『巨大機関投資家大量売却動向』後インバウンド流新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?
【18日割高株式先物売後、割安債券先物買戻動向】
寄付き後は19200円レベルでもみあっていたが、日本銀行による金融政策決定会合の結果内容が市場に伝わると様相は一変。長期国債買入れの平均残存期間の長期化、新たなETF買入れ枠の設定、J-REITの買入限度額の引き上げなど現状の金融政策に補完する措置を発表したことで、株買い、ドル買いが加速した。ただ、買い一巡後は、マネタリーベースに変化はないとの見方が嫌気されて、利益確定の流れが強まり19000円割れとなった。日経平均先物の手口では、野村、Nエッジ、三菱UFJが売り方上位に並んだ一方、JPモルガンが買い筆頭となった。TOPIX先物に関しては、メリルリンチが買い筆頭となった一方、バークレイズ、Nエッジ、JPモルガン、ゴールドマン・サックスが売りに回った。
大引高値引けと、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の大引坊主」が出てきている。
【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。
次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。
【日経平均週間ベース】
①12月14日(月)18,883.42円▽347.06円▽1.80%
資源、米株、ドルのトリプル安
②12月15日(火)18,565.90円▽317.52円▽1.68%
75日線割れ
③12月16日(水)19,049.91円▲484.01円▲2.61%
大型株リバウンド
米利上げ決定「異常な7年間」終わる
④12月17日(木)19,353.56円▲303.65円▲1.59%
不透明感払拭、アジア、欧州高
米価部は往って来い
⑤12月18日(金)18,986.80円▽366.76円▽1.90%
日銀「補完措置」で瞬間沸騰、失望
【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20が反落で、J-Stock Indexは続伸となった。値上がり数は213、値下がり数は452、変わらずは80。JASDAQ平均は安寄り後にもみ合い、後場は日銀決定会合を受けての日経平均の乱高下につられる形で、 いったんは買い優勢となったが、大引けにかけては伸び悩む動きに。週末要因から、足元で人気化していた銘柄の一角には利食い売り圧力が強まった。当市場では米国利上折込に加え良好な米雇用統計に対しエネルギー価格即ち商品市況が多少改善しインフレを押下停止後の日銀要人発言から為替が円高となりオイル減産見送り発表後Vix指数上昇、地政学的リスク・中国景気動向悪化報道から「悪材料待の状況」が発生後、アセットマネジャー達によってボラティリティが微増傾向存在状況下であるのを認識し内需資金にインターネット・バイオ関連中心で中国購買力関連スマートβ銘柄等に割高感の修正からテーマ中心で買戻を発生したが指数インパクト高銘柄に売が出た。日本最高戦略に沿ったシステム開発、IPO関連銘柄、マイナンバー、バイオ、防災・人材関連等の内需小売型海外商圏拡大銘柄に資金が入ったものの、イエレン議長発言、8月からのネガティブガンマで下落した後オプションでヘッジ出来ていない部分である処をオプションで返済買いしてさらにドラギ総裁の緩和及び中国の金融緩和でユーロキャリー資金増となり黒田異次元相場ゆえこの資金も空売り筋が買戻し又は返済買を余儀なくされ買戻による上昇を迎えドル高仕掛けが入り先物指数買戻・小型個別株ヘッジ買から買戻傾向がでたが金融相場からの脱却が怪しいため5日25日移動平均線を超えるデッドクロスを形成し仏でテロが発生し外部要因が更に悪化したがECBから財政政策で金融緩和とのパッケージで発表しドル高を狙うとの報道でNISAも使用し日経平均リンク債、TPP対策基金やTppの中に信託報酬引下等があり小型株にも波及すると考えられ政策対応期待の他に法人企業統計が良好ではあるが重要経済指標発表及びMSQ週が低めで終了し設備投資が好感されたがECB政策から為替債券先物売却後割安株式先物買戻で仕掛けが入っていたが、ECBが期待はずれであり裁定買もピークに入っていて仮需比率もECB報道により1%以上になったことでアンワインドが発生し仕掛けが崩壊し割高株式先物売後割安為替債券先物買で中小型株売りから本日は黒田発言から巻き戻しに成り裁定解消となった。同時に強い米国経済報道がなされ買が入ったのがインターネット・自動運転・ロボット関連銘柄などで反発したがその後売却時期到来で売却した。ドルベース日本株ファンド立上げが激しいためドル押上げ買い下支え要因になり株主還元銘柄に買戻が集中したが、FOMCでの12月利上折込発生や中国景気不安報道を受け、世界景気不安が強い処にドラギ総裁発言に加えユーロキャリーで海外投資拡大した処にリスクマネーのリスクオンが現実化し補正予算3兆円以上規模の政策報道期待に加え、連休後の郵政上場後テロ攻撃や地政学的リスクから金が買われ原油が安くなり円高を引き起こし法人企業統計で見直されECB報道で仕掛けのピークアウトやFOMCにおける緩やかな緩和報道や日銀政策決定会合声明を迎え受けJSDAQ-TOP20上場投信現物を売、それを受け証券会社が裁定解消を誘う先物売を行い及びETFの影響や日経リンク債のノックアウトやノックイン条項に抵触することを嫌っての売を経ての返済買から資金流出及び持高調整を行い利確し反落となった。これらと同時に日本の予想EPS回復及び米国経済指標が予測より上回ったため利上げ許容準備完了後の日銀補完即ち銀行持合株売却後の入替による売却対策でのゴルディロックス相場状態となりTppの貿易自由化恩恵に加え参院選の補正予算発表期待のため株式指数先物売却後小型ヘッジ銘柄買戻し効果による買戻の動きが薄れたため反落となった。テクニカル面では調整後株価は、2,600円台節目反転目標に加え投資家短期売買費用25日移動平均線が75日移動平均線及び25日移動平均線を逆袈裟懸にゴールデンクロスを形成しようと投資家短期売買費用である25日移動平均線を超えている。12/15安値から12/17高値フィボナッチ50.0%押及び右上楔を形成し、25日移動平均線での攻防調整でデッドクロスは起こしているものの、先行きが予想しやすいテーマ株の買が多少行われ、投資家の短期売買コストである25日移動平均線で止まった事から反落した。一目均衡表上では株価は基準線及び雲上限超えし転換線が基準線を上に超え、雲上でしかも寄付天井で下落からの切返しをしているため継続投資で安心できそうである。遅行線は下向印になっている。ボリンジャーバンドでは基準線から-1σの所に存在してローソク足はテクニカル的に休養を示す「陰の極線」を形成し2015年5月以来の安値2,600円台にいる。さらにRSIが逆V字売印になりDMIではPDIシグナルが下向きに転じ右上楔形成のため反落にはなっている。レンジ的には1,280円~3,000円の範囲で上下動しパラボリックが陽転していて、15日周期の上下動を繰り返す戻試しの形になった。売過修正、政策絡み銘柄及び業績改善材料銘柄に引き続き買戻が入ってはいるので更なる反発期待の瞬発的買戻しは今後も期待できるため注意すべきであろう。
【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
マザーズ指数が3日ぶりに反落。前日終値を挟んだもみ合いから、後場下げ幅を拡大。日銀が金融政策決定会合で量的質的緩和を補完するための諸措置を導入したことを受けて日経平均株価は後場に大きく上昇する場面があったが、新興市場への影響はほとんどなく、その後の下落局面では連動した。米国・ラッセル2000が下落しテロ攻撃による地政学的リスクがある一方で、中国PMIが50割れ下方修正などを背景に厳しい地合いとなりデフレ脱却が危ぶまれ、新興市場は主力銘柄を中心に幅拾い銘柄に地政学的リスクによる緊張報道受け買戻が向かったが米株買戻がありラッセル2000等米国中小型株が買になり更にモメンタム銘柄に買が集中している。安倍総理・甘利大臣の発言から政策期待とGDP悪化に向けた金融緩和期待、米国雇用統計及び法人企業統計好感による設備投資の強さで買支も入った。その後ECB金融緩和報道が市場期待に届かなかったため利益確定の売りに加え持高調整が入り指数インパクト高銘柄に買が出た。6/24高値から11/16安値フィボナッチ50.0%戻越で右下楔形成から買が入り投資家短期売買コストである25日移動平均線を超えゴールデンクロスを継続して900p付近を上下動している。一目均衡表では株価は基準線を下値支持線とし転換線は基準線を超えて雲上空に位置した最後の抱き線状況にいる。雲上空逆袈裟切懸念状況で反発状況にいる。遅行線は雲上空を袈裟懸けにし、下向きに転じて下落分を相殺した上昇となっている。パラボリックは陽転している。ボリンジャーバンドでは1σから基準線にいる状況になっている。さらに、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「上影陰線」を形成し雲頭上にいる。売過修正及び業績改善材料銘柄に引き続き好業績銘柄に買戻しが入りこれとともにSNS関連、FB、SB等が影響し上下している。RSIが逆V字売印であり更に売買代金が若干微増のみでDMIシグナルから下向き傾向が読み取れるので要注意である。
【出典文責】k-zone.co.jp/news
【Put-Callレシオ分析】
【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
日経平均オプション16年1月物は、相場下落を受けて「売る権利」であるプットが軒並み上げ、「買う権利」のコールは下げた。
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国内外の株式は値動きのある商品であるため、損失を被る可能性があります。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断で行ってください。なお、使用するデータおよび表現等については、欠落・誤謬などにつきその責を負うものではなく、何ら保証するものではありません。なお、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは、異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。
矢野新ホールディングスグループ
矢野新商事株式会社
関東財務局長(金商)第1995号(第二種金融商品取引業及び投資助言代理業)
損害保険代理業(代理店コード 1302099)
不動産投資顧問業(一般 第998号)
東京都知事(1)第95300号
平成27年12月18日【新高値:77】
コード 銘柄名 騰落率
1332 日 水 1.07%
1950 日本電設 -2.06%
2001 日本粉 -0.91%
2002 日清粉G -1.90%
2109 三井製糖 -0.35%
2120 ネクスト 4.08%
2183 リニカル 2.48%
2212 山崎パン 1.24%
2222 寿スピリッツ 0%
2270 雪印メグ -1.40%
2371 カカクコム -0.49%
2450 一 休 0%
2462 ジェイコムHD 3.25%
2501 サッポロHD -2.67%
2590 ダイドドリ -0.70%
2651 ローソン -0.71%
2681 ゲオHD -0.83%
2767 フィールズ -0.13%
2815 アリアケ 0.30%
2874 ヨコレイ -1.40%
2915 ケンコーマヨ 1.31%
3097 物語コーポ -1.02%
3148 クリエイトSDH 0.10%
3397 トリドール -0.32%
3408 サカイオーベ 1.29%
3636 三菱総研 1.23%
3660 アイスタイル 10.29%
3778 さくら 18.05%
3950 ザ・パック -0.93%
4027 テイカ -1.95%
4118 カネカ -1.43%
4183 三井化学 -2.24%
4215 タキロン 0.99%
4246 DNC 1.26%
4517 ビオフェル -2.82%
4528 小野薬 1.53%
4534 持田薬 0%
4543 テルモ 0.25%
4666 パーク24 2.56%
4928 ノエビアHD 0.41%
4994 大成ラミック -3.61%
4996 クミアイ化 9.98%
5463 丸一管 -2.09%
5975 東プレ -0.39%
6363 酉島製 -1.61%
6458 シンコウ工 3.27%
6464 ツバキナカシマ -2.01%
6619 WSCOPE 2.81%
6914 オプテックス -5.01%
6958 日本CMK 1.43%
7467 萩原電気 6.08%
7550 ゼンショーHD -0.91%
7780 メニコン 0.74%
7817 パラベッド -0.80%
7840 フラベッドH -0.79%
7958 天 馬 0.08%
7994 岡村製 -1.35%
8142 トーホー -3.39%
8252 丸井G -0.51%
8697 JPX -1.02%
8771 Eギャランティ -1.24%
8842 楽天地 -0.77%
8850 スターツ 3.96%
9008 京 王 -2%
9031 西 鉄 -1.88%
9072 ニッコンHD -2.07%
9232 パスコ 3.81%
9401 TBSHD 0.72%
9474 ゼンリン 3.01%
9602 東 宝 -0.44%
9616 共立メンテ -2.72%
9692 シーイーシー 1.37%
9697 カプコン 0.43%
9719 SCSK -0.40%
9743 丹青社 0.71%
9749 富士ソフト 0.17%
9766 コナミ HD 0%
平成27年12月18日【新安値:27】
コード 銘柄名 騰落率
1815
鉄 建 -1.02%
3093
トレファク -4.04%
3656
KLab -4.53%
3672
オルトプラス -3.63%
3903
gumi -3.48%
5234
デイシイ -1.53%
5480
冶金工 -2.05%
5707
東邦鉛 -3.94%
5936
洋 シヤタ -0.39%
6121
滝澤鉄 -2.43%
6183
ベル24HD -5.28%
6440
JUKI -1.34%
6479
ミネベア -5.03%
6807
航空電 -5.04%
6815
ユニデンHD -1.94%
6905
コーセル -0.18%
6997
日ケミコン -3.04%
7180
九州FG 0.72%
7615
京都友禅 -1.56%
8007
高 島 -1.69%
8077
小林産 -0.91%
8090
昭光商 -2.40%
8237
松 屋 -5.50%
8524
北洋銀行 -3.70%
8584
ジャックス -3.59%
9110
ユナイテド海 -3.57%
9531
東ガス -2.32%
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みんかぶ、ロングプレスインベストメント、ロングプレイスインベストメントhttp://minkabu.jp/
日本製紙http://www.fukeiki.com/
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聖路加http://www.luke.or.jp/
ラジオ日経http://market.radionikkei.jp/kabunakama/analyst/entry-210526.html
JCブレイン投資顧問http://www.jc-brain.co.jp/
スーパートレーダーの部屋、S教授!次はどの株買えばいいんですかhttp://airw.net/kabu/
ジュール投資顧問、ケンミレ、フィスコ、ピクテ、福田萌http://best10.omiki.com/
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ストックボイスhttp://www.youtube.com/user/stockvoice?ob=0&feature=results_main
寄付き後は19200円レベルでもみあっていたが、日本銀行による金融政策決定会合の結果内容が市場に伝わると様相は一変。長期国債買入れの平均残存期間の長期化、新たなETF買入れ枠の設定、J-REITの買入限度額の引き上げなど現状の金融政策に補完する措置を発表したことで、株買い、ドル買いが加速した。ただ、買い一巡後は、マネタリーベースに変化はないとの見方が嫌気されて、利益確定の流れが強まり19000円割れとなった。日経平均先物の手口では、野村、Nエッジ、三菱UFJが売り方上位に並んだ一方、JPモルガンが買い筆頭となった。TOPIX先物に関しては、メリルリンチが買い筆頭となった一方、バークレイズ、Nエッジ、JPモルガン、ゴールドマン・サックスが売りに回った。
大引高値引けと、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の大引坊主」が出てきている。
【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。
次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。
【日経平均週間ベース】
①12月14日(月)18,883.42円▽347.06円▽1.80%
資源、米株、ドルのトリプル安
②12月15日(火)18,565.90円▽317.52円▽1.68%
75日線割れ
③12月16日(水)19,049.91円▲484.01円▲2.61%
大型株リバウンド
米利上げ決定「異常な7年間」終わる
④12月17日(木)19,353.56円▲303.65円▲1.59%
不透明感払拭、アジア、欧州高
米価部は往って来い
⑤12月18日(金)18,986.80円▽366.76円▽1.90%
日銀「補完措置」で瞬間沸騰、失望
【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20が反落で、J-Stock Indexは続伸となった。値上がり数は213、値下がり数は452、変わらずは80。JASDAQ平均は安寄り後にもみ合い、後場は日銀決定会合を受けての日経平均の乱高下につられる形で、 いったんは買い優勢となったが、大引けにかけては伸び悩む動きに。週末要因から、足元で人気化していた銘柄の一角には利食い売り圧力が強まった。当市場では米国利上折込に加え良好な米雇用統計に対しエネルギー価格即ち商品市況が多少改善しインフレを押下停止後の日銀要人発言から為替が円高となりオイル減産見送り発表後Vix指数上昇、地政学的リスク・中国景気動向悪化報道から「悪材料待の状況」が発生後、アセットマネジャー達によってボラティリティが微増傾向存在状況下であるのを認識し内需資金にインターネット・バイオ関連中心で中国購買力関連スマートβ銘柄等に割高感の修正からテーマ中心で買戻を発生したが指数インパクト高銘柄に売が出た。日本最高戦略に沿ったシステム開発、IPO関連銘柄、マイナンバー、バイオ、防災・人材関連等の内需小売型海外商圏拡大銘柄に資金が入ったものの、イエレン議長発言、8月からのネガティブガンマで下落した後オプションでヘッジ出来ていない部分である処をオプションで返済買いしてさらにドラギ総裁の緩和及び中国の金融緩和でユーロキャリー資金増となり黒田異次元相場ゆえこの資金も空売り筋が買戻し又は返済買を余儀なくされ買戻による上昇を迎えドル高仕掛けが入り先物指数買戻・小型個別株ヘッジ買から買戻傾向がでたが金融相場からの脱却が怪しいため5日25日移動平均線を超えるデッドクロスを形成し仏でテロが発生し外部要因が更に悪化したがECBから財政政策で金融緩和とのパッケージで発表しドル高を狙うとの報道でNISAも使用し日経平均リンク債、TPP対策基金やTppの中に信託報酬引下等があり小型株にも波及すると考えられ政策対応期待の他に法人企業統計が良好ではあるが重要経済指標発表及びMSQ週が低めで終了し設備投資が好感されたがECB政策から為替債券先物売却後割安株式先物買戻で仕掛けが入っていたが、ECBが期待はずれであり裁定買もピークに入っていて仮需比率もECB報道により1%以上になったことでアンワインドが発生し仕掛けが崩壊し割高株式先物売後割安為替債券先物買で中小型株売りから本日は黒田発言から巻き戻しに成り裁定解消となった。同時に強い米国経済報道がなされ買が入ったのがインターネット・自動運転・ロボット関連銘柄などで反発したがその後売却時期到来で売却した。ドルベース日本株ファンド立上げが激しいためドル押上げ買い下支え要因になり株主還元銘柄に買戻が集中したが、FOMCでの12月利上折込発生や中国景気不安報道を受け、世界景気不安が強い処にドラギ総裁発言に加えユーロキャリーで海外投資拡大した処にリスクマネーのリスクオンが現実化し補正予算3兆円以上規模の政策報道期待に加え、連休後の郵政上場後テロ攻撃や地政学的リスクから金が買われ原油が安くなり円高を引き起こし法人企業統計で見直されECB報道で仕掛けのピークアウトやFOMCにおける緩やかな緩和報道や日銀政策決定会合声明を迎え受けJSDAQ-TOP20上場投信現物を売、それを受け証券会社が裁定解消を誘う先物売を行い及びETFの影響や日経リンク債のノックアウトやノックイン条項に抵触することを嫌っての売を経ての返済買から資金流出及び持高調整を行い利確し反落となった。これらと同時に日本の予想EPS回復及び米国経済指標が予測より上回ったため利上げ許容準備完了後の日銀補完即ち銀行持合株売却後の入替による売却対策でのゴルディロックス相場状態となりTppの貿易自由化恩恵に加え参院選の補正予算発表期待のため株式指数先物売却後小型ヘッジ銘柄買戻し効果による買戻の動きが薄れたため反落となった。テクニカル面では調整後株価は、2,600円台節目反転目標に加え投資家短期売買費用25日移動平均線が75日移動平均線及び25日移動平均線を逆袈裟懸にゴールデンクロスを形成しようと投資家短期売買費用である25日移動平均線を超えている。12/15安値から12/17高値フィボナッチ50.0%押及び右上楔を形成し、25日移動平均線での攻防調整でデッドクロスは起こしているものの、先行きが予想しやすいテーマ株の買が多少行われ、投資家の短期売買コストである25日移動平均線で止まった事から反落した。一目均衡表上では株価は基準線及び雲上限超えし転換線が基準線を上に超え、雲上でしかも寄付天井で下落からの切返しをしているため継続投資で安心できそうである。遅行線は下向印になっている。ボリンジャーバンドでは基準線から-1σの所に存在してローソク足はテクニカル的に休養を示す「陰の極線」を形成し2015年5月以来の安値2,600円台にいる。さらにRSIが逆V字売印になりDMIではPDIシグナルが下向きに転じ右上楔形成のため反落にはなっている。レンジ的には1,280円~3,000円の範囲で上下動しパラボリックが陽転していて、15日周期の上下動を繰り返す戻試しの形になった。売過修正、政策絡み銘柄及び業績改善材料銘柄に引き続き買戻が入ってはいるので更なる反発期待の瞬発的買戻しは今後も期待できるため注意すべきであろう。
【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
マザーズ指数が3日ぶりに反落。前日終値を挟んだもみ合いから、後場下げ幅を拡大。日銀が金融政策決定会合で量的質的緩和を補完するための諸措置を導入したことを受けて日経平均株価は後場に大きく上昇する場面があったが、新興市場への影響はほとんどなく、その後の下落局面では連動した。米国・ラッセル2000が下落しテロ攻撃による地政学的リスクがある一方で、中国PMIが50割れ下方修正などを背景に厳しい地合いとなりデフレ脱却が危ぶまれ、新興市場は主力銘柄を中心に幅拾い銘柄に地政学的リスクによる緊張報道受け買戻が向かったが米株買戻がありラッセル2000等米国中小型株が買になり更にモメンタム銘柄に買が集中している。安倍総理・甘利大臣の発言から政策期待とGDP悪化に向けた金融緩和期待、米国雇用統計及び法人企業統計好感による設備投資の強さで買支も入った。その後ECB金融緩和報道が市場期待に届かなかったため利益確定の売りに加え持高調整が入り指数インパクト高銘柄に買が出た。6/24高値から11/16安値フィボナッチ50.0%戻越で右下楔形成から買が入り投資家短期売買コストである25日移動平均線を超えゴールデンクロスを継続して900p付近を上下動している。一目均衡表では株価は基準線を下値支持線とし転換線は基準線を超えて雲上空に位置した最後の抱き線状況にいる。雲上空逆袈裟切懸念状況で反発状況にいる。遅行線は雲上空を袈裟懸けにし、下向きに転じて下落分を相殺した上昇となっている。パラボリックは陽転している。ボリンジャーバンドでは1σから基準線にいる状況になっている。さらに、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「上影陰線」を形成し雲頭上にいる。売過修正及び業績改善材料銘柄に引き続き好業績銘柄に買戻しが入りこれとともにSNS関連、FB、SB等が影響し上下している。RSIが逆V字売印であり更に売買代金が若干微増のみでDMIシグナルから下向き傾向が読み取れるので要注意である。
【出典文責】k-zone.co.jp/news
【Put-Callレシオ分析】
【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
日経平均オプション16年1月物は、相場下落を受けて「売る権利」であるプットが軒並み上げ、「買う権利」のコールは下げた。
本ブログは投資判断の参考となる情報及び当社役員の感想の提供を目的としたもので、特定の銘柄の投資勧誘を目的として作成したものではありません。当ブログは「金融商品取引法」及び「投資信託及び投資法人に関する法律」に基づく開示資料ではございません。
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矢野新ホールディングスグループ
矢野新商事株式会社
関東財務局長(金商)第1995号(第二種金融商品取引業及び投資助言代理業)
損害保険代理業(代理店コード 1302099)
不動産投資顧問業(一般 第998号)
東京都知事(1)第95300号
平成27年12月18日【新高値:77】
コード 銘柄名 騰落率
1332 日 水 1.07%
1950 日本電設 -2.06%
2001 日本粉 -0.91%
2002 日清粉G -1.90%
2109 三井製糖 -0.35%
2120 ネクスト 4.08%
2183 リニカル 2.48%
2212 山崎パン 1.24%
2222 寿スピリッツ 0%
2270 雪印メグ -1.40%
2371 カカクコム -0.49%
2450 一 休 0%
2462 ジェイコムHD 3.25%
2501 サッポロHD -2.67%
2590 ダイドドリ -0.70%
2651 ローソン -0.71%
2681 ゲオHD -0.83%
2767 フィールズ -0.13%
2815 アリアケ 0.30%
2874 ヨコレイ -1.40%
2915 ケンコーマヨ 1.31%
3097 物語コーポ -1.02%
3148 クリエイトSDH 0.10%
3397 トリドール -0.32%
3408 サカイオーベ 1.29%
3636 三菱総研 1.23%
3660 アイスタイル 10.29%
3778 さくら 18.05%
3950 ザ・パック -0.93%
4027 テイカ -1.95%
4118 カネカ -1.43%
4183 三井化学 -2.24%
4215 タキロン 0.99%
4246 DNC 1.26%
4517 ビオフェル -2.82%
4528 小野薬 1.53%
4534 持田薬 0%
4543 テルモ 0.25%
4666 パーク24 2.56%
4928 ノエビアHD 0.41%
4994 大成ラミック -3.61%
4996 クミアイ化 9.98%
5463 丸一管 -2.09%
5975 東プレ -0.39%
6363 酉島製 -1.61%
6458 シンコウ工 3.27%
6464 ツバキナカシマ -2.01%
6619 WSCOPE 2.81%
6914 オプテックス -5.01%
6958 日本CMK 1.43%
7467 萩原電気 6.08%
7550 ゼンショーHD -0.91%
7780 メニコン 0.74%
7817 パラベッド -0.80%
7840 フラベッドH -0.79%
7958 天 馬 0.08%
7994 岡村製 -1.35%
8142 トーホー -3.39%
8252 丸井G -0.51%
8697 JPX -1.02%
8771 Eギャランティ -1.24%
8842 楽天地 -0.77%
8850 スターツ 3.96%
9008 京 王 -2%
9031 西 鉄 -1.88%
9072 ニッコンHD -2.07%
9232 パスコ 3.81%
9401 TBSHD 0.72%
9474 ゼンリン 3.01%
9602 東 宝 -0.44%
9616 共立メンテ -2.72%
9692 シーイーシー 1.37%
9697 カプコン 0.43%
9719 SCSK -0.40%
9743 丹青社 0.71%
9749 富士ソフト 0.17%
9766 コナミ HD 0%
平成27年12月18日【新安値:27】
コード 銘柄名 騰落率
1815
鉄 建 -1.02%
3093
トレファク -4.04%
3656
KLab -4.53%
3672
オルトプラス -3.63%
3903
gumi -3.48%
5234
デイシイ -1.53%
5480
冶金工 -2.05%
5707
東邦鉛 -3.94%
5936
洋 シヤタ -0.39%
6121
滝澤鉄 -2.43%
6183
ベル24HD -5.28%
6440
JUKI -1.34%
6479
ミネベア -5.03%
6807
航空電 -5.04%
6815
ユニデンHD -1.94%
6905
コーセル -0.18%
6997
日ケミコン -3.04%
7180
九州FG 0.72%
7615
京都友禅 -1.56%
8007
高 島 -1.69%
8077
小林産 -0.91%
8090
昭光商 -2.40%
8237
松 屋 -5.50%
8524
北洋銀行 -3.70%
8584
ジャックス -3.59%
9110
ユナイテド海 -3.57%
9531
東ガス -2.32%
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