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zoom RSS 『巨大機関投資家大量売却動向』後テクノロジー相場関連新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

<<   作成日時 : 2018/03/22 23:14   >>

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【22日割高債券先物売却後、割安株式先物買戻動向】
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21日のNYダウは44ドル安と反落したものの、日経平均先物は直近3日間で470円、率にして2%強下落していたため、一本調子の下げに対する警戒感が台頭したほか、年度末を意識した年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの国内機関投資家による持ち高調整の買いが現物市場で入ったとの観測が聞かれ、日経平均先物にもプラスに働いた。注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、大方の見方通りに0.25%の利上げが決まった。FOMC後の米国市場が大きく崩れなかったため、東京市場は重要イベントの無事通過が安心感につながったと見られる。ただ、「森友学園」問題をめぐる国内政治不安は引き続き警戒される上、米国でも通商問題の先行きが依然見通しづらく、内憂外患の状況に変化はない。このため、新規の手掛かり材料に乏しい中、日米政治動向を睨みながらの展開が続きそうで、省エネ相場を強いられそうだ。大引安値引けと、ローソク足のチャートポイントは先高見込を示す陽の大引坊主が出て来ている。



【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。

次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。



【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
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本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均が5日ぶりに反発、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはともに4日ぶりに反発した。値上がり銘柄数は373(スタンダード348、グロース25)、値下がり銘柄数は271(スタンダード256、グロース15)、変わらずは57(スタンダード57、グロース0)。主力の東証1部市場では、3月決算期末を前に年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など国内の大手機関投資家が持ち高調整の買いを入れているとの観測が流れた 他、配当など権利取り狙いの動きもあり日経平均が上昇。新興市場でも押し目買いなどが散見されていた。また、FOMCを受けた米国株式市場で大きな混乱もなかったことも買い安心感につながっていた。ただ、米国では中国やEUなどとの通商政策の行方が気掛かりな上、国内でも27日には佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問を控える等、日米の政治リスクに対する懸念は依然として払拭されておらず、商いは盛り上がりに欠けていた。 これらの動向から、JASDAQ-TOP20上場投信現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が実行され反発で、さらにJASDAQ平均が反発して大引けを迎えた。 大引高値引けと、ローソク足のチャートポイントは先高見込を示す陽の丸坊主が出て来ている。

【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始後急上昇し、後場終了中頃4055円を上回る場面もみられ、結局は陽線形成で4058.44円をつけた下影陽線を切上げる状況下で75日、100日、200日移動平均線が下値支持線となり25日移動平均線が50日移動平均線とデッドクロスし、戻試状況にいる。2006年ライブドアショック前戻高値に戻している。現在では75日、100日や200日移動平均線で下値支持し25日移動平均線とゴールデンクロスしている陽の丸坊主が確認でき下落相場で3/14高値から3/20安値には50.0%戻で、大陰線の翌日に出た陽線が、前日の大陰線の中に納まるような形になる陰の陽孕即ち買印を発生させた。資金吸収金額パフォーマンスが低い高バリュー銘柄中心で終了した。乖離率では5日が0%上昇で25日が0%戻の為、反発が当然の如く起こった。本日は5日移動平均乖離率が0%、25日移動平均乖離率が0%、200日移動平均乖離率が10%ゆえ、反発しても可笑しくない状況にいる。ボリンジャーバンドでは-3σに9日接触し当社分析通りに続伸し、現在では-1σを下値指示線にするなど、-1σから基準線を挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は4112.07円まで切下がってきており陰転シグナル発生が起こっている。価格帯別出来高では3850円から3900円レベルの商いが膨らんでいる水準での下値支持が続いている。これが支持で意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを上回って推移したこともあり、需給改善から明確に上放れてくる可能性はあるだろう。RSIが上向き、DMIが上向注意にある。また、一目均衡表では雲上におり株価が基準線を下値支持にし転換線に頭を押さえられた形で位置し先高見込を示す陽の丸坊主で雲下に位置している。遅行線が実体線を越え上向で雲下限が下値支持になっているため要注意である。雲が切り上がりをみせていることもあり、転換線レベル以上での復活後、踏ん張をみせておきたいところにいる。今後雲上限が切り上がるため、転換線に復活し踏ん張れれば、シグナル好転継続へのハードルはそれ程高くなくその際に押し目を買うと上昇を狙えるだろう。


【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
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本日のマザーズ市場は、引けにかけて買い優勢の展開となった。ただ、マザーズ指数はマイナス圏で推移する場面も多く、他の指数に比べ伸び悩んだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過して日経平均は大幅反発したが、マザーズ指数は祝日前の20日に比較的底堅い 動きを見せており、自律反発期待の買いは鈍かったようだ。また、主力株のさえない動きも指数を下押しした。反面、材料性のある中小型株が買われた。なお、マザーズ指数は4日 ぶり反発、売買代金は概算で945.90億円。騰落数は、値上がり133銘柄、値下がり99銘柄、変わらず10銘柄となった。 ラッセル2000買戻や売買寄与度大配当高銘柄に戻売が集中し7月19日マザーズ先物上場完了でマザーズETN現物を買、それを受け証券会社が裁定買を誘う先物買を行ったことから資金流出及び持高調整が実行され反発で大引けを迎えた。大引高値引けと、ローソク足のチャートポイントは首吊を示す手繰線が出てきている。

【技術的視点】
前日終値からギャップアップで開始し急上昇後、後場終了直前1198pを下回る場面もみられたが、結局は陽線形成で1199.00 pをつけた。スピード調整でレジスタンスラインと上昇トレンドラインを結ぶ三角保合で三役逆転戻試を形成し陽の手繰線を形成している。DMIは買印、RSIは買印で、日々線が揉合も抜け前回安値を下回り5日移動平均線が、25日移動平均線、50日移動平均線と75日移動平均線と、100日移動平均線がデッドクロスし、200日移動平均線を下値支持線として形成後反発し、陰の陽孕が出現したため陽の手繰線で終えた状況にいる。乖離率では5日移動平均乖離率が-1%に戻り25日移動平均乖離率が0%にいる下落反発状況下にいる。売買代金は概算で1008.09億円と整った。時価総額に対し値動き中心で、資金吸収金額パフォーマンスが高い銘柄が揃うIPOが中心でさらに中古型投資信託売が中心のため、本日では5日移動平均乖離率は-1%となり25日移動平均乖離率は0%に値する第一象限買印に到達した。2018/1/24高値から2018/3/15安値までフィボナッチ38.2%戻で雲上限越戻の形となり、ボリンジャーバンドでは-3σを下値指示線にするなど-3σから1σを挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は1181.33pまで切上がってきており陽転シグナル発生が起こっている。終値ベースでは、2016年をクリアーし英国EU離脱ショック時前高値から下落し下落印の陰線を2回継続して戻したが4%下落の陰孕で買われている。2月高値を抜き上値が重い状況下にいる。価格帯別出来高では1290p〜1300pレベルの商いが膨らんでいる水準での上値抵抗が続いている。これが抵抗として意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを下回って推移していたこともあり、需給悪化から明確に下放れてくる可能性はあるだろう。また、一目均衡表では基準線を下値支持線とした雲下の形を示す陰の寄付坊主の形で雲下に位置し、転換線が基準線を下から抜き日々線が雲下にいる三役逆転戻試をしている。雲が切り上がりになり転換線に日々線が戻りを試し転換線が基準線を下越後反発超戻試になっている。一目均衡表の雲に従い上戻放れつつある。膠着ながらも目先はリバウンドを意識したスタンスとなりそうだ。遅行線が日々線に対し下向きにいる下落反発局面状況にいることもあり、転換線レベル以上に跳ね返った後での踏ん張をみせておきたいところにいる。今後雲上限が切り上がるため、転換線の上で踏ん張れれば、シグナル好転へのハードルはそれ程高くなく押し目買うと上昇を狙えるだろう。



【出典文責】k-zone.co.jp/news 
【Put-Callレシオ分析】 
 
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【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
日経平均オプション4月物はコールが買われ、プットは売られた。

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平成30年3月22日【新高値:40】
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平成30年3月22日【新安値:29】
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