巨大機関投資家為替連動型オリンピック・カジノ節分天井売午尻下底買手法利確相場
「辰巳天井(前場)売後午尻下(後場)買常勝」目指して巨大機関投資家軍団買戻開始!?株式常勝巨大機関投資家軍団大好評訳有買戻循環高配当銘柄分析富裕層向矢野新投資情報投資顧問ブログ
さあ、皆様、こんにちは、3月19日水曜日第二種金融商品取引業者、関東財務局長(金商)第1995号、損害保険代理業、不動産投資顧問業(一般 第998号)の登録をうけております矢野新ホールディングスグループ 矢野新商事株式会社(日本橋・兜町近辺)が提供する社長ブログでございます。今後ともわかり易い、早い、便利をもっとうに頑張ってまいります。
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次に日経平均先物を見てみましょう。
【日経平均先物一目均衡表及びボリンジャーバンド分析動向】
総合乖離率比較法の考え方によれば日経平均換算では其々-20%が8,000円、-10%が9,000円、0%が10,000円、10%が11,000円、20%が12,000円とすると-20%~0%の間を揉合後、乖離が無くなり10%に向け上昇傾向に戻れ現在は-10%付近にいます。仮に0%に行くとすると傾向として-5%へ一回は行きその後、-20%で止まり50%へ上昇する場合が過去にはあります。調整トレンドの中での-20%から-10%への修正リバウンドになり、0%に向け売残が無くなり上昇傾向に戻れる状況になり巨大機関投資家の中でもこの所の利益確定から多少改善し、先物13,905円台(PER13倍、日経平均型14,000円台)での節目達成が確認され右下楔買印が発生し昨週比較約14,000円台の下げで止まった事から17,700円台迄の回復上昇力において強い傾向が見られる。武力衝突といった最悪の展開は回避されるとの見方が強まったため、足元ではポジション調整的動きが優勢になり市場心理を示すオプション取引では14,500円プット建玉1万3千枚以上売後、15,000円コール買を確認後株式先物に裁定買を誘う先物買いが開始された。この動向を受け円債券先物が売られ為替連動型アルゴニズム取引で25銭上下すると日経平均型330円上下する展開となっています。オプション面では為替主導型割高債券先物売り割安株式先物買い即ちリスクマネーのリスクオフ状況に陥り狙い通りの節分天井売後彼岸底買手法利確機会到来相場となっている。今後の注意点としては債券及び株式が16年周期で変化するため世界中のデフレ下における債券上昇からFRBのB/S肥大化による解消時間の拡大で債券が売られ為替で80円から85円迄円高になり金利上昇が発生し日米ともに株価が下落するかに注目が集まり巨大機関投資家の持高調整にこのことが反映されないか要注意である。16年周期の転換期を迎える2014年7月から2030年迄はドル強超円安(巨大機関投資家持高調整)による株高も期待できよう。日経平均型ではみずほ証券が1389枚、UBSが775枚の買い越しに。一方、ABNアムロが1294枚、SBIが881枚の売り越しとなった。GS社はTOPIX先物持高調整売買を構築しているとの観測であることから巨大機関投資家に対して個人はTopix型主導の買戻有効相場となっています。これらを受け、反発だが、5日線に上値を抑えられているほか、14日に空けた窓下限レベルでの攻防となった。ボリンジャーバンドでは-1σと-2σとのレンジ内での推移。バンドが下向きで推移する-1σが抵抗になると、-2σとのレンジ内での調整が意識されてくる。窓下限を捉えたとしても、14,700-14,900円辺りに5日、25日線、基準線、転換線、雲下限が位置しており、目先的な上値抵抗になろう。新値足では陰線が2本つなげており、これを転換させるには15274円を終値で超えてくる必要があるため、もう一段の陰線を付けて、ハードルを下げたい処にいる。ただし、一気に窓を空けての上昇で25日線辺りをクリアしてくるようだと、下にアイランド・リバーサルを形状する格好で、一気に好転してくる可能性はある。ただ、現時点では上にアイランド・リバーサル形状を残しており、下への警戒が根強い。
<3か月毎買周期>
これは、「Vix指数が2月、5月、8月、11月に上昇すると、MSCI世界株指数が2月、5月、8月、11月に下がる。」という所に着目したものでこの月に買を入れていくと他の月で売却すれば利益が出るというもので、これに「円高時に買い、円安時に売却する」という理論を加えると、矢野新投資情報黄金比率投資法と変わらなくなる。
MSCI31日組入(買、K氏こと兜町赤鬼氏銘柄)銘柄:ガンホー、ユナイテッド、東京建物、阪急阪神、大塚HD、太平洋セメント、ネクソン、任天堂
MSCI31日除外(売り)銘柄:ほくほく、広島銀、KDDI、MS&AD、板硝子
【総合乖離率比較法分析】
【日経平均先物一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
【前日の相場】
日経平均株価14,411.27円前日比▲133.60円▲0.94%
日経平均先物14,340.00円前日比▲70.00円▲0.49%
TOPIX 1,165.94ポイント前日比▲11.01ポイント▲0.95%
東証二部3,591.64ポイント前日比▲37.02ポイント ▲1.04%
NT倍率12.36倍←次回円高時買戻期待
日経平均先物 25日移動平均乖離率 14,771.09円▽2.44%
日経平均先物 75日移動平均乖離率 15,233.14円▽5.40%
日経平均先物200日移動平均乖離率14,503.53円▽0.64%
総合乖離率▽8.48%(∴安値圏)←英米国市場上昇なら上昇
東証一部騰落レシオ92.74%前日比▲1.41←76%以上次回円高時強気買戻、70%以下売られ過ぎ
東証一部市場出来高17億1,862万株
東証一部市場売買代金1兆6,765億04百万円
日経平均先物3月限オプションSQ 確定値は14429.87円
Topix先物3月限オプションSQ(特別清算値)確定値は1176.49pポイント
■保有株簿価3月月中平均:日経平均約12,244.03円、Topix1028.55ポイント以上売対象←これ以上だと利確有
値上銘柄数 1,582銘柄88%値上
値下銘柄数 155銘柄8%値下
不変銘柄数 56銘柄 3%不変
日経ジャスダック平均 2,037.33円 前日比▲16.55円▲0.82%
東証マザーズ 805.97ポイント前日比▲23.01ポイント▲2.94%
TOPIX 25日移動平均乖離率1207.90ポイント▽3.47%
日経JQ25日移動平均乖離率2,072.27円 ▽1.69%
Vix(恐怖指数):15.64ポイント前日比▽12.23%←20ポイント以下且つ前日比▽は買日乖離
平成26年3月18日JCDS スプレッド80.88bps(前日比▽0.43%)
ドル/円101円73銭(3銭円高) EURO/円141円69銭(4銭円安)
矢野新投資情報概念通り円高時に仕込み円安時に売却済の方は正解!
週間ベース↓946.41円、↓6.20%
18日外資系売買動向:売り1,250万株、買い1,410万株で▲160万株 買越有利
18日プライムブローカー動向権利
・Cスイス 日経平均型▲506枚 Topix型▲330枚
・モルガン 日経平均型▽469枚 Topix型▲854枚
・ニューエイジ 日経平均型▽1,085枚 Topix型▽582枚
・ゴールドマン 日経平均型▲1,281枚 Topix型▽492枚
・野村證券 日経平均型▽1,167枚 Topix型▲598枚
新高値安値銘柄 新高値 8銘柄 新安値9銘柄(上昇条件:新安値1桁で新高値より極少の場合)
(利食条件;新高値=20以上且新安値=一桁のケースは例外なく利確)
(底値反転条件:新高値1桁で新安値200を超える三桁)
日経平均先物3月物は14,340.00円、前後場合計の売買高3万5,013枚
日経平均先物(SGX) 3月物14,330.00円
TOPIX先物3月物1,159.0ポイント、 日中の売買高が4万0,822枚
【18日割高債券先物売後、割安株式先物買戻動向】
続伸。クリミアの住民投票後の欧米の株式市場が上昇したことなどを好感して、17日の終値を大きく上回って取引を開始した。ただ、寄り付き後は夜にプーチン大統領の演説を控えていることから上値は重く、上げ幅を縮小する展開。午後に入り、上海総合指数が上げ幅を拡大すると225先物も再び14400円台に乗せできたが、大引けにかけては再び伸び悩む展開となった。出来高は3.5万枚と1月20日(3万5453枚)以来の低水準となった。また、NT倍率(先物)は12.37倍と反落の動きになった。
大引高値引けと、ローソク足はテクニカル的に先高見込を示す「陰の寄付坊主」が出てきている。
【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。
【Topix先物一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
本日は反発調整となった。総合乖離率比較法の考え方によればTopix換算では其々-20%が800p、-5%が905p、0%が1,000p、15%が1,100pとすると-20%~-5%の間を揉合後、売残が無くなり0%に向け上昇傾向に戻れ現在は-10%を上まわる状況にある。仮に0%に行くとすると傾向として-5%へ一回は行きその後、-20%で止まり15%へ上昇する場合が過去にはあった。調整トレンドの中での-20%から-5%への修正リバウンドになり、0%に向け売残が無くなり上昇傾向に戻れる状況になっている。総合乖離率法も現在では10%以上改善していることから上昇力は強いのは事実である。武力衝突といった最悪の展開は回避されるとの見方が強まったため、足元ではポジション調整的動きが優勢になり市場心理を示すオプション取引では14,500円プット建玉1万3千枚以上売後、15,000円コール買を確認後株式先物に裁定買を誘う先物買いが開始された。この動向を受け円債券先物が売られ為替連動型アルゴニズム取引で25銭上下するとTopix型11.5p上下する展開となった。オプション面では為替主導型割高株式先物売り割安債券先物買即ちリスクマネーのリスクオン状況に陥入った。今後の注意点としては債券及び株式が16年周期で変化するため世界中のデフレ下における債券上昇からFRBのB/S肥大化による解消時間の拡大で債券が売られ為替で80円から85円迄円高になり金利上昇が発生し日米ともに株価が下落するかに注目が集まり巨大機関投資家の持高調整にこのことが反映されないか要注意である。16年周期の転換期を迎える2014年7月から2030年迄はドル強超円安(巨大機関投資家持高調整)による株高も期待できよう。Topix型ではゴールドマン・サックスが1500枚以上売り筆頭になった。GS社はTOPIX先物持高調整売買を構築しているとの観測であることから巨大機関投資家に対して個人はTopix型主導の買戻有効相場となっています。これらを受け、反発だが、5日線に上値を抑えられているほか、14日に空けた窓下限レベルでの攻防となった。ボリンジャーバンドでは-1σと-2σとのレンジ内での推移。バンドが下向きで推移する-1σが抵抗になると、-2σとのレンジ内での調整が意識されてくる。窓下限を捉えたとしても、1207.62-1220.75p辺りに5日、25日線、基準線、転換線、雲下限が位置しており、目先的な上値抵抗になろう。新値足では陰線が2本つなげており、これを転換させるには1240pを終値で超えてくる必要があるため、もう一段の陰線を付けて、ハードルを下げたい処にいる。ただし、一気に窓を空けての上昇で25日線辺りをクリアしてくるようだと、下にアイランド・リバーサルを形状する格好で、一気に好転してくる可能性はある。ただ、現時点では上にアイランド・リバーサル形状を残しており、下への警戒が根強い。大引安値引けと、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」が出てきている。
【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
テクニカル面では株価は、2,000円節目天井圏超えに加えフィボナッチ38.2%押になり(右下楔)を形成し、50日移動平均線、75日移動平均線を下ぬけた格好でデッドクロス状況になっている。一目均衡表上では株価は基準線を下超えし雲垂れ込みにおける雲下限に位置している。ボリンジャーバンドでは-3σから-2σの間に存在しローソク足はテクニカル的に強気維持を示す「小陽線」を形成し2014年4月以来の高値2,000円台にいる。さらにRSIがV字買印になりDMIではPDIシグナルが上向きに転じたため反発になっている。レンジ的には1,280円~2,200円の範囲で上下動しパラボリックが陽転していて、15日周期の上下動を繰り返す戻試しの形になった。売過修正、政策絡み銘柄及び業績改善材料銘柄に引き続き買戻が入ってはいるので更なる反発期待の瞬発的買戻しは今後も期待できるため注意すべきであろう。
18日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は7日ぶりに反発した。大引けは前日比16円55銭(0.82%)高の2037円33銭だった。前日に欧米株式市場が上昇し、投資家の心理が改善。新興市場でもゲーム関連など幅広い銘柄で買いが優勢だった。前日までジャスダック平均は6営業日連続で下落しており、値ごろ感に着目した買いも入った。ジャスダック市場の売買代金は概算で910億円、売買高は7162万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20も反発。日本マイクロやクルーズ、サイバーリンが上昇した。一方、菊池製作やH&F、3DMは下落した。
【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
株価はフィボナッチ38.2%戻・節目999p直近高値調整を終え右上楔形成確認があることから当社予測通り反発した。株価は50日移動平均線、75日移動平均線を下越え25日線移動平均線を越えたものの2月4日で反転し、8月13日に底値サイン(安値圏三兵)を迎え一旦反発しデッドクロス状況になっている。昨年来高値を上回り、一時的には480pが下値節目として注目され340.0p~1200.0pの範囲で欧州不安を取り返す震災回復出遅修正銘柄買傾向で上下動になった。一目均衡表では株価は、転換線や基準線を下回り更に遅行スパンは上向きに転じている。パラボリックは陰転している。ボリンジャーバンドでは-3σから-2σにいる状況になっている。さらに、ローソク足はテクニカル的に先高見込を示す「陽の丸坊主」を形成し雲垂れ込み捩れ下付近にいる。売過修正及び業績改善材料銘柄に引き続き好業績銘柄に買戻しが入りこれとともにSNS関連、FB、SB等が影響し上下している。RSIがV字買印であり更に売買代金が若干微増のみでDMIシグナルから上向き傾向が読み取れるので要注意である。
東証マザーズ指数も反発した。大引けは前日比23.01ポイント(2.94%)高の805.97だった。エナリスやカイオム、エンバイオHなどが上昇した。一方、ミクシィやアルデプロは下落した。
【Put-Callレシオ分析】
【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
Put-callレシオが強気になり日経平均及びTOPIXは反発した。日経平均オプション4月物は相場の上昇を受け、コールが総じて上げ、プットが下げた。
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コード 銘柄名 騰落率
7164 全国保証 5.46%
8097 三愛石 4.04%
5232 住阪セメ 3.62%
4617 中国塗 3.44%
7421 カッパクリHD 2.58%
2812 焼津水 2.01%
1379 ホクト 1.04%
7968 TASAKI -2.50%
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URL:http://www.yanoshin.co.jp/syouji/catalog.html(安全資産運用)
日経225、保険つなぎ、投資信託の業界用語説明については以下のURLをご参照ください。
URL:http://yanoshinheadoffice.at.webry.info/200905/article_5.html
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次に日経平均先物を見てみましょう。
【日経平均先物一目均衡表及びボリンジャーバンド分析動向】
総合乖離率比較法の考え方によれば日経平均換算では其々-20%が8,000円、-10%が9,000円、0%が10,000円、10%が11,000円、20%が12,000円とすると-20%~0%の間を揉合後、乖離が無くなり10%に向け上昇傾向に戻れ現在は-10%付近にいます。仮に0%に行くとすると傾向として-5%へ一回は行きその後、-20%で止まり50%へ上昇する場合が過去にはあります。調整トレンドの中での-20%から-10%への修正リバウンドになり、0%に向け売残が無くなり上昇傾向に戻れる状況になり巨大機関投資家の中でもこの所の利益確定から多少改善し、先物13,905円台(PER13倍、日経平均型14,000円台)での節目達成が確認され右下楔買印が発生し昨週比較約14,000円台の下げで止まった事から17,700円台迄の回復上昇力において強い傾向が見られる。武力衝突といった最悪の展開は回避されるとの見方が強まったため、足元ではポジション調整的動きが優勢になり市場心理を示すオプション取引では14,500円プット建玉1万3千枚以上売後、15,000円コール買を確認後株式先物に裁定買を誘う先物買いが開始された。この動向を受け円債券先物が売られ為替連動型アルゴニズム取引で25銭上下すると日経平均型330円上下する展開となっています。オプション面では為替主導型割高債券先物売り割安株式先物買い即ちリスクマネーのリスクオフ状況に陥り狙い通りの節分天井売後彼岸底買手法利確機会到来相場となっている。今後の注意点としては債券及び株式が16年周期で変化するため世界中のデフレ下における債券上昇からFRBのB/S肥大化による解消時間の拡大で債券が売られ為替で80円から85円迄円高になり金利上昇が発生し日米ともに株価が下落するかに注目が集まり巨大機関投資家の持高調整にこのことが反映されないか要注意である。16年周期の転換期を迎える2014年7月から2030年迄はドル強超円安(巨大機関投資家持高調整)による株高も期待できよう。日経平均型ではみずほ証券が1389枚、UBSが775枚の買い越しに。一方、ABNアムロが1294枚、SBIが881枚の売り越しとなった。GS社はTOPIX先物持高調整売買を構築しているとの観測であることから巨大機関投資家に対して個人はTopix型主導の買戻有効相場となっています。これらを受け、反発だが、5日線に上値を抑えられているほか、14日に空けた窓下限レベルでの攻防となった。ボリンジャーバンドでは-1σと-2σとのレンジ内での推移。バンドが下向きで推移する-1σが抵抗になると、-2σとのレンジ内での調整が意識されてくる。窓下限を捉えたとしても、14,700-14,900円辺りに5日、25日線、基準線、転換線、雲下限が位置しており、目先的な上値抵抗になろう。新値足では陰線が2本つなげており、これを転換させるには15274円を終値で超えてくる必要があるため、もう一段の陰線を付けて、ハードルを下げたい処にいる。ただし、一気に窓を空けての上昇で25日線辺りをクリアしてくるようだと、下にアイランド・リバーサルを形状する格好で、一気に好転してくる可能性はある。ただ、現時点では上にアイランド・リバーサル形状を残しており、下への警戒が根強い。
<3か月毎買周期>
これは、「Vix指数が2月、5月、8月、11月に上昇すると、MSCI世界株指数が2月、5月、8月、11月に下がる。」という所に着目したものでこの月に買を入れていくと他の月で売却すれば利益が出るというもので、これに「円高時に買い、円安時に売却する」という理論を加えると、矢野新投資情報黄金比率投資法と変わらなくなる。
MSCI31日組入(買、K氏こと兜町赤鬼氏銘柄)銘柄:ガンホー、ユナイテッド、東京建物、阪急阪神、大塚HD、太平洋セメント、ネクソン、任天堂
MSCI31日除外(売り)銘柄:ほくほく、広島銀、KDDI、MS&AD、板硝子
【総合乖離率比較法分析】
【日経平均先物一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
【前日の相場】
日経平均株価14,411.27円前日比▲133.60円▲0.94%
日経平均先物14,340.00円前日比▲70.00円▲0.49%
TOPIX 1,165.94ポイント前日比▲11.01ポイント▲0.95%
東証二部3,591.64ポイント前日比▲37.02ポイント ▲1.04%
NT倍率12.36倍←次回円高時買戻期待
日経平均先物 25日移動平均乖離率 14,771.09円▽2.44%
日経平均先物 75日移動平均乖離率 15,233.14円▽5.40%
日経平均先物200日移動平均乖離率14,503.53円▽0.64%
総合乖離率▽8.48%(∴安値圏)←英米国市場上昇なら上昇
東証一部騰落レシオ92.74%前日比▲1.41←76%以上次回円高時強気買戻、70%以下売られ過ぎ
東証一部市場出来高17億1,862万株
東証一部市場売買代金1兆6,765億04百万円
日経平均先物3月限オプションSQ 確定値は14429.87円
Topix先物3月限オプションSQ(特別清算値)確定値は1176.49pポイント
■保有株簿価3月月中平均:日経平均約12,244.03円、Topix1028.55ポイント以上売対象←これ以上だと利確有
値上銘柄数 1,582銘柄88%値上
値下銘柄数 155銘柄8%値下
不変銘柄数 56銘柄 3%不変
日経ジャスダック平均 2,037.33円 前日比▲16.55円▲0.82%
東証マザーズ 805.97ポイント前日比▲23.01ポイント▲2.94%
TOPIX 25日移動平均乖離率1207.90ポイント▽3.47%
日経JQ25日移動平均乖離率2,072.27円 ▽1.69%
Vix(恐怖指数):15.64ポイント前日比▽12.23%←20ポイント以下且つ前日比▽は買日乖離
平成26年3月18日JCDS スプレッド80.88bps(前日比▽0.43%)
ドル/円101円73銭(3銭円高) EURO/円141円69銭(4銭円安)
矢野新投資情報概念通り円高時に仕込み円安時に売却済の方は正解!
週間ベース↓946.41円、↓6.20%
18日外資系売買動向:売り1,250万株、買い1,410万株で▲160万株 買越有利
18日プライムブローカー動向権利
・Cスイス 日経平均型▲506枚 Topix型▲330枚
・モルガン 日経平均型▽469枚 Topix型▲854枚
・ニューエイジ 日経平均型▽1,085枚 Topix型▽582枚
・ゴールドマン 日経平均型▲1,281枚 Topix型▽492枚
・野村證券 日経平均型▽1,167枚 Topix型▲598枚
新高値安値銘柄 新高値 8銘柄 新安値9銘柄(上昇条件:新安値1桁で新高値より極少の場合)
(利食条件;新高値=20以上且新安値=一桁のケースは例外なく利確)
(底値反転条件:新高値1桁で新安値200を超える三桁)
日経平均先物3月物は14,340.00円、前後場合計の売買高3万5,013枚
日経平均先物(SGX) 3月物14,330.00円
TOPIX先物3月物1,159.0ポイント、 日中の売買高が4万0,822枚
【18日割高債券先物売後、割安株式先物買戻動向】
続伸。クリミアの住民投票後の欧米の株式市場が上昇したことなどを好感して、17日の終値を大きく上回って取引を開始した。ただ、寄り付き後は夜にプーチン大統領の演説を控えていることから上値は重く、上げ幅を縮小する展開。午後に入り、上海総合指数が上げ幅を拡大すると225先物も再び14400円台に乗せできたが、大引けにかけては再び伸び悩む展開となった。出来高は3.5万枚と1月20日(3万5453枚)以来の低水準となった。また、NT倍率(先物)は12.37倍と反落の動きになった。
大引高値引けと、ローソク足はテクニカル的に先高見込を示す「陰の寄付坊主」が出てきている。
【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。
【Topix先物一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
本日は反発調整となった。総合乖離率比較法の考え方によればTopix換算では其々-20%が800p、-5%が905p、0%が1,000p、15%が1,100pとすると-20%~-5%の間を揉合後、売残が無くなり0%に向け上昇傾向に戻れ現在は-10%を上まわる状況にある。仮に0%に行くとすると傾向として-5%へ一回は行きその後、-20%で止まり15%へ上昇する場合が過去にはあった。調整トレンドの中での-20%から-5%への修正リバウンドになり、0%に向け売残が無くなり上昇傾向に戻れる状況になっている。総合乖離率法も現在では10%以上改善していることから上昇力は強いのは事実である。武力衝突といった最悪の展開は回避されるとの見方が強まったため、足元ではポジション調整的動きが優勢になり市場心理を示すオプション取引では14,500円プット建玉1万3千枚以上売後、15,000円コール買を確認後株式先物に裁定買を誘う先物買いが開始された。この動向を受け円債券先物が売られ為替連動型アルゴニズム取引で25銭上下するとTopix型11.5p上下する展開となった。オプション面では為替主導型割高株式先物売り割安債券先物買即ちリスクマネーのリスクオン状況に陥入った。今後の注意点としては債券及び株式が16年周期で変化するため世界中のデフレ下における債券上昇からFRBのB/S肥大化による解消時間の拡大で債券が売られ為替で80円から85円迄円高になり金利上昇が発生し日米ともに株価が下落するかに注目が集まり巨大機関投資家の持高調整にこのことが反映されないか要注意である。16年周期の転換期を迎える2014年7月から2030年迄はドル強超円安(巨大機関投資家持高調整)による株高も期待できよう。Topix型ではゴールドマン・サックスが1500枚以上売り筆頭になった。GS社はTOPIX先物持高調整売買を構築しているとの観測であることから巨大機関投資家に対して個人はTopix型主導の買戻有効相場となっています。これらを受け、反発だが、5日線に上値を抑えられているほか、14日に空けた窓下限レベルでの攻防となった。ボリンジャーバンドでは-1σと-2σとのレンジ内での推移。バンドが下向きで推移する-1σが抵抗になると、-2σとのレンジ内での調整が意識されてくる。窓下限を捉えたとしても、1207.62-1220.75p辺りに5日、25日線、基準線、転換線、雲下限が位置しており、目先的な上値抵抗になろう。新値足では陰線が2本つなげており、これを転換させるには1240pを終値で超えてくる必要があるため、もう一段の陰線を付けて、ハードルを下げたい処にいる。ただし、一気に窓を空けての上昇で25日線辺りをクリアしてくるようだと、下にアイランド・リバーサルを形状する格好で、一気に好転してくる可能性はある。ただ、現時点では上にアイランド・リバーサル形状を残しており、下への警戒が根強い。大引安値引けと、ローソク足はテクニカル的に先安見込を示す「陰の寄付坊主」が出てきている。
【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
テクニカル面では株価は、2,000円節目天井圏超えに加えフィボナッチ38.2%押になり(右下楔)を形成し、50日移動平均線、75日移動平均線を下ぬけた格好でデッドクロス状況になっている。一目均衡表上では株価は基準線を下超えし雲垂れ込みにおける雲下限に位置している。ボリンジャーバンドでは-3σから-2σの間に存在しローソク足はテクニカル的に強気維持を示す「小陽線」を形成し2014年4月以来の高値2,000円台にいる。さらにRSIがV字買印になりDMIではPDIシグナルが上向きに転じたため反発になっている。レンジ的には1,280円~2,200円の範囲で上下動しパラボリックが陽転していて、15日周期の上下動を繰り返す戻試しの形になった。売過修正、政策絡み銘柄及び業績改善材料銘柄に引き続き買戻が入ってはいるので更なる反発期待の瞬発的買戻しは今後も期待できるため注意すべきであろう。
18日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は7日ぶりに反発した。大引けは前日比16円55銭(0.82%)高の2037円33銭だった。前日に欧米株式市場が上昇し、投資家の心理が改善。新興市場でもゲーム関連など幅広い銘柄で買いが優勢だった。前日までジャスダック平均は6営業日連続で下落しており、値ごろ感に着目した買いも入った。ジャスダック市場の売買代金は概算で910億円、売買高は7162万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20も反発。日本マイクロやクルーズ、サイバーリンが上昇した。一方、菊池製作やH&F、3DMは下落した。
【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
株価はフィボナッチ38.2%戻・節目999p直近高値調整を終え右上楔形成確認があることから当社予測通り反発した。株価は50日移動平均線、75日移動平均線を下越え25日線移動平均線を越えたものの2月4日で反転し、8月13日に底値サイン(安値圏三兵)を迎え一旦反発しデッドクロス状況になっている。昨年来高値を上回り、一時的には480pが下値節目として注目され340.0p~1200.0pの範囲で欧州不安を取り返す震災回復出遅修正銘柄買傾向で上下動になった。一目均衡表では株価は、転換線や基準線を下回り更に遅行スパンは上向きに転じている。パラボリックは陰転している。ボリンジャーバンドでは-3σから-2σにいる状況になっている。さらに、ローソク足はテクニカル的に先高見込を示す「陽の丸坊主」を形成し雲垂れ込み捩れ下付近にいる。売過修正及び業績改善材料銘柄に引き続き好業績銘柄に買戻しが入りこれとともにSNS関連、FB、SB等が影響し上下している。RSIがV字買印であり更に売買代金が若干微増のみでDMIシグナルから上向き傾向が読み取れるので要注意である。
東証マザーズ指数も反発した。大引けは前日比23.01ポイント(2.94%)高の805.97だった。エナリスやカイオム、エンバイオHなどが上昇した。一方、ミクシィやアルデプロは下落した。
【Put-Callレシオ分析】
【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
Put-callレシオが強気になり日経平均及びTOPIXは反発した。日経平均オプション4月物は相場の上昇を受け、コールが総じて上げ、プットが下げた。
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コード 銘柄名 騰落率
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8097 三愛石 4.04%
5232 住阪セメ 3.62%
4617 中国塗 3.44%
7421 カッパクリHD 2.58%
2812 焼津水 2.01%
1379 ホクト 1.04%
7968 TASAKI -2.50%
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