『巨大機関投資家大量売却動向』後インバウンド流新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

「辰巳天井(前場)売後午尻下(後場)買常勝」目指して巨大機関投資家軍団買戻開始!?株式常勝巨大機関投資家軍団大好評訳有買戻循環高配当銘柄分析富裕層向矢野新投資情報投資顧問ブログ
さあ、皆様、こんにちは、2月8日月曜日第二種金融商品取引業者、関東財務局長(金商)第1995号、損害保険代理業、不動産投資顧問業(一般 第998号)の登録をうけております矢野新ホールディングスグループ 矢野新商事株式会社(日本橋・兜町近辺)が提供する社長ブログでございます。今後ともわかり易い、早い、便利をもっとうに頑張ってまいります。

皆様からの多数ご要望が御座いました熱烈歓迎の伝説となった
相場のキューピッド」改め、矢野新投資情報「レポート会員としての復刻版はこちらまで

矢野新投資情報の使い方!!:

『相場のキューピッド流ドル建日経平均』の歩き方と題して現在の状況や使い方を含めご披露しましょう。

<ドル建日経平均現況状況分析>
画像

<日経VI対日経平均先物>   
画像

SMAP(=S:Shanghai, Saudi Arabia M:Monetary A:Apple P:Petroleumの頭文字)から産油国財政赤字で補填問題が発生し、8月26日から9月29日と同じ下げでTopix使用によるMSCI型の解約継続(キャンセレーション)を中東諸国系ファンドが出した。この時期とボラテリティとの逆相関関係も同じである。ボラテリティが上昇しているのは流動性が欲しいので投資銀行であるバークレーズやGS等が1日で2千億円から3千億円売却してくれと注文が入り、それに対し売りますよと約束通り売却している。投資銀行が先物、コール、プットを確認し表計算してこれぐらい売れるだろうと矢継ぎ早にデルタでマイナスになるように取に行き、板情報を確認して売っている。そこでプットを確認してプットを売らないと、コールを確認してコールを売らないと、現物が出たら1週間かけて売ろうとするためどうしてもボラティリティは高くなる。1週かけて売っていくのだが大体これぐらい本日売れるだろうとデルタで取に行って売っている。即ち、正確に約束通り売りますよと取引するためボラティリティは上昇している。売却過剰の成果その分の御釣りで上がり木曜日過剰売却によりボラティリティが木曜急上昇でボラティリティだけ売りにデルタが売り側に傾きすぎるとそれを買戻すリバウンドが出てきて22日金曜日は上昇している。原因側面を3つに区切って考えると側面Ⅰとして中国景気悪化による原油下落が派生しキャタピラー株やハイイールド債等原油のバロメーターが売却されている。側面Ⅱとしてサウジ系ファンド資金が80兆から90兆も売買されている。日本株は24%後退しているからベアートレンドゆえ、景気が悪くなると考え買えなくなると考える。現実にダウ輸送株、小型株が下落している。即ち景気後退が世界的に不安視されていた。米国利上の1年前から逆資産効果となり米国景気が下がっている。信用不安などがあり欧州が危険ではあった。1月8日から下落ということは原因は1月3日サウジアラビアの47名処刑によって度肝を抜かれ国交断絶し2016年米国がシェール輸出国となり米国にとってサウジが気にならなくなっている。8月も今回もオイルマネーの規約売りで下落している。日本株・債券売及び円売りだとするとバークレーズの様に日本撤退を意味する。日米に投資資金が本当に残存しているかが重要で出し先として1月では産油国が撤退のため要注意時期に突入している。原油は下げると株も下がるため、原油は30ドルを下超えたためショートカバーが入った。原油がショーと増えて相場操縦された時、株のプットオプション(アウトサイドのプットオプションを買っている状況を指す)を買継続している人が多かったためボラティリティが高いままでいる。つまりボラティリティの差は20日と21日で売られっぱなし2日で800円下で終了これはバークレーズ等による日本株外しと見て良い。Vix20%超えると警戒モードで葉値上がりが強い。オプション建玉、建玉算が年末より貯まっている。インザ・マネー(売っている投資家がヘッジする基準)17,000円コール以下で3万円枚分ヘッジ売りを入れないといけない。此処からもう一回下落へ仕掛けられると15,000円プット1.4千枚まで(価格上昇)を買わなくてはいけない。しかし21日夜ECB総裁発言より22日には日銀金融緩和期待と変化し20,000円1.6千枚11円(価格上昇)とコールオプション数枚買われ価格上昇がしているため期待が高まっている。25日は欧米株・原油。ドル上昇を受け3営業日ぶりに回復した。今月日では1週間ぶりに高値であった。貿易統計(収支)では市場予想以上でプラスだが大幅ではなかったため響かなかった。寄り付きは裁定買を誘う先物買で上昇後下落し後場日欧米が金融緩和期待から為替ヘッジでTopix型に裁定買が入りFOMC声明文期待で買戻された。巨大機関投資家でもあるファンド筋の買戻し機関でもあるので円高時で安い場合は押目買機会到来と見て後場にJT等為替が関係ない銘柄に買い支えを入れる方が面白いだろう。16,000円プットに1.7千枚建玉が残っているため137ドル(16,000円相当)付近では押目買を入れても可笑しくないという某情報ベンダーもいる。26日は仮需比率が1%付近警戒が想定されるため後場下落時は面白いかもしれない。26日の相場観で重要なことは、Put-callレシオが弱気になり日経平均及びTOPIXが反落したことです。日経平均オプション3月物は、株式相場の下落を受けてコールが下落した。一方でプットは総じて上昇した。米国利上げによるFOMC声明文への恐怖から世界経済景況感悪化を心配し巨大機関投資家であるファンド筋による時間外原油相場で、裁定解消を誘う先物売が発生し昨日30ドルから本日29ドル以上まで売却された。オイルマネーが年度当初より資金を回収していてソブリンウェルスファンドまでさらに売られ資金化されるとドル安になり同時に上海株や中国株も下落し日本株まで裁定解消を誘う先物売が発生した。結果として米国利上げ及び日本の金融緩和督促相場となった。前日の欧米株高及びイラク石油相による報道からの原油高を受け大幅上昇した。この報道により供給過剰が抑制でき原油が高値で支えられた。イランの増産も織り込まれ市場の暖冬で原油使わず価格が前倒しで下落していた。さらにファンド筋からは金融当局三局が協調したのも貢献し声明文に今後の追加緩和を急がないという期待で巨大機関投資家であるファンド筋が裁定解消で過剰となった先物売分の返済向け買もあるため機械的に買戻が入った。事実後場中国株が下落したが一時的に下げただけで上昇し大引けを迎えた。28日の相場観で重要なことは、Put-callレシオが弱気になり日経平均及びTOPIXが反落したことです。日経平均オプション2月物は、売買が盛り上がりに欠いた。コールは総じて下落。プットはまちまち。権利行使価格1万6250~1万7250円のプットはおおむね買われた。前日高値を受け前場は続伸したものの、後場は午後2時頃に不確実性が議論拡散と玉虫色のFOMC声明により裁定解消を誘う先物売で一時17,000円を下回ったが日銀金融政策決定会合を控えて売り方の買い戻しなどが強まり、サプライズを恐れていったんショートを巻き戻す動きが出ている。29の相場観で重要なことは、Put-callレシオが強気になり日経平均及びTOPIXが反発したことです。日経平均オプション2月物は相場急伸を受け、コールが上昇した。プットは下げた。米国株式反発を受け上昇して日経平均先物が開始するも業績マイナス銘柄が売られていた。後場に地銀マイナス金利導入検討報道により安値であった値嵩株を中心に裁定買を誘うコール先物買戻しが入り一揆に上昇して交換して終えた。当座預金にマイナスをあてて債券市場が買われ当座預金で余る部分がマイナス運用になることが判明した。今後の金利下落による金利差拡大で株価上昇し銀行が預け辛くなり評価益が発生する。これにより政策に柔軟性が保持でき米国利上げ後の円高対策に対応が間に合い円安による銀行間借換需要促進督促相場入りの目論見通りになった。これにより企業再生が促されることから借入重視銘柄に信金が集中し大幅続伸となった。2月1日日経平均オプション3月物は相場上昇を受けて、コールが買われ、プットの売りが目立った。日本銀行のマイナス金利導入を受けた為替市場での円安進行を好感、資金流動性の増加を見込む買いが幅広い業種に入り金利差拡大で円安方向に振らせる力がある。不安心理の増幅で相場は危うい状況にあっただけに、いざとなれば、中央銀行が政策を打つということを示した点は大きく、日銀は大きな安心材料を与えてくれた。年金など運用者の中で債券から株式へゆっくり資金が流れるだろう。これらにより、格言通りの「安値から2割値上げしたら売り」の兆候が見られた。2日は日本銀行のマイナス金利導入を受けた後、1月の米国ISM製造業景気指数が4カ月連続で節目の50を下回ったことや、米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長が、年内の利上げペースについて、4回は検討されている選択肢の一つだが、あらかじめ決まっているわけではないとの認識から前場為替市場で円高となり、ギャップダウンで開始し裁定買いを誘う先物買で上昇後、午後、オーストラリア準備銀行理事会が政策金利を据え置くと決め、豪ドルが一時強含む場面がありドルが売られ円が買戻され米WTI原油先物の下げなど地合いが悪くなり、日銀の追加緩和後にドル買いでついていった短期筋の間で「投げる動きが出ていた」。これを受け裁定解消を誘う先物売が出て下落で大引けを迎えた。安値でドルを手当てした輸入企業は、様子見姿勢となっている。2月3日ではアブダビ首長国の政府系ファンド(SWF)、アブダビ投資庁(ADIA)の資産が今年末迄に大幅減少する見込みだ。原油安を受けて膨らんだ財政赤字の穴埋めに政府が同ファンドの資金を利用するためだと、フィッチ・レーティングスが指摘した。フィッチのリポートによると、ADIAの資産は今年末には4750億ドル(約56兆7000億円)と、2014年末についての推計値5020億ドルから減少する見込み。17年には増加に転じると予想している。政府は今年と来年の財政赤字を埋めるために自国通貨および外貨建て国債を発行する可能性もあるとフィッチは記述している。アブダビの財務省は自国通貨建て債発行に向けて中央銀行および市中銀行との協議を加速させているという。当社の調査は的を得ていたのが判明した。日銀マイナス金利導入後、ドル・資源国通貨・原油安となりトリプル安が発生した。マイナス金利導入による目的を達成可能かどうか疑問符が打たれている。ドル不足は発生している。しかし通貨高は防げたが金融抑制策のためいつまで継続可は難しくリスクオフの波が来ている。現在まで出てきている指標がデフレ宣言に酷似していることから買い上がれない状況にいる。マイナス金利は過去の延長線上政策で昔の遣り方が聞かない状況にいる。需給バランスが崩壊したことによる新興国通貨に対するドル高ゆえ新興国・中国経済の縮小改善のため日本の資金をマイナス金利で世界に廻り易くしたが米国の設備投資と輸出が弱いことから米国景気後退に伴う相場ゆえ経済下振懸念に加えた産油国SWP国の経済立て直しの換金化により裁定解消を誘う先物売が加速した。この動向が落ち着くまで餅つき相場や鯨幕相場も致し方ないだろう。日経平均オプション3月物は、相場下落を受けてコールが売られる一方、プットは買われた。米国の景気減速懸念を背景に為替市場ではオプションを使用しこの1週間に人民元のボラティリティと下落バイアスが過去最高水準に上昇させた。某情報ベンダー筋によると、オフショア人民元が1ドル=7.20元を超える水準まで下落した場合にのみ権利行使となるデルタ値の低いプットオプションが数十億ドル規模で組まれた人民元安を見込むポジションの構築からドルが売られ円が買われ円高が再燃した。日本企業業績発表が悪化しており、日銀マイナス金利効果測定低下における分水嶺に加え米国ISM非製造業指数悪化とダブリン総裁の発言よりドル売り材料になり裁定解消を誘う先物売になっている。円債ロングで円先高観が継続している。FANGが下がりSWFの利益埋めのためにドル売りし株式先物売却し資源高に支持されるユーロ債に資金が集まっている。原油売の回収に来ている可能性がある。利上げ先送り論から来る資源高が中心になってきている。今までの持高(債券先・資源安、ドル・株先高)のアンワインド(ドル・株先安、債券・資源高)が開始されている。ロングショートで昨日同様綺麗な裁定取引が働いている。
さらに評価損益率から136ドルから145ドルまでの矢野新黄金比率投資法買場幅に達し仮需要比率1%以下になったことからも2月4日から押目買を行っても良い水準に来るため後場大引間際に買準備が必要だろう。5日では資源価格の低下や中国を筆頭とする新興国経済の先行き不安などが理由で、日本企業の「稼ぐ力」への悪影響を懸念する見方が浮上し、業績悪化進行速度が速いと見られている。これに加え原油下落から米国景気不安が発生し米国利上過小実行不安が発生しクロス円・元売り中国株売りヘッジの日本株売りから米国債過剰高是正による調整時期が来たため、黒田総裁が米利上を確実視させる是正措置であるマイナス金利導入も遭えなく撃沈となり裁定解消を誘う先物売から円高株安に陥っている。中銀は金融の安定を注視し続けてはいるものの、次第に有効性を失っており、世界的な金融危機後のように中期的な市場のボラティリティーを抑制できない可能性が認識されつつある。それゆえ原油安と人民元安、世界的な景気後退が解決できない状況下にいる。この動向が改善し定着すれば自民党バブル景気催促相場になるため急速な調整局面終焉の段階になっていくものと思われる。


今後の見通しについて相談したい方はこちらまで

『消費関連銘柄』について相談したい方はこちらまで


“社会インフラ・セット・ライン相場”効果による「前日後場買、翌日前場売」で期待効果大銘柄について相談したい方はこちらまで

中東ファンドと同様手法の「前日後場買、翌日前場売」で期待効果大銘柄について相談したい方はこちらまで

太陽光発電銘柄の動向について相談したい方はこちらまで

天然瓦斯等代替エネルギー注目銘柄について相談したい方はこちらまで

無制限緩和後の常勝事業銘柄について相談したい方はこちらまで

ドル高円安バブル相場入口下における蓄電池・地熱・再生可能エネルギー・復興省エネ相場銘柄について相談したい方はこちらまで  

セット・ライン相場でコンクリート新時代におけるサブロー銘柄期待に関して相談したい方はこちらまで

週足陽線継続下における値嵩ハイテク株の「ファナック」の買い方、風力発電のミツウロコ・三谷商事の買い方について知りたい方はこちらまで

ドル高円安バブル相場入口下における「低位株チャンス銘柄」、「割安株」、「バルチック海運指数」新規組換メガ機関投資家好評訳あり超割安銘柄について御相談したい方はこちらまで

御一報ください。

会員登録後、丁寧、親切をモットーに痒い所まで御対応いたします。

「Jリート銘柄で買戻加速調整」関連訳あり割安銘柄、次世代スマートグリッド

(燃料電池含)銘柄、仕手系低位株、インフルエンザ関連割安銘柄、

風力発電・発電機・地熱発電関連銘柄で相談したい方はこちらまで

「コア30・JQTOP20」+低PBR銘柄、チタン・素材関連割安銘柄、SNS関連ビジネス銘柄、メガ機関投資家好評資源関連銘柄選択を相談したい方はこちらまで
御一報ください。

会員登録後、丁寧、親切をモットーに痒い所まで御対応いたします。

値嵩ハイテク部品セクター・値嵩ハイテク製造セクター銘柄について御相談したい方はこちらまでご一報ください。

さあ、堅い守りの運用としての保険の商品は見易さを基準として

配置も変えておりますのでどうぞ興味のある御客様は

ご意見(http://www.yanoshin.co.jp/syouji/catalog.html)を

お寄せ頂きたく宜しくお願い申し上げます。

いろいろ迷ってる貴方、ご相談は以下のURLまで御一報くださいませ。

お待ち申しあげております。

URL:http://www.yanoshin.co.jp/syouji/shohin2.html(問合専用)
URL:http://www.yanoshin.co.jp/syouji/tousi_j.html(事業内容)
URL:http://www.yanoshinshoji.jp/(矢野新投資情報)
URL:http://www.yanoshin.co.jp/syouji/catalog.html(安全資産運用)
日経225、保険つなぎ、投資信託の業界用語説明については以下のURLをご参照ください。
URL:http://yanoshinheadoffice.at.webry.info/200905/article_5.html

いかにしたら利益が出やすくなるのか?
URL:http://yanoshinheadoffice.at.webry.info/200902/article_3.html

株価が上昇するにはVIX指数が急下降、大底なるにはVIX指数が急上昇に妙味あり!?
http://yanoshinheadoffice.at.webry.info/200907/article_3.html
貯株:株を貯める必殺技、「つなぎ売り」が株価乱高下中は最適!?
http://yanoshinheadoffice.at.webry.info/200905/article_4.html

JIN-仁―社長(みずほ銀行出身)が期待する円高対策済みメガ機関投資家大好評銘柄Ⅱ!?
http://yanoshinheadoffice.at.webry.info/201003/article_1.html

燃料業界動向 垣見油化株式会社様、ロングブレスインベストメント http://www.kakimi.co.jp/2k7040.htm

快適な人材採用計画・上品なWEB制作なら千代田広告社様
http://www.chiyoda-ad.co.jp/

オリジナルユニフォームの企画、製造、販売の企業
ミスズユニム株式会社様
http://blog.livedoor.jp/misuzu_unim1950/

信頼と実績の広告社:ダイアコミュニケーションズ様
http://www.dia-gr.co.jp/

高級イタリア製革製品、“IPAM”をお探しの方は次の住所まで
株式会社 大喜屋様
新着情報 : http://www.taikiya.co.jp/whatsnew.html
商品情報 : info@taikiya.co.jp

ダイコク電機
http://www.daikoku.co.jp/

ライフタイム インベストメントhttp://www.shopjapan.co.jp/goods/LTI01 
独立系GS
http://blue.ap.teacup.com/chumi/

宇都宮の旅館で困ったら
http://www.mikazuki.co.jp/kinugawa/
税務コンサルはhttp://www.ik-g.jp:80/   

ヤマト運輸、郵船ロジスティクス <9370>
http://jp.ibtimes.com/articles/14195/20110202/64370.htm

次に日経平均先物を見てみましょう。
日経平均先物動向分析についてはこちら日経平均先物を御参照下さい。
<3か月毎買周期>  
これは、「Vix指数が2月、5月、8月、11月に上昇すると、MSCI世界株指数が2月、5月、8月、11月に下がる。」という所に着目したものでこの月に買を入れていくと他の月で売却すれば利益が出るというもので、これに「円高時に買い、円安時に売却する」という理論を加えると、矢野新投資情報黄金比率投資法と変わらなくなる。
MSCI組入(買、K氏こと兜町赤鬼氏銘柄)銘柄:日本郵政、昭和HD、CYBERDYNE、かんぽ生命、ユナイテッド、東京建物、阪急阪神、大塚HD、太平洋セメント、ネクソン、任天堂、ソニー
MSCI31日除外(売り)銘柄:ほくほく、広島銀、KDDI、MS&AD、板硝子

では、需給面を確認するために「仮需比率 対日経平均先物」を見てみましょう。

【仮需比率VS日経平均先物】
画像

昨年末迄は「株式先物買継続ヘッジ手段として為替債券先物売」であったポジショニングが米国利上げ及び産油国地政学的リスクに波及される原油安から来るドル安円高を引き起こし「債券先物買継続しヘッジ手段としての株先物売」に変化した。【裁定買残動向】を見ると12月初めまで裁定買残を積上げここから下落即ち現物売りになった。裁定買残が減少するとその分先物売って利益を出す裁定解消売りとなる。ヘッジファンド系の裁定取引を使った形での売り圧力を行使した国策督促を目指す圧迫作用になっている。仮需比率からも円高時の仕掛買には良い状況に下げさせた。即ち市場を振らす為の圧力に使われた。15日は10時30分迄でCMEの高値を前場抜いた。これらより19日迄がセリングクライマックスであろう。仮需比率では矢野新投資情報買場が出現もしている。一方で裁定売残動向分析チャートではピークを迎えてから逆V字(腰折)に成っているがこれは現物株の利益確定の投資家がいたために発生している。本日は上海株を受け裁定買が入り改善した。20日は仮需比率が1%近くになったために裁定解消が始まり大引けでは下落した。結果として裁定買残が減少し裁定売残が上昇した。25日が裁定買を誘う先物買で上昇したが26日には裁定解消を誘う先物売で下落をした。やはり餅つき相場であろう。29日は日銀総裁よりマイナス金利付質的量的追加緩和導入報道を受け仮需比率改善へ向かい裁定買を誘う先物買等により1日まで大幅上昇した。その後仮需比率1%付近接近のため裁定買残が減少し2月3日で利確されたものと考えると裁定売残も上昇から下落しているので同様のことが推測されるが中国人民元安政策注意から仮需比率も1%近く需給改善難を鑑み2月4日から押目買を入れつつ、巨大機関投資家による来週からの買戻を模索する時期が来ている可能性はある。

【裁定買残動向】
画像

【裁定売残動向】
画像


その上で相場環境を確認してみましょう。
【前日相場】
日経平均株価16,819.59円 前日比▽225.40円▽1.32%
日経平均先物 16,720.00円前日比 ▽350.00円▽2.05%
TOPIX 1,368.97ポイント前日比▽19.84ポイント▽1.43%
東証2部指数4,364.84ポイント前日比▽63.26ポイント▽1.43%
NT倍率12.28←次回円高時買戻期待
日経平均先物 25日移動平均乖離率17377.96 円▽3.21%
日経平均先物 75日移動平均乖離率18610.86 円▽9.62%
日経平均先物200日移動平均乖離率19255.53 円▽12.65%
総合乖離率▽25.49%(∴安値圏)←英米国市場上昇なら上昇
\a href="http://www.yanoshinshoji.jp/service/premium.html" target="_blank">東証一部騰落レシオ63.02%前日比▽7.18←76%以上次回円高時強気買戻、70%以下売られ過ぎ

東証一部市場出来高33億8,965万株
東証一部市場売買代金2兆8,946億41百万円

日経平均先物1月限オプションSQ 確定値は17,420.01円 
Topix先物1月限オプションSQ(特別清算値)確定値は1439.23pポイント
■保有株簿価3月月中平均:日経平均約19,197.57円、Topix1,553.83ポイント以上売対象←これ以上だと利確有

値上銘柄数    359銘柄 18%値上
値下銘柄数   1515銘柄 78%値下
不変銘柄数   62銘柄 3%不変

日経ジャスダック平均2,427.99円 前日比▽29.58円▽1.20%
東証マザーズ790.77ポイント前日比▽27.13ポイント▽3.32%

TOPIX  25日移動平均乖離率1418.33 ポイント▽3.48%
日経JQ 25日移動平均乖離率2505.97 円▽3.11%

Vix(恐怖指数):21.84前日比▲0.88%←20ポイント以下且つ前日比▽は買日
平成28年2月5日JCDS スプレッド92.45bps(前日比▲3.98%)
ドル/円116円81銭(6銭円高) EURO/円130円76銭(12銭円高)

style=color:#e00>矢野新投資情報概念通り円高時に仕込み円安時に売却済の方は正解!

週間ベース↓698.51円 ↓3.99%

5日外資系売買動向:売り2,250万株、買い2,050万株で▽200万株売越有利
5日プライムブローカー動向権利
・Cスイス   日経平均型▽374枚    Topix型▽516枚
・モルガン   日経平均型▲26枚   Topix型▽202枚
・ニューエイジ  日経平均型▽70枚    Topix型▲7,062枚
・ゴールドマン  日経平均型▲661枚   Topix型▽29枚
・野村證券    日経平均型▽2,674枚  Topix型▽623枚

新高値安値銘柄 新高値3銘柄 新安値224銘柄(上昇条件:新安値1桁で新高値より極少の場合)
(利食条件;新高値=20以上且新安値=一桁のケースは例外なく利確)
(底値反転条件:新高値1桁で新安値200を超える三桁)
日経平均先物3月物は16,720円、前後場合計の売買高が6万3,170枚
日経平均先物(SGX)3月物 16,735.00円
TOPIX先物3月物 1361.00ポイント、 日中の売買高が4万9,634枚

巨大機関投資家軍団が大好評の訳有巻・買戻出遅低位高配当好感銘柄としては三信電気、三光合成、黒田電気、野村HD、日本電産、さくらネット、ラクーン、ソニー、アリアケ、ツルハ、良品計画、テーオー、ドーン、ファナック、富士フィルム、村田製作所、イビデン、伊藤忠、 NYダウドルヘッジ、古河電池、ソフトバンク、フマキラ、日産、日水、平和不動産、浜井産業、琉球銀行、キヤノン、リロHD、テクノスJ、FVC、 J日400、トレファク様、ユアサ、りそな、野村オフィス、森トラスト、森ヒルズ、ブリヂストン、JR東日本、JR東海、ニトリ、日本リテールファンド、損保ジャパン・グローバルREITファンド等が「日本株大型ファンド1203」、「利回り株チャンスオープン」等採用買戻銘柄とだぶる極少銘柄!!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 11

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック