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zoom RSS 『巨大機関投資家大量売却動向』後テクノロジー相場関連新規途転買戻の星大鯨ワゴン大量買支時期到来?

<<   作成日時 : 2018/01/17 22:58   >>

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【17日割高株式先物売却後、割安債券先物買戻動向】
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日経平均先物は、休場明け16日の米国市場で、NYダウ、ナスダック総合指数、S&P500種指数がそろって下落したほか、円相場も一時1ドル=110円台前半と円高が進んだため、朝方は利益確定売りが増加した。ただ、内閣府が17日発表したコア機械受注が前月比5.7%増と2カ月連続で拡大したことから、キーエンス<6861>やTHK<6481>、ダイフク<6383>などの設備投資関連株や東エレク<8035>、ディスコ<6146>、アドバンテス<6857>などの半導体製造装置関連株が値を上げるなど、値嵩株が上昇し日経平均先物への買戻を誘う切欠につながった。また後場に入ると、円相場が1ドル=110円台後半へと円高が一服したことや日銀によるETF買い観測も広がったこともプラスに働いた。大引高値引けと、ローソク足のチャートポイントは強気維持を示す小陽線ができている。







【注意点】
HF解約予告は5月、SECに登録しているHFの解約支払いは6月12月なので5、6、12月は割安で買える月である。

次にTopix先物を見てみましょう。
Topix先物動向分析についてはこちらTopix先物を御参照下さい。


【日経JQ平均一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
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 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は10日ぶりに小反落。JASDAQ-TOP20は変わらず、J-Sto
ck Indexは4日ぶりに小反落した。値上がり銘柄数は220(スタンダード212、グロース
8)、値下がり銘柄数は455(スタンダード422、グロース33)、変わらずは41(スタンダー
ド41、グロース0)。16日の米国市場の値下がりや足元の連騰に対する警戒感から利益確定
売りが優勢となった。ただ、好決算銘柄や個別に材料のある銘柄には引き続き資金流入が
続くなど中小型株への物色意欲は衰えておらず、大引けにかけては次第に押し目買いも入
りはじめ、指数の下落率は小幅なものにとどまった。 これらの動向から、JASDAQ-TOP20上場投信現物を売、それを受け証券会社が裁定解消を誘う先物売を行ったことから資金流出及び持高調整が実行され不変で、さらにJASDAQ平均が反落して大引けを迎えた。チャートポイントは転換を示す十字線が出て来ている。

【技術的視点】
前日終値からギャップダウンで開始後急降下し、後場終了中頃4148円を上回る場面もみられ、結局は陰線形成で4149.88円をつけたトンボを切上げる状況下で5日線を上廻り25日移動平均線を上越えするゴールデンクロスになり、50日移動平均線、75日移動平均線、100日や200日移動平均線が下値支持線となり2006年ライブドアショック前戻高値に戻している。現在では50日移動平均線で下値支持しているトンボが25日移動平均線で支持を形成したため十字線で終えることが出来た。資金吸収金額パフォーマンスが低い高バリュー銘柄中心で終了した。乖離率では5日が0%上昇で25日が4%戻の為、反落が当然の如く起こった。本日は5日移動平均乖離率が0%、25日移動平均乖離率が4%ゆえ、反落しても可笑しくない状況にいる。ボリンジャーバンドでは-3σに9日接触し当社分析通りに続伸し、現在では基準線を下値指示線にするなど、基準線から2σを挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は4090.1円まで切上がってきており陽転シグナル発生が起こっている。価格帯別出来高では3850円から3900円レベルの商いが膨らんでいる水準での下値支持が続いている。これが支持で意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを上回って推移したこともあり、需給改善から明確に上放れてくる可能性はあるだろう。RSIが下向き、DMIが下向注意にある。また、一目均衡表では雲上限上におり株価が転換線と基準線を下値支持にした形で雲上限上に位置している。遅行線が実体線から離れ下向で雲上限が下値支持になっているため要注意である。雲が切り上がりをみせていることもあり、転換線レベル以上での復活後、踏ん張をみせておきたいところにいる。今後雲上限が切り上がるため、転換線に復活し踏ん張れれば、シグナル好転継続へのハードルはそれ程高くなくその際に押し目を買うと上昇を狙えるだろう。


【東証マザーズ一目均衡表・ボリンジャーバンド分析】
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本日のマザーズ市場では、円高一服を受けた日経平均が下げ渋るなかで、前日に昨年来高値を更新しているマザーズ指数は、利益確定の動きが優勢となった。仮想通貨関連がビットコインの急落を背景に売られたほか、直近IPO銘柄への短期資金流入の動きもみられず、個人主体の短期的な値幅取りの動きは限られた。なお、マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で1301.38億円。騰落数は、値上がり52銘柄、値下がり189銘柄、変わらず4銘柄となった。 ラッセル2000戻売や売買寄与度大配当高銘柄に戻売が集中し7月19日マザーズ先物上場完了でマザーズETN現物を売、それを受け証券会社が裁定解消を誘う先物売を行ったことから資金流出及び持高調整が実行され続落で大引けを迎えた。チャートポイントは弱線を示す下影陰線が出てきている。

【技術的視点】
前日終値からギャップダウンで開始し急降下後、後場終了直前1292pを下回る場面もみられたが、結局は陰線形成で1291.84pをつけた。スピード調整でレジスタンスラインと上昇トレンドラインを結ぶ三角保合で三役逆転戻試を形成し陰の手繰線を形成している。DMIは売印、RSIは売印で、日々線が揉合も抜け前回安値を上回り200日移動平均線、25日移動平均線、50日移動平均線及び75日移動平均線、100日移動平均線を下から上に貫きゴールデンクロスしデッドクロス後、5日移動平均線が再び25日移動平均線を上から下へ接触し跳ね返し、75日移動平均線をゴールデンクロスし50日移動平均線及び100日移動平均線が下値支持をした状況にいる。50日、200日移動平均線で下値支持後の戻を試し乖離率では5日移動平均乖離率が-0.8%に戻り25日移動平均乖離率が5%にいる下落反発状況下にいる。売買代金は概算で1301.38億円と整った。時価総額に対し値動き中心で、資金吸収金額パフォーマンスが高い銘柄が揃うIPOが中心のため、5日移動平均乖離率は-0.8%となり25日移動平均乖離率は5%に値する第一象限売印に到達した。2017/12/06安値から2017/12/14高値までフィボナッチ23.8%押で雲上限越えの形となり、ボリンジャーバンドでは基準線を下値指示線にするなど基準線から−2σを挟んでの攻防になっている。パラボリックのSAR値は1284.1pまで切上がってきており陽転シグナル発生が起こっている。終値ベースでは、2016年をクリアーし英国EU離脱ショック時前高値から下落し下落印の陰線を2回継続して戻したが4%下落の陰孕で買われている。2月高値を抜き上値が重い状況下にいる。価格帯別出来高では1000p〜1100pレベルの商いが膨らんでいる水準での下値支持が続いている。これが支持として意識されてしまったが、先ず前場段階ではこれを上回って推移していたこともあり、需給改善から明確に上放れてくる可能性はあるだろう。また、一目均衡表では雲下限に沿って上昇し雲中を抜け後、雲上に抜け出て転換線が基準線を越え、日々線が転換線と基準線を上回る三役逆転戻試をし雲上限上になっている。雲が切り下がりをみせ捩れ状況になり雲が切り上がりになり転換線に日々線が戻りを試し転換線が基準線を下越後反発超戻試になっている。一目均衡表の雲を支持線に上放れつつある。膠着ながらも目先はリバウンドを意識したスタンスとなりそうだ。遅行線が日々線に対し下向きにいる下落反発局面状況にいることもあり、転換線レベル以上に跳ね返った後での踏ん張をみせておきたいところにいる。今後雲上限が切り上がるため、転換線の上で踏ん張れれば、シグナル好転へのハードルはそれ程高くなく押し目買うと上昇を狙えるだろう。










【出典文責】k-zone.co.jp/news 
【Put-Callレシオ分析】 
 
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【出典】松井証券より当社資産運用管理事業部加筆掲載
日経平均オプション2月物は株式相場の下落を受けてプットが総じて上昇し、コールは下落が目立った。オプション価格を元に算出し相場の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は、前日比0.74ポイント(5.02%)高い15.48だった。

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