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zoom RSS 『巨大機関投資家大量売却動向』後テクノロジー相場関連新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

<<   作成日時 : 2018/05/07 23:17   >>

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【7日割高株式先物売却後、割安債券先物買戻動向】
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日経平均先物は、買い見送られた。前週末の米国市場では4月の雇用統計を受けて利上げペースの加速懸念が後退したことでNYダウは300ドル超の上昇となった。一方で為替は一時1ドル=108円台後半に上昇したため、円高による収益悪化懸念がリスク回避の動きにつながるなど強弱感が対立する展開となった。また、4日に行われた米中通商協議では、お互いが大幅な譲歩を要求して譲らず、大きな成果を上げられないまま物別れに終わっただけに、米中貿易紛争への警戒感からドル売り・円買いの動きが強まる可能性があり、さらなる円上昇に対する警戒感も買い見送り材料になったとみられる。一方、3月期企業の決算発表は今週末に再び集中日を迎えるだけに、業績動向を見極めるムードで大きく下げるようなこともなく、全般は小動きに留まっていた。市場からは、政治リスクや業績動向など見極め材料が山積しているだけに、目先は神経質な展開が続くとの指摘が聞かれ、日経平均先物は小幅なレンジでの取引に終始していた。大引高値引けと、ローソク足のチャートポイントは首吊を示す手繰線が出て来ている。

【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。

次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。


【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
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本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅ながら続伸し、JASDAQ-TOP20は3日ぶりに反落し、J-Stock Indexは小幅ながら3日続伸した。値上がり銘柄数は382(スタンダード363、グロース19)、値下がり銘柄数は248(スタンダード230、グロース18)、変わらずは57(スタンダード55、グロース2)。 先週末のハイテク株を中心とした米国株の上昇を好感した買いと一時1ドル=108円台後半まで進んだ円高を嫌気した売りが交錯し、全般は強弱感の入り混じる展開となり、狭い値幅での取引に終始していた。ただ、主力の東証1部上場の大型株がさえない展開となる中で、好材料の出た個別銘柄を中心に個人投資家による値幅取りの動きが強まるなど一部の銘柄に短期資金が向かう場面はみられた。 これらの動向から、JASDAQ-TOP20上場投信現物を売、それを受け証券会社が裁定解消を誘う先物売を行ったことから資金流出及び持高調整が抑制され反落で、さらにJASDAQ平均が続伸して大引けを迎えた。 大引高値引けと、ローソク足のチャートポイントは先高見込を示す陽の大引坊主が出て来ている。

【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始後急上昇し、後場終了中頃3980円を上回る場面もみられ、結局は陽線形成で3982.60円をつけた陽の大引坊主を切上げる状況下で投資家短期売買費用25日移動平均線とゴールデンクロスし、50日、75日と100日移動平均線で頭を押さえられ、200日移動平均線を下値支持線にし、戻試状況にいる。2006年ライブドアショック前戻高値に戻している。現在では200日移動平均線を下値支持線にし、25日移動平均線とゴールデンクロスしている陽の大引坊主買印が確認でき下落反発相場で3/16高値から4/17安値には50.0%戻で、陽の大引坊主で買印を発生させた。資金吸収金額パフォーマンスが低い高バリュー銘柄中心で決算後の値動きが危険という理由で「小型ロング上場投資信託現物と先物ショート」で終了した。乖離率では5日が1%上昇で25日が1%戻の為、続伸が当然の如く起こった。本日は5日移動平均乖離率が1%、25日移動平均乖離率が1%、200日移動平均乖離率が8%ゆえ、続伸しても可笑しくない状況にいる。ボリンジャーバンドでは-3σに9日接触し当社分析通りに続伸し、現在では-2σを下値指示線にするなど、1σから2σを挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は3852.88円まで切上がってきており陽転シグナル発生が起こっている。価格帯別出来高では3800円から3900円レベルの商いが膨らんでいる水準での下値支持が続いている。これが支持で意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを上回って推移したこともあり、需給改善から明確に上放れてくる可能性はあるだろう。RSIが上向き、DMIが上向注意にある。また、一目均衡表では雲下におり株価が基準線と転換線を下値支持線にした形で位置し先高見込を示す陽の丸坊主で転換線が基準線と下から上に交差し雲下に位置している。遅行線が実体線を越え上向で雲下限が上値抵抗になっているため要注意である。雲が切り下がりをみせていることもあり、転換線レベル以上での復活後、踏ん張をみせておきたいところにいる。今後雲上限が切り上がるため、転換線に復活し踏ん張れれば、シグナル好転継続へのハードルはそれ程高くなくその際に押し目を買うと上昇を狙えるだろう。


【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
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本日のマザーズ市場は、比較的底堅い展開となった。朝方は日経平均の下落に連れ安となる場面も見られたが、好業績株を中心に買いが入った。主要企業の決算発表の合間に中小型株へ値幅取り狙いの物色が向かったものとみられる。ただ、連休明けでも商いは低調で、マザーズ指数の上値も限定的だった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で543.25億円。騰落数は、値上がり128銘柄、値下がり109銘柄、変わらず13銘柄となった。 ラッセル2000買戻や売買寄与度大配当高銘柄に買戻が集中し7月19日マザーズ先物上場完了でマザーズETN現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が抑制され続伸で大引けを迎えた。 大引安値引けと、ローソク足のチャートポイントは先高見込を示す陽の大引坊主が出てきている。

【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始し急上昇後、後場終了直前1151pを下回る場面もみられたが、結局は陽線形成で1151.08 pをつけた。スピード調整でレジスタンスラインと上昇トレンドラインを結ぶ三角保合で三役逆転戻試を形成し陽の大引坊主を形成している。DMIは買印、RSIは買印で、日々線が揉合も抜け前回安値を下回り5日移動平均線が25日移動平均線、100日移動平均線と200日移動平均線これらをデッドクロスし、50日移動平均線と75日移動平均線に頭を押さえられた弱気維持を示す小陰線で終えた状況にいる。乖離率では5日移動平均乖離率が1%に戻り25日移動平均乖離率が-1%にいる下落反発状況下にいる。売買代金は概算で543.25億円と整った。時価総額に対し値動き中心で、資金吸収金額パフォーマンスが高い銘柄が揃うIPOが中心でさらに決算後の値動きが危険という理由で「小型ロング先物ショート」の解消で「小型ショート先物ロング」に巨大機関投資家の中では大多数がこの戦略を取る処が多い事に加え中小型投資信託買が中心のため、本日では5日移動平均乖離率は1%となり25日移動平均乖離率は0%に値する第一象限買印に到達した。2018/03/30高値から2018/4/17安値までフィボナッチ50.0%押で雲上限越戻の形となり、ボリンジャーバンドでは1σを下値指示線にするなど1σから2σを挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は1170.76pまで切上がってきており陰転シグナル発生が起こっている。終値ベースでは、2016年をクリアーし英国EU離脱ショック時前高値から下落し下落印の陰線を2回継続して戻したが4%下落の陰孕で買われている。2月高値を抜き上値が重い状況下にいる。価格帯別出来高では1120p〜1140pレベルの商いが膨らんでいる水準での下値支持が続いている。これが支持として意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを上回って推移していたこともあり、需給改善から明確に上放れてくる可能性はあるだろう。また、一目均衡表では基準線と転換線に挟まれた形とした雲下状況にいる陽の丸坊主の形で雲下に位置し、転換線と基準線を下値支持線にし日々線が雲下にいる三役逆転戻試をしている。雲が切り下がりになり転換線に日々線が戻りを試し転換線が基準線を下越後反発超戻試になっている。一目均衡表の雲に従い上戻放れつつある。膠着ながらも目先はリバウンドを意識したスタンスとなりそうだ。遅行線が日々線に対し上向き接触状況にいる下落反発局面状況にいることもあり、転換線レベル以上に跳ね返った後での踏ん張をみせておきたいところにいる。今後雲上限が切り上がるため、転換線の上で踏ん張れれば、シグナル好転へのハードルはそれ程高くなく押し目買うと上昇を狙えるだろう。







【出典文責】k-zone.co.jp/news 
【Put-Callレシオ分析】 
 
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【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
日経平均オプション5月物は、プットとコールともに下落した。

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平成30年5月7日【新高値:89】
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平成30年5月7日【新安値:31】
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