『巨大機関投資家大量売却動向』後テクノロジー相場関連新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

【15日割高債券先物売却後割安株式先物買戻】
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日経平均先物は続伸。前日の米国市場では、NYダウが7ドル高と小幅に続伸した一方で、
ナスダックは反落とまちまちの展開となった。3月末とみられていた米中首脳会談が
延期されたことが重しとなった。ただ、為替相場が前日より円安方向に推移してい
たことから、日経平均先物は買いが先行、中国・上海総合指数の堅調推移などを追い風に
昼頃には一時前日比250円高の21370円まで上昇した。その後、北朝鮮が米国との非
核化協議停止を検討との報道から上値の重さが意識された。
チャートポイントは先高見込を示す陽の寄付坊主が出来ている。
(技術的視点)
日経平均先物は続伸した。ローソク足は陽線を引き、終値は25日線上に復帰。ともに
上向きの5日線が25日線を上回る短期ゴールデンクロスを示現し、上昇トレンド再開を示唆
した。一目均衡表では、基準線は横ばいで推移したが、遅行線は株価との上方乖離幅を拡
大し、強気シグナルが増大した。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、日々線は中心
線を下回ることなく推移し、買い手優位の地合いを裏付けた。RSIは47.10%から48.42%へ
小幅上昇。7日から中立ゾーンの40-60%圏で推移しており、21000円台前半で売り買いが均
衡する地合いにあるようだ。

【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】 
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 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は3日ぶりに反発し、JASDAQ-TOP20は大幅反発、J-Stoc k Indexは反発した。値上がり銘柄数は332(スタンダード317、グロース15)、値下がり銘 柄数は243(スタンダード225、グロース18)、変わらずは74(スタンダード72、グロース 2)。
 本日のJASDAQ市場では、日経平均株価やTOPIXが堅調に推移する中、時価総額の大きいUT グループ<2146>やワークマン<7564>、ハーモニック<6324>といった銘柄を中心に個人投資 家の買いが入った。この結果JASDAQ平均の上昇率が0.33%であったのに対し、JASDAQ市場 を代表する20銘柄で構成されるJASDAQ-TOP20の上昇率は1.74%と高くなった。これらの動向から、JASDAQ-TOP20上場投信現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が抑制され大幅反発でJASDAQ平均が反発して大引けを迎えた。チャートポイントは先高見込を示す陽の丸坊主が出来ている。 

【技術的視点】
前日終値からギャップダウンで開始後急上昇し、後場終了中頃3426円を上回る場面もみられ、結局は陽線形成で3426.80円をつけた陽の丸坊主を切上げる状況下で日々線が5日移動平均線を上廻り50日移動平均線および75日移動平均線を下値支持線にし、25日MA(投資家短期売買費用)とデッドクロス(逆転)し100日移動平均線と200日移動平均線に頭を押さえられ、反発相場化で三役好転状況になり、先高見込を示す陽の丸坊主戻試状況で抱き線状況にいる。2006年ライブドアショック前戻高値に戻している。現在では200日移動平均線及び100日移動平均線とで頭を押さえられ上値抵抗線にされ、25日MA(投資家短期売買費用)とデッドクロス(逆転)し、50日移動平均線および75日移動平均線で支持されている陽の丸坊主買印が確認でき上昇反発相場化し、12月25日時点でボリンジャーバンドにおいて-3σに入ったのを確認したため、下落反発相場化したが陽の極となり上値が重くなり米長期金利の下落が出現しドル安となったが、中国株の堅調な推移もあり投資家心理は改善した。時価総額の大きい銘柄を中心に個人投資家の買いが入ったため反発となった。資金吸収金額やパフォーマンスが低い高バリュー銘柄や値動きの軽い低位株物色の流れが中心で経済指標発表後の値動きが危険で上昇し過ぎのJQ平均低位小型且つ話題テーマ性がある銘柄の買戻修正という理由で「好材料が出た中小型株中心でマクロでは業績良好な好材料テーマ銘柄買戻」で終了した。乖離率では5日が0%で25日が0%戻の為、反発が当然の如く起こった。本日は5日移動平均乖離率が0%、25日移動平均乖離率が0%、200日移動平均乖離率が-5%ゆえ、反発しても可笑しくない状況にいる。ボリンジャーバンドでは1σに9日接触し当社分析通りに続伸し現在では基準線を下値指示線にする等、基準線から1σを挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は3426.80円まで切上がってきており陰転シグナル発生が起こっている。価格帯別出来高では3420円から3500円レベルの商いが膨らんでいる水準での下値支持で意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを上回って推移したこともあり、需給改善から明確に上放れてくる可能性はあるだろう。RSIが売印、DMIが売印の注意状況にいる。また、一目均衡表では三役好転中で雲上限におり株価が転換線と基準線に頭を押さえられ雲が下値支持の形になり基準線が横ばい傾向で転換線が横ばい状況で雲上になり、先高見込を示す陽の丸坊主で二番底騙しになり雲に支持される形で位置している。遅行線が雲上限を超えているため好転状況である。雲が切上をみせていることもあり、転換線レベル以上での復活後、踏張をみせておきたいところにいる。今後雲上限が切り上がるため、転換線に復活し踏ん張れれば、シグナル好転継続へのハードルはそれ程高くなくその際に押し目を買うと上昇を狙えるだろう。


【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】 
 
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本日のマザーズ市場は、日経平均や日経ジャスダック平均が反発するなか、逆行安の展 開となった。前日からの流れを引き継いでアンジェス<4563>などのバイオ関連株に利益確 定の売りが広がり、マザーズ指数を下押しした。材料株物色は比較的活発だったが、値動 きの軽い小型株が選好され、指数を押し上げるには至らなかった。なお、マザーズ指数は 続落、売買代金は概算で1303.76億円。騰落数は、値上がり109銘柄、値下がり154銘柄、変 わらず11銘柄となった。ラッセル2000戻売や大売買寄与度配当高銘柄に戻売が集中し7月19日マザーズ先物上場完了でマザーズETN現物を売り、それを受け証券会社が裁定解消を誘う先物売りを行った事から資金流出及び持高調整が実行され続落で大引けを迎えた。チャートポイントは先安見込を示す陰の大引坊主が出来ている。

【技術的視点】
前日終値からギャップダウンで開始し急下降後、後場終了直前923pを上回る場面もみられ、結局は陰線形成で923.96pをつけ、スピード調整でレジスタンスラインと上昇トレンドラインを結ぶ三角保合上抜状況におり三役逆転戻試を抱線形成中で陰の大引坊主を形成している。DMIは売印、RSIは売印で、日々線が揉合も抜け前回安値を下回り5日移動平均線が25日MA(投資家短期売買費用)、50日移動平均線及び75日移動平均線及び100日移動平均線とゴールデンクロス(好転)するが、200日移動平均線に頭を押さえられ先安見込を示す陰の大引坊主で終えた状況にいる。乖離率では5日移動平均乖離率0%に戻り25日移動平均乖離率が2%にいる下落反発状況下にいる。売買代金は概算で1303.76億円と整った。時価総額に対し値動き中心で、資金吸収金額パフォーマンスが高い銘柄が揃うIPOや「米国市場でM&A等の話題が連想し易く悪化するバイオ関連」の中で話題テーマ性のある処に資金が集まり買われ、さらに決算後の値動きが危険であったが米国株安を追い風にマザーズ指数も戻が加速し、IPO銘柄と同様のセクターが買戻において加速傾向となり、IPO銘柄にも資金が低循環し投資家心理が悪化し寄与度の大きい銘柄やテーマ株は戻売や裁定解消を誘う先物売に押され、SOX指数とNBI指数は下降、し好決算テーマ銘柄は買われたが、個別材料株などに対するテーマ銘柄からは戻売が増え時価総額上位銘柄から資金返還が行われたが突っ込み警戒感から押し目買いや自律反発を狙った買いが散見されたが、プラスに転じる展開となりバリューからグロース銘柄に資金が流動化し、投資家心理改善を導いた米中貿易摩擦における追加関税に対抗しての報復関税における悪材料出尽くしという一巡感に加え10月下旬から下がり1033p下降チャネルの可変から下方プラスチャネルへの移行であったが11/3でチャネルラインに到達し、先安見込を示す陰の大引坊主という理由で「小型ロング先物ショート」に、巨大機関投資家の中では大多数がこの戦略を取る処が多い事に加え、中小型投資信託買が中心のため、本日では5日移動平均乖離率は0%となり25日移動平均乖離率は2%に値する第一象限売印に到った。1/28高値から2/16安値では23.6%戻しで雲捩れの大陰線に孕まれる形で陽線が3本出て、翌日に安値寄りした陰線が出現した状態の下三法を出現しその後、陰の陰孕みとなり鍋底形成し捨て子線が出現し放れ陽がでて、ボリンジャーバンドでは基準線を下値指示線にするなど基準線から1σ迄の攻防で売仕掛になっている。パラボリックのSAR値は887.42p迄切上がってきており陽点シグナル発生が起こっている。終値ベースでは、2016年をクリアーし英国EU離脱ショック時前高値から下落し下落印の陰線を2回継続して戻したが4%下落の陰孕で買われている。2月高値を抜き上値が重い状況下にいる。価格帯別出来高では955p~1000pレベルの商いが膨らんでいる水準での上値抵抗が続いている。これが抵抗として意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを下回って推移していたこともあり、需給悪化から明確に下放れてくる可能性はあるだろう。また、一目均衡表では株価が雲上限を越え転換線が基準線を下から上に貫く好転状況にいる三役好転戻の形になり先安見込を示す陰の大引坊主の形に位置し、日々線が雲上にいる三役好転戻試をしている。雲が切り上がり状況になり日々線が基準線と転換線に支持された状況に陥る下越後反発超戻試になっている。一目均衡表では転換線が基準線と好転(ゴールデンクロス)し雲から上放れつつある。遅行線が日々線から雲に対し反射状況で下落反発局面状態にいることもあり、上昇基調の基準線を下値支持線にし転換線レベル以上に跳ね返った後での踏ん張をみせておきたい処にいる。今後雲上限が切り上がるため、基準線を下値支持にし転換線の上で踏ん張れれば、シグナル好転へのハードルはそれ程高くなく押目を買うと上昇を狙えるだろう。


【出典文責】k-zone.co.jp/news 
【Put-Callレシオ分析】 
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【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
 
株式相場の上昇を背景に、日経平均オプション4月物は買う権利である「コール」が上昇し、売る権利である「プット」が下落した。

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平成31年3月15日【新高値:0】
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平成31年3月15日【新安値:20】
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