Vix・CDS指数がプラスの場合、NBI指数が日経平均の先行指標というアロマリーは正解?

「辰巳天井(前場)売後午尻下(後場)買常勝」目指して巨大機関投資家軍団買戻開始!?株式常勝巨大機関投資家軍団大好評、訳あり買戻循環高配当銘柄分析富裕層向矢野新投資情報投資顧問ブログ
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矢野新投資情報の使い方!!:

『相場のキューピッド流ドル建日経平均』の歩き方と題して現在の状況や使い方を含めご披露しましょう。

<ドル建日経平均現況状況分析>
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<日経VI対日経平均先物>
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2月8日金曜日、第二種金融商品取引業者、関東財務局長(金商)第1995号、損害保険代理業、不動産投資顧問業(一般 第998号)の登録をうけております矢野新ホールディングスグループ矢野新商事株式会社(日本橋・兜町近辺)が提供するブログでございます。担当Y氏です。02月08日の相場観で重要なことは、Put-callレシオで投資家心理は弱気になりドル建日経平均、日経平均及び日経平均先物、Topix及び、Topix先物は続落した。新興株08日の日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は続落した。某情報ベンダーによるとCDS指数が上昇し、Vix・NBI・SOX指数が下落したが、長期金利が低下した事からドル安になり3連休前でもあり、これらが支援材料となる中で日経平均ボラティリティー指数(VI)は17ポイント台以上に上昇し、欧州委員会が景気後退を容認した上に日経オプションプット・コールレシオが右肩上昇傾向を示し米中貿易交渉の目途不明事態から景気悪化に繋がるとみなされ、ドル建ても含め日経平均のチャートでは25日線を割れ、窓を開けての大陰線を出現させたことからダウンサイドリスクを覚悟せねばならず、NYダウも200日線を割った事から調整入りと見なされ巨大機関投資家によるアルゴリズム売買プログラムで株式現物を売却し日経Vi先物を買う事でプットが買われ上昇した処を決済売し日経平均先物で買うという一連の裁定取引を行う巨大機関投資家が多い為、大幅に続落してSQを低下させて終了した。事実経過としてはドル建て日経平均では9:00に186.91㌦で寄付後、戻り売りに会い9:10に186.40㌦迄下落したがドル安一服で9:27に187.23㌦迄裁定買が入りトランプ米大統領が、中国との通商協議の期限である来月1日までに習近平国家主席と会談する予定がないと表明し、米中貿易協議進展への期待が後退したほか、欧州委員会がユーロ圏成長率見通しを下方修正したことも市場ムードを悪化させシクリカル系に裁定解消を誘う先物売りに匹敵する「カバードコール戦略」が入り11:07に185.62㌦を付け、サブスクリプション銘柄のソニーが自社株買いを発表し、裁定買を誘う先物買即ち「リバーサル戦略」が入り、前場引では前日比2㌦71㌣安の186.05㌦安迄回復後、11:35の前場引では前日比2㌦73㌣安の186.03㌦となりオプションSQ算出を控えたポジション調整売り、リバランスも出て調整局面も注視されたが、後場では12:30には186㌦で寄付き後、継続して入り、14:06に185.20㌦迄下げ幅拡大し最安値更新した処で、ドル安一服で裁定買が先物を通して入り14:42に185.67㌦に回復後、三連休を前にした持高調整売りが先物で入り、15:00には前日比3㌦41㌣安の185.35㌦を付け大引けにかけて2月物は、コールに値下がりが目立ちプットが買われた事を受け15:15には前日比3㌦45㌣安の185.31㌦を付け続落した。ドル建て日経平均は続落した。ドル建日経平均変動幅は高安値幅2㌦03㌣幅になり、空売り比率は33~53%のレンジ相場間売買で48.7%と悪化となり、仮需比率1%以下且つ日経平均予想per11.64倍で底値近づき13倍割れで買戻機会発生し調整に入り総合乖離率では中立▽13.30%、騰落レシオは104.54%となった。引続き円高時(日足での気崩時)に押目買場を提供し円安時に利確場を提供する「鯨幕相場」も警戒すべきだろう。さらに資金を得たうえでリバーサル戦略やコンバージョン戦略を順に重ねたことで、債券バブル終焉で株式版債券型運用仕込時期が到来したことになった。上昇しすぎたため最悪時期はショートストラドル戦略であるボラティリティー即ち日経VI先物を買だということが某情報ベンダーとの見方で一致した。

ここで「Vix・CDS指数がプラスの場合、NBI指数が日経平均の先行指標というアロマリーは正解?」という投資顧問業協会・第二種業協会・アナリスト協会で代々伝わる業界のアロマリーについて研究してみたいと思います。

Vix・CDS指数がプラスの場合及び両指数がプラスの場合はまず恐慌や金融問題が発生しているときがほとんどなのでここに焦点を絞っていきます。

NBI指数は国家ブランド指数ではなく、米国のナスダック市場に上場しているバイオテクノロジー株と医薬品株に分類される銘柄の動向を表す時価総額加重型の株価指数です。

これと日経平均を比較したのが次のチャート(罫線図)です。

【NBI INDEX VS 日経平均株価】
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ここから見てもわかりますがVix・CDS指数がプラスの場合及び両指数がプラスの場合を併せて研究して見ると、
確かにこのアロマりー通りNBI指数が下落してから日経平均が下落し、NBI指数が上昇したのを確認してから日経平均が上昇しているのが解ると思います。

それゆえ私達も金融機関として開行して以来、日経平均の方向性判断としてこのアロマリーで最終確認しています。

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