矢野新ホールディングスグループ矢野新商事

アクセスカウンタ

zoom RSS 『巨大機関投資家大量売却動向』後テクノロジー相場関連新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

<<   作成日時 : 2018/04/26 23:42   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

【26日割高債券先物売却後、割安株式先物買戻動向】
画像

日経平均先物は、良好な外部環境を受けて買いが先行した。米長期金利が3%台と高止まりするなか、NYダウが6日ぶりに反発し、円相場も1ドル=109円台と円安基調が続いており、買い安心感が広がった。また、前日に決算を発表した東エレクが物色人気を集め大幅反発し、日経平均を約60円押し上げたことも日経平均先物高にプラスに働いた。ただ、日経平均、日経平均先物ともに午前の高値を抜くことができず、上値の重い展開を強いられていた。指数寄与度の高い企業が前日発表した決算が好調だったため、指数はプラスとなったが、銀行や鉄鋼などのシクリカルな銘柄は軟調に推移しており、全般は売り買いが交錯する展開に変わりはないようだ。ただ、大型連休を前にポジションを大きく傾ける投資家が多くなく、売り薄が続いているため、目先は強調展開が続きそうだ。本日もコマツ、日立建機、ファナック、キーエンス、任天堂の決算発表が大引け後に控えており、業績動向を見極めたいとのムードには変化がないようだ。大引高値引けと、ローソク足のチャートポイントは強気維持を示す小陽線が出て来ている。


【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。

次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。

【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
画像

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅ながら5日続伸し、JASDAQ-TOP20は反発し、J-Stock Indexは小幅続落した。値上がり銘柄数は289(スタンダード271、グロース18)、値下がり銘柄数は336(スタンダード316、グロース20)、変わらずは59(スタンダード57、グロース2)。
 米長期金利が上昇基調にあるなか、25日のNYダウが6日ぶりに反発し、日経平均も反発したことから、中小型株中心の新興市場にも買いが先行して始まった。また、円相場も1ドル=109円台前半で推移していることも安心感につながった。ただ、日本時間の今夜の欧州中央銀行(ECB)定例理事会が開催されるほか、27日には韓国と北朝鮮の南北首脳会談が開催される。重要イベントの結果次第では円安修正が起こる可能性もあり、個人投資家などの 短期筋による積極的な売り買いはみられず、商いは盛り上がりの欠けた状況が続いている。こうしたなか、東証1部の東エレク<8035>が今期に大幅増益になると発表し、同社株が 大幅高となるなか、個人などの資金は、ハーモニック<6324>やフェローテク<6890>などJASDAQの半導体関連銘柄に連想買いが広がるなど、個別物色の色彩が一段と強まり、全般は狭い値幅での動きにとどまっていた。 これらの動向から、JASDAQ-TOP20上場投信現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が抑制され反発で、さらにJASDAQ平均が続伸して大引けを迎えた。 大引高値引けと、ローソク足のチャートポイントは先安見込を示す陰の大引坊主が出て来ている。

【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始後急降下し、後場終了中頃3956円を上回る場面もみられ、結局は陰線形成で3955.69円をつけた陰の大引坊主を切上げる状況下で25日、50日と75日移動平均線で頭を押さえられ、200日移動平均線を下値支持線にし100日移動平均線にゴールデンクロスし、戻試状況にいる。2006年ライブドアショック前戻高値に戻している。現在では200日移動平均線を下値支持線にし100日移動平均線とゴールデンクロスしている陰の大引坊主売印が確認でき下落反発相場で4/4高値から4/17安値には50.0%戻で、陰の大引坊主で売印を発生させた。資金吸収金額パフォーマンスが低い高バリュー銘柄中心で決算後の値動きが危険という理由で「小型ロング上場投資信託現物と先物ショート」の解消で終了した。乖離率では5日が1%上昇で25日が0%戻の為、続伸が当然の如く起こった。本日は5日移動平均乖離率が1%、25日移動平均乖離率が0%、200日移動平均乖離率が6%ゆえ、続伸しても可笑しくない状況にいる。ボリンジャーバンドでは-3σに9日接触し当社分析通りに続伸し、現在では1σを下値指示線にするなど、1σから2σを挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は3986.25円まで切下がってきており陰転シグナル発生が起こっている。価格帯別出来高では3800円から3900円レベルの商いが膨らんでいる水準での下値支持が続いている。これが支持で意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを上回って推移したこともあり、需給改善から明確に上放れてくる可能性はあるだろう。RSIが上向き、DMIが上向注意にある。また、一目均衡表では雲下におり株価が基準線と転換線の間にいる形で位置し先安見込を示す陰の大引坊主で雲下に位置している。遅行線が実体線を越え上向で雲下限が上値抵抗になっているため要注意である。雲が切り下がりをみせていることもあり、転換線レベル以上での復活後、踏ん張をみせておきたいところにいる。今後雲上限が切り上がるため、転換線に復活し踏ん張れれば、シグナル好転継続へのハードルはそれ程高くなくその際に押し目を買うと上昇を狙えるだろう。


【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
画像

本日のマザーズ市場では、日経平均の反発につれてSOSEI<4565>など主力株の一角が買われ、指数を押し上げた。ただ、このところ上昇の目立った銘柄や直近IPO銘柄を中心に利益確定の売りも広がり、マザーズ指数は前日終値を挟んだもみ合いとなった。好決算の東証1部銘柄に資金が向かった面もあるとみられる。なお、マザーズ指数は小幅に5日続伸、売買代金は概算で836.14億円。騰落数は、値上がり93銘柄、値下がり144銘柄、変わらず13銘柄となった。 ラッセル2000買戻や売買寄与度大配当高銘柄に買戻が集中し7月19日マザーズ先物上場完了でマザーズETN現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が抑制され続伸で大引けを迎えた。 大引安値引けと、ローソク足のチャートポイントは弱線を示す下影陰線が出てきている。

【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始し急上昇後、後場終了直前1141pを下回る場面もみられたが、結局は陰線形成で1141.02 pをつけた。スピード調整でレジスタンスラインと上昇トレンドラインを結ぶ三角保合で三役逆転戻試を形成し下影陰線を形成している。DMIは買印、RSIは買印で、日々線が揉合も抜け前回安値を下回り5日移動平均線が25日移動平均線、100日移動平均線と200日移動平均線これらをデッドクロスし、50日移動平均線と75日移動平均線に頭を押さえられた弱線を示す下影陰線で終え陽の陰孕状況にいる。乖離率では5日移動平均乖離率が1%に戻り25日移動平均乖離率が-1%にいる下落反発状況下にいる。売買代金は概算で836.14億円と整った。時価総額に対し値動き中心で、資金吸収金額パフォーマンスが高い銘柄が揃うIPOが中心でさらに決算後の値動きが危険という理由で「小型ロング先物ショート」の解消で「小型ショート先物ロング」に巨大機関投資家の中では大多数がこの戦略を取る処が多い事に加え中小型投資信託買が中心のため、本日では5日移動平均乖離率は0%となり25日移動平均乖離率は-1%に値する第一象限売印に到達した。2018/4/11高値から2018/04/17安値までフィボナッチ61.08%戻で雲上限越戻の形となり、ボリンジャーバンドでは1σを下値指示線にするなど1σから3σを挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は1186.47pまで切上がってきており陰転シグナル発生が起こっている。終値ベースでは、2016年をクリアーし英国EU離脱ショック時前高値から下落し下落印の陰線を2回継続して戻したが4%下落の陰孕で買われている。2月高値を抜き上値が重い状況下にいる。価格帯別出来高では1150p〜1170pレベルの商いが膨らんでいる水準での上値抵抗が続いている。これが抵抗として意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを下回って推移していたこともあり、需給悪化から明確に下放れてくる可能性はあるだろう。また、一目均衡表では基準線と転換線に挟まれた形とした雲下状況にいる下影陰線の形で雲下に位置し、転換線と基準線を上値抵抗にし日々線が雲下にいる三役逆転戻試をしている。雲が切り下がりになり転換線に日々線が戻りを試し転換線が基準線を下越後反発超戻試になっている。一目均衡表の雲に従い上戻放れつつある。膠着ながらも目先はリバウンドを意識したスタンスとなりそうだ。遅行線が日々線に対し上向き接触状況にいる下落反発局面状況にいることもあり、転換線レベル以上に跳ね返った後での踏ん張をみせておきたいところにいる。今後雲上限が切り上がるため、転換線の上で踏ん張れれば、シグナル好転へのハードルはそれ程高くなく押し目買うと上昇を狙えるだろう。









【出典文責】k-zone.co.jp/news 
【Put-Callレシオ分析】 
 
画像

【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
株式相場の上昇で、日経平均オプション5月物は買う権利である「コール」が上昇。売る権利の「プット」は下げた。

本ブログは投資判断の参考となる情報及び当社役員の感想の提供を目的としたもので、特定の銘柄の投資勧誘を目的として作成したものではありません。当ブログは「金融商品取引法」及び「投資信託及び投資法人に関する法律」に基づく開示資料ではございません。
国内外の株式は値動きのある商品であるため、損失を被る可能性があります。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断で行ってください。なお、使用するデータおよび表現等については、欠落・誤謬などにつきその責を負うものではなく、何ら保証するものではありません。なお、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは、異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。

矢野新ホールディングスグループ
矢野新商事株式会社
関東財務局長(金商)第1995号(第二種金融商品取引業及び投資助言代理業)
損害保険代理業(代理店コード 1302099)
不動産投資顧問業(一般 第998号)
東京都知事(1)第95300号

平成30年4月26日【新高値:72】
画像


平成30年4月26日【新安値:24】
画像


当社へ御提供された情報等は、当社の取扱商品の助言・勧誘・販売等およびそれらに関するサービスのご案内をおこなうための他、当社の利用目的の範囲内で利用させていただきます。
なお、当社における個人情報の利用目的の詳細は、当社ホームページ等をご覧ください。
株式常勝軍団225 http://blog.ilinkinvestment.com/
楽らく四次元増田足http://www.masudaasi.com/masudaasi/usage401/
『日刊チャート新聞』http://www.masudaasi.com/chartshinbun/
みんかぶ、ロングプレイスインベストメントhttp://minkabu.jp/
日本製紙http://www.fukeiki.com/
NAS電池http://plaza.rakuten.co.jp/trader/
聖路加http://www.luke.or.jp/
ラジオ日経http://market.radionikkei.jp/kabunakama/analyst/entry-210526.html
JCブレイン投資顧問http://www.jc-brain.co.jp/
スーパートレーダーの部屋、S教授!次はどの株買えばいいんですかhttp://airw.net/kabu/
ジュール投資顧問、ケンミレ、フィスコ、ピクテ、福田萌http://best10.omiki.com/
日本精工http://blog55.neec.ac.jp/
ライフタイム インベストメントhttp://www.shopjapan.co.jp/goods/LTI01 
Yahooファイナンスhttp://finance.yahoo.co.jp/
SBI https://www.sbisec.co.jp/ETGate 前田敦子, キングソフト マグライト
楽天証券 https://www.rakuten-sec.co.jp/ テザリング au iphone5、ソフトバンクsoftbank
ストックボイスhttp://www.youtube.com/user/stockvoice?ob=0&feature=results_main

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
仕事人間のバーンアウト
白桃書房
横山 敬子
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 仕事人間のバーンアウト の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

株価ミニチャートのブログパーツ
『巨大機関投資家大量売却動向』後テクノロジー相場関連新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来? 矢野新ホールディングスグループ矢野新商事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる