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを下回って推移していたこともあり、需給悪化から明確に下放れてくる可能性はあるだろう。また、一目均衡表では株価が雲上限を上回り後、雲中に突入し雲下限を上値支持にする形となり上から下に貫く三役逆転の形になり弱線を示す上影陽線の形に位置し、日々線が雲中にいて基準線を下値支持線にした形となり、雲が切り上がり状況になり、日々線が基準線を下値支持線にし、転換線に接触し挟まれた状況におり支持された状況に陥る下越後反発超戻試になっている。
今後雲上限が切り上がるため、基準線を下値支持にして転換線の上で踏ん張れれば、シグナル好転へのハードルはそれ程高くなく押目を買うと上昇を狙えるだろう。




【出典文責】k-zone.co.jp/news 
【Put-Callレシオ分析】 
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 日経平均オプション6月物は、コールが売られ、プットは買いが目立った。

【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載

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平成31年6月12日【新高値:70】
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平成31年6月12日【新安値:9】
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