『巨大機関投資家大量売却動向』後テクノロジー相場関連新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

【18日割高債券先物売却後割安株式先物買戻】
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日経平均先物は3日続伸して終了した。前週末に米中通商協議に関して「重要な進展があった」などと中国系メディアが報じた他、米国では半導体企業の好決算もあり、NYダウ等主要指数が揃って上昇。日経平均先物にも買いが波及し、朝方に一時前週末比210円高の21450円まで水準を切り上げた。その後は利益確定売りから上げ幅を縮めたものの、中国・上海総合指数の堅調推移を受けて、再度買いが優勢となった。東京市場は世界的な株高の流れに乗った格好で、現物市場では半導体関連等の主力株が値を上げ、日経平均は心理的な節目の21500円台を回復した。市場では「投資家心理の一段の好転を期待したい」との声が聞かれたが、日経平均先物は21500円台を前に足踏み状態となっている。3月期末が意識されるなか、機関投資家による配当の再投資に伴う先物買いが最大で7000億円程度見込まれるため、日経平均先物が心理的な節目である21500円を突破すれば、「上昇に弾みが付く」との指摘も聞かれた。チャートポイントは先高見込を示す陽の寄付坊主が出来ている。
(技術的視点)
日経平均先物は続伸した。ザラ場高値と終値がそれぞれ先週高値を上回ったほか、先週に上値抵抗線となった26週線を割り込むことなく推移した。ローソク足は寄り値と引け値が接近して上下それぞれにヒゲを出す十字線を示現。21500円絡みでのもみ合い圏離脱を示唆。5日線と25日線が先週末15日に短期ゴールデンクロスを形成した直後だけに、上放れが期待される。一目均衡表では、転換線は下降したが、遅行線は株価との上方乖離幅を広げて強気シグナルを増大した。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、中心線を上回って推移した。-2σから+2σまでの各線が中心線に向かう5本線収束を形成しており、ローソク足の十字線と同様に今後のボックス離脱を示唆している。RSIは48.42%から52.70%と小幅上昇にとどまっており、過熱感なく日経平均先物が続伸したことを示している。

【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】 
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 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも小幅続伸した。値上がり銘柄数は388(スタンダード366、グロース22)、値下がり銘柄数は216(スタンダード207、グロース9)、変わらずは53(スタンダード47、グロース6)。
 本日のJASDAQ市場は続伸した。前週末の米国株の上昇を受けて日経平均が続伸するなど外部環境の好調さを映して、個人投資家のマインドも改善し、JASDAQ市場にも買いが波及した。また、好業績銘柄やIPO銘柄などにも個人の投資資金流入が続いており、市場では「回転が効いている」との指摘も聞かれ、中小型株物色は活発化していた。
これらの動向から、JASDAQ-TOP20上場投信現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が抑制され小幅続伸でJASDAQ平均が反発して大引けを迎えた。チャートポイントは先高見込を示す陽の大引坊主が出来ている。 
【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始後急上昇し、後場終了中頃3448円を上回る場面もみられ、結局は陽線形成で3449.14円をつけた陽の大引坊主を切上げる状況下で日々線が5日移動平均線を上廻り50日移動平均線を下値支持線にし、25日MA(投資家短期売買費用)、75日移動平均とゴールデンクロス(好転)し100日移動平均線と200日移動平均線に頭を押さえられ、反発相場化で三役好転状況になり先高見込を示す陽の大引坊主戻試状況で抱き線状況にいる。2006年ライブドアショック前戻高値に戻している。現在では200日移動平均線及び100日移動平均線とで頭を押さえられ上値抵抗線にされ、25日MA(投資家短期売買費用)75日移動平均線とゴールデンクロス(好転)し、50日移動平均線で支持されている陽の大引坊主買印が確認でき上昇反発相場化し、12月25日時点でボリンジャーバンドにおいて-3σに入ったのを確認したため、下落反発相場化したが陽の極となり上値が重くなり米長期金利の下落が出現しドル高となったが、前週末の米国株の上昇を受けて日経平均が続伸するなど外部環境の好調さを映して、個人投資家のマインドも改善し、nbi・sox指数上昇に加え日経平均も反発したことで資金流入が始まった。米国NBI指数上昇からバイオ銘柄の一部に資金が入り持高調整終了の国内機関投資家を含む巨大機関投資家による配当取目的での買戻による新規買等も行われ続伸となった。資金吸収金額やパフォーマンスが低い高バリュー銘柄や値動きの軽い低位株物色の流れが中心で経済指標発表後の値動きが危険で上昇し過ぎのJQ平均低位小型且つ話題テーマ性がある銘柄の買戻修正という理由で「シクリカル銘柄は売られ好材料が出た中小型株中心でマクロでは業績良好な好材料テーマ銘柄買戻」の流れに加え、IPO集中期を迎え個人投資家の中には換金売りを行う者も出て終了した。乖離率では5日が1%で25日が1%戻の為、続伸が当然の如く起こった。本日は5日移動平均乖離率が1%、25日移動平均乖離率が1%、200日移動平均乖離率が-5%ゆえ、続伸しても可笑しくない状況にいる。ボリンジャーバンドでは1σに9日接触し当社分析通りに続伸し現在では-1σを下値指示線にする等、‐1σから2σを挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は3466.98円まで切下がってきており陰転シグナル発生が起こっている。価格帯別出来高では3420円から3500円レベルの商いが膨らんでいる水準での上値抵抗が続いている。これが支持で意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを下回って推移したこともあり、需給改善から明確に上放れてくる可能性はあるだろう。RSIが買印、DMIが買印の注意状況にいる。また、一目均衡表では三役好転中で雲上限におり株価が転換線と基準線を下値支持にしさらに雲が下値支持の形になり基準線と転換線が上昇傾向で雲上になり、先高見込を示す陽の大引坊主で二番底騙しになり雲上限で基準線と転換線に支持される形で位置している。遅行線が実体線から外れ雲上限上向きで雲下限が下値支持になっているため要注意である。雲が切上をみせていることもあり、転換線レベル以上での復活後、踏張をみせておきたいところにいる。今後雲上限が切り上がるため、転換線に復活し踏ん張れれば、シグナル好転継続へのハードルはそれ程高くなくその際に押し目を買うと上昇を狙えるだろう。  



【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】 
 
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本日のマザーズ指数は3日ぶりの反発となった。米株高の流れから新興市場にも買いが先行。日経平均は買い一巡後にやや弱含む場面もあったなか、材料株を中心に個人投資家の物色が活発化し、マザーズ指数は寄り付き後も上げ幅を広げて終日堅調な展開となった。
なお、マザーズ指数は3日ぶりの反発、売買代金は概算で1050.97億円。騰落数は、値上がり189銘柄、値下がり79銘柄、変わらず7銘柄となった。ラッセル2000買戻や大売買寄与度配当高銘柄に買戻が集中し7月19日マザーズ先物上場完了でマザーズETN現物を買い、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行った事から資金流出及び持高調整が実行され反発で大引けを迎えた。
チャートポイントは先高見込を示す陽の大引坊主が出来ている。
【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始し急上昇後、後場終了直前940pを上回る場面もみられ、
結局は陽線形成で941.70pをつけ、スピード調整でレジスタンスラインと上昇トレンドラインを結ぶ三角保合上抜状況におり三役好転戻試を抱線形成中で陽の大引坊主を形成している。DMIは買印、RSIは買印で、日々線が揉合も抜け前回安値を下回り5日移動平均線が25日MA(投資家短期売買費用)、50日移動平均線及び75日移動平均線及び100日移動平均線とゴールデンクロス(好転)するが、200日移動平均線に頭を押さえられ先高見込を示す陽の大引坊主で終えた状況にいる。乖離率では5日移動平均乖離率2%に戻り25日移動平均乖離率が2%にいる下落反発状況下にいる。売買代金は概算で1050.97億円と整った。時価総額に対し値動き中心で、資金吸収金額パフォーマンスが高い銘柄が揃うIPOや「米国市場でM&A等の話題が連想し易く悪化するバイオ関連」の中で話題テーマ性のある処に資金が集まり買われ、さらに決算後の値動きが危険であったがナスダックが堅調に振れていた事を追い風にマザーズ指数も戻が加速し、IPO銘柄と同様のセクターが買戻において加速傾向となり、IPO銘柄にも資金が循環し投資家心理が改善しメルカリ等の寄与度の大きい銘柄やテーマ株は戻売や裁定解消を誘う先物売に押され、SOX指数は上昇、さらにNBI指数は上昇し好決算テーマ銘柄は買われたが、個別材料株などに対するテーマ銘柄からは買戻が増え時価総額上位銘柄から資金返還が行われたが突っ込み警戒感から押し目買いや自律反発を狙った買いが散見されたが、プラスに転じる展開となりバリューからグロース銘柄に資金が流動化し、投資家心理改善を導いた米中貿易摩擦における追加関税に対抗しての報復関税における悪材料出尽くしという一巡感に加え10月下旬から下がり1033p下降チャネルの可変から下方プラスチャネルへの移行であったが11/3でチャネルラインに到達し、先高見込を示す陽の大引坊主という理由で「小型ロング先物ショート」に、巨大機関投資家の中では大多数がこの戦略を取る処が多い事に加え、中小型投資信託買が中心のため、本日では5日移動平均乖離率は2%となり25日移動平均乖離率は2%に値する第一象限買印に到った。1/28高値から2/16安値では23.6%戻しで雲捩れの大陰線に孕まれる形で陽線が3本出て、翌日に安値寄りした陰線が出現した状態の下三法を出現しその後、陰の陰孕みとなり鍋底形成し捨て子線が出現し放れ陽がでた事で、買印が発生しボリンジャーバンドでは基準線を下値指示線にするなど基準線から2σ迄の攻防で買仕掛になっている。パラボリックのSAR値は888.67p迄切上がってきており陽点シグナル発生が起こっている。終値ベースでは、2016年をクリアーし英国EU離脱ショック時前高値から下落し下落印の陰線を2回継続して戻したが4%下落の陰孕で買われている。2月高値を抜き上値が重い状況下にいる。価格帯別出来高では955p~1000pレベルの商いが膨らんでいる水準での上値抵抗が続いている。これが抵抗として意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを下回って推移していたこともあり、需給悪化から明確に下放れてくる可能性はあるだろう。また、一目均衡表では株価が雲上限を越え転換線が基準線を下から上に貫く好転状況にいる三役好転戻の形になり先高見込を示す陽の大引坊主の形に位置し、日々線が雲上にいる三役好転戻試をしている。雲が切り下がり状況になり日々線が基準線と転換線に支持された状況に陥る下越後反発超戻試になっている。一目均衡表では基準線が転換線と好転(ゴールデンクロス)し雲から上放れつつあったが本日転換線が基準線を下から上に貫き好転し膠着ながらも目先はリバウンドを意識したスタンスとなりそうだ。遅行線が日々線から雲に対し反射状況で下落反発局面状態にいることもあり、上昇基調の基準線を下値支持線にし転換線レベル以上に跳ね返った後での踏ん張をみせておきたい処にいる。今後雲上限が切り上がるため、基準線を下値支持にし転換線の上で踏ん張れれば、シグナル好転へのハードルはそれ程高くなく押目を買うと上昇を狙えるだろう。

【出典文責】k-zone.co.jp/news 
【Put-Callレシオ分析】 
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【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
 
 株式相場の上昇を受け、日経平均オプション4月物はコールが買われ、プットは売られた。


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